●店長の自転車活動報告●

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2018.02.08
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昨日は3月に走るブルベ神戸200kmグランフォンドのコースの試走をしてきました。

このコースはグランフォンドと言うように、総獲得標高が4000mとなります。それだけに気の抜けないコース設定となっています。

始めに、そのヒルクライムエリアを紹介しましょう。

まず、いきなり25パーセントを超えるような激坂を含む再度山ドライブウェイの上りです。しょっぱなからの壁のような上りは先行きを不安にさせるには十分です(笑)

次に序盤に控えるのは428号線岩屋峠の上りです。再度山ほどのインパクトは無いですが、じわじわと来る上りは焦りを誘うでしょう。

岩屋峠を越えると、しばらく平坦基調が続き、前半戦の最後の上りは36号線篠山市山南町と今田町の境の峠です。完走を目指すのであれば、まずここまでは難無くこなす必要があります。

JR福知山線、古市駅が100km少し手前の前半戦終了地点と言えそうです。しかし、この後に控える上りこそが完走の可否を決める上りとなるでしょう。つまり、ここまでの走りで余力を残せるか否かにかかってきます。

後半戦の最初の上りはるり渓への上りです。453号線側より54号線を南下します。聞くところによるとここも相当の激坂となるようです。

後半戦に入ると平坦はほとんど無くなりアップダウンの連続となります。るり渓の次は大野山です。



大野山から下って小さなアップダウンをこなしつつ逆瀬まで辿り着くと、いよいよ最後の六甲山です。

逆瀬川からゴールまで2時間は欲しいところです。100本以上をこなしている六甲山ではありますが、余力を考えると、通常の倍の時間が欲しいでしょう。それ以前にここまで辿り着けるか否かという問題はありますが・・・。

机の上で考えを廻らしていると、気が遠くなりそうな気がしてきたので、出来る限り試走することにしました。昨日の試走がその1回目です。

気になる再度山ドライブウェイのヒルクライムにチャレンジしました。試走距離は全体の4分の1にあたる淡河までの区間です。

再度山はいきなり25パーセントを超えるような上りから始まります。しかし、その勾配は長くは続かずトンネルまでの200mぐらいと考えても良いでしょう。ただ、その勾配で足を限界のパワーで使ってしまうと致命的にもなりかなません。

そのためには、回せるギアの選択が必要と考えます。この回せるギアをたびたび使うことで、かなりのパワーロスを抑えることが出来るのではないでしょうか?

再度山は走って楽しいヒルクライムとなるでしょう。景色も良く、がんがん標高を稼いで行くので気分的には爽快な気分に浸れると思います。再度山ドライブウェイを楽しめれば、完走の望みが出てくるというものです。

さて、まだ日にちは残されているので他の部分のヒルクライムにもチャレンジしてみるつもりです。

「備えあれば憂い無し」と言います。完走のイメージをしっかりと描いて、本番に臨みたいと考える店長でした。





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Last updated  2018.02.08 13:03:25
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