●店長の自転車活動報告●

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2018.03.08
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「うわーっ。メチャ軽いじゃないですか(喜)これならドンドンいけちゃいそうです。」と言う感じでしょうか。実のところ、小一時間も走ったら身体も思い出しちゃうのですけどね。「そんなに甘くはないですよ。」てな具合に・・・(悲)

それでも、まずは自分を騙してもモチベーションを上げる必要がありそうです。私の場合は、大方試走は完了していますので今は調整の時期だと考えています。若干、膝に不具合を抱えているので、その不安を払しょくすることに専念します。

昨日走った感じでは、なかなか調子は良さそうです。さすがに、上りは追い込めそうにないので、マイペース走法に徹しようと考えています。時間外でも良しとして、完走を目指そうとも思います。

そこで、再度キューシートをじっくりと確認すると、前半にある黒石ダムへの上りルートが変更されていました。少し難易度が低くなり、前半にパワーを温存できるようなコースレイアウトとなっています。その分、後半の、特に終盤の難易度はマックスとなっていますが・・・。これでもか、これでもか感が出過ぎていると思いますが、皆さんどう思います(笑)

「それでも、走れる!」と考えるのか、「絶対無理!」と考えるのかで取り組み方が違ってくると思います。よほどの経験者か実業団レベルの競技者でなければ、苦戦は確実です。自分の技量を考えた上でペース配分を考えて行く必要がありそうです。

今回、120人満員御礼状態のエントリーとなっています。果たして、この中の何名が完走できるのかは、興味のあるところです。

エントリーシートの中に三船雅彦さんの名前も載っていました。ブログによると、すでに、四国のブルベで1400kmほど走っているそうで、今回のグランフォンドにも意気込みを感じます。私たちも、プロライダーと一緒に走れると言うことは、グッとモチベーションも上がると言うものです。

後は、当日のお天気次第となりそうです。絶好のコンディションに恵まれるよう祈るばかりとなりました。



昨日はブラッシュアップにて、栗村修氏と絹代さんの講義を聞いてきました。残念ながら業界的には、2015年をピークにブームが終わりつつあるということの認識があるみたいです。

私としては少し寂しいのと、これからが本番だ!というのが半々でもあります。自転車と言う文化を定着させて行くには、勢いだけでは無理がありそうなことも判ってきました。

すべては、自転車(スポーツ自転車)を個人個人がきちんと理解して、初めて安心・安全で楽しく走ることができるということです。理解無しで入ってしまうというのがブームの怖さでもあります。

そのためには、ユーザー側の努力も必要となります。人任せの姿勢では、安全を確保することは難しいでしょう。もし、高級な自転車を購入したら安全に楽に走れると考える方がいらっしゃったら、それはまったくもっての間違いです。

商業主義の自転車店におだてられて自転車に乗り始めた方は、多分すでに自転車を手放していたり、倉庫に眠っていると思います。

私も含めてそうでない自転車店の店員の方は、自転車に乗るすべての方が安心・安全に乗ることが出来るよう願っているはずです。そしてそのためには、少しきつい言い方になる場合もあります。しかし、それも落車などの事故に繋がらないようにするためなのです。楽しさのために緊張感を保つのは、本当に難しいところでもあるのです。

練習は、面倒なことです。しかし練習することで、自分の技量を客観的に見直して、自分の走るスタイルを見つけてほしいと思うのです。速いばかりが自転車乗りではありません。

当店では、昨年は急制動の練習をしました。その練習したことを忘れないように、今年も繰り返し繰り返し練習してほしいと思います。

皆が自転車を理解して、安心・安全で楽しく走ることが出来る社会こそが、自転車文化と言うことが出来ると私は思います。これからは、ユーザーの方達と一緒になって健全な自転車文化を構築して行く時期に突入すると、私は感じています。

いつものことながら、またいいことを言ってしまったと反省する店長でした。





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Last updated  2018.03.08 10:36:06
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