




極暑が続いている今年の日本ですが、ここまで暑いとむしろ開き直ってしまいそうで怖いです。やけくそです(笑)
パワートレーニングに暑さは関係ありません。ホームグラウンドの淡路島に自転車を持ち込んで、タイムトライアルを試みます。出来る限り早朝に淡路入りして、
7時には岩屋をスタートしました。炬口(たけのくち)交差点までの約31.6kmです。
思ったよりも快適に走ることが出来ました。宝塚の市街地内部を走るよりも海岸線の風は冷たく、身体を冷やすには十分すぎるほどの効果があります。ただ、信号待ちで停止するとどっと汗が溢れ出して、身体中を滝のように流れ落ちます。
信号待ちを含めても
1時間を切るタイムで走り切ることが出来ました。まずまずです。さすがに、走り切るとのどが渇き、ドリンク1本を一気に飲み干してしまいました。
練習後は、久しぶりに淡路島を散策しましょう。
内陸を走り、西海岸の海水浴場を目指して走ります。海水浴場のシャワーでクールダウンするためです。決して若い女の子のビキニ姿を見るためではありません。あしからず。
淡路島内陸は、木陰もあり快適に走ることが出来ます。宝塚や西宮の市内を走るような蒸し暑さは微塵もありません。思わずペダルに力が入り、時速
30kmオーバーのペースで走ることに集中します。
海水浴場は、多賀の浜です。十分なくらいに海水浴日よりでしたが、お客さんは少なく、寂しいくらいでした。聞くところでは、この極暑では出先で涼を取るよりも自宅の方がずっと気持ち良く過ごすことが出きるので、出不精になってしまうそうなのです。暑すぎても海の家は儲からないということでしょうか?
多賀の浜の海の家で、カキ氷を食べます。自転車のクールダウンには最高の方法でしょう。今回は、4本のドリンクと2杯のカキ氷で水分を補給しました。身体中の水分をほぼ入れ替えた感じでしょうか?
ところで、西海岸の郡家と富島の間で豪雨の時に起こったと見られる崩落に合いました。完全に道路を塞いでいるために、通行止めとなっています。迂回路はありますが、内陸の結構急斜な勾配の農道を走るので、大変です。
淡路島へ行かれる際は、ご注意です。
今年の猛暑を恐れていましたが、淡路を走って気持ち良さを確信した店長でした。