●店長の自転車活動報告●

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2021.10.09
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中には私のように半信半疑の人も当然いるようだが、どうしても明るい雰囲気に負けてしまう。なんと言っても長い長いトンネルだったから、仕方が無い。とりあえず、笑える時に笑っておこう!

世界は変わった。今思うことは、どう変わったか実際に自転車で走って様々な現場で感じてみたい。これからの社会を生き抜いてゆくために、自分をどのように変えれば良いのかを知りたいのだ。

前進あるのみ!

話は変わるが、先週ヨーロッパで行われたパリ~ルーべを観戦していて、何かガツンと頭を殴られたような衝撃を覚えた。「これは一体!自転車競技なのか!!!」

パリ~ルーべと言えば、30の石畳区間を走破する過酷なレース。別名「北の地獄」と言われている。その地獄が、今年は雨のコンディションで、更に過激さを増していたのだ。

スタート時より、雨の中の走行を強いられた選手達は、石畳区間に入り正にその地獄を味わった。とにかくごつごつとした石畳は、もとより激しい振動に悩まされる上に、雨でドロドロになった路面は滑りやすく落車が続出。プロの選手がプロの技術をしても到底かなわないような状況の路面となっていたのだ。選手の背中を追いかけるカメラには、オドオドとまるで初心者のような動きの選手が映っている。その姿は泥だらけで、見るのもためらうような走る姿がが延々と展開されていたのだ。これほどに簡単に落車してしまうのか?と疑問に思うほどに、次から次へ落車シーンが映る。

しかし、感動は最後のシーンだ。優勝者コルブレッリは、ゴールと同時に地面に仰向けに倒れ号泣したのだ。人目をはばからず泣き続けるその姿は、レースの過酷さを余すことなく表現していた。思わずもらい泣きをしてしまった。と同時に、これこそがプロなんだという思いが込上げて来たのだ。

感動した。正に感動だ!





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Last updated  2021.10.09 13:33:48
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