MoonyMew別館

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冬の寒さ対策

■■■ 冬の寒さ対策 ■■■

光流を我が家にお迎えしたのは2003年の1月でした。
なので最初にしたのが冬支度で、既に2回の冬を一緒に過ごしています。
冬用として用意しているものはいくつかありますが、
基本的には人間が過ごし易い気温に保たれていれば、
メインクーンの場合、特別なものは必要ないかもしれません。

実際には猫だけでお留守番をする時のことを考えて
少しだけ冬用の品物を用意してみるといいかもしれませんね。


冬に用意しているもの

うちの場合はこんなものが冬になると出てきます。

1.ペット用のヒーター類
【送料無料】足マークペットヒーターテキオンマット
足マークペットヒーターテキオンマット
・最初に用意したのはコレの丸型。
・裏表で温度を変えられるので昼夜で
使い分けていたのですが、よくカバーを
はがして中から引っ張り出したり間に
もぐりこんだりして遊んでました…。
・熱過ぎない!?と心配になったけれど
結構平気だったみたいです。
電気を使わない ホットマット (カバー付) Mサイズ
電気を使わない ホットマット
(カバー付) Mサイズ

・2003-04年の冬に購入。
・体温を反射して少し暖かくしてくれます
が、人間が乗ってもあったかいです(笑)
・夏に大理石マットを置いている場所に
置いておくと、私の様子を監視しながら
お昼寝できるらしいです。
2.冬用のペットベッド
ロマンティックな花柄模様 リボンベッド・スイートローズM
リボンベッドM
・今年は花柄ですが、うちのは去年の
落ち着いた茶色い柄のものです。
・これの中に上のテキオンマットを入れて
真冬の寒い時のあったか場所を作って
いました。
・ちなみに今年、ヒーターなしで出したら
全く入ってくれません…このまま引退かな。
ふわふわハート型クッション付♪ペットクッション丸型・ファー付
ペットクッション丸型・ファー付
・今年目をつけているベッドのうちの一つ
がこれ。
・前からケージの上で使っているベッドが
屋根のないラウンドタイプのものなので、
それの二代目にしようかと思っています。
・毎年出る新しいベッドが可愛くていつも
欲しくなっちゃうんですよね。
3.フリースの膝掛け
ワームミー S
ワームミー S
・膝掛けはやたらと貰い物が多く、そのうちの1枚(ユニクロのフリースブランケット)は
光流の冬のキャリーバッグに敷く用になってます。
・私がパソコンを使う時に使っているのは某球団のFCの入会特典だったものなのですが、
これも置いておくと光流に乗られてお昼寝場所にされてます(笑)
・ネットで調べたらこんな可愛いペット用のブランケットも出てきましたv
・これのMサイズがほぼ人の膝掛け用のサイズですね。
4.ダンボールの空き箱
・正に廃品利用(笑)
・通販などで届いた箱で光流がぴったり入れるサイズの箱を遊び用に置いておいたら、
自分から少し寒い日には入って寝るようになっていました。
・ダンボールは体温が篭り易いので暖かいみたいです。
・真冬になったらまた中にフリースを敷こうかと思ってます。
5.私の布団や毛布(笑)
・これは冬対策…というより、冬の光流の定位置?
・私が起きた後の体温が残っている時に潜り込んでお昼寝をしてしまうとか、寝ようと
思うと既に潜り込んでいてど真ん中で熟睡していて私が入るには出ていってもらうしか
ないとか…そういう色々な使い道があります(笑)
・真冬になると稀に一緒にお布団に入ってきますが、何故か布団と毛布の間に入ってきて
寝るので直接触れることはないです。

と言ったところです。

肝心な人間用の暖房器具については
部屋で使っていないので、説明できなくてすみません。


冬の適温

今年は階下の居間まで出入り自由となったので、
居間のこたつにもぐりこまれそうな予感。

冬場にあまり暖かい場所にばかり長く居ると、
夏毛に生え変わってしまったりして、
猫自身の体調を崩すことにもなりかねないようです。

特にメインクーンのような長毛種は夏毛に換毛してしまうと
自慢のふさふさ毛がなくなっちゃってすっきりしちゃうことも
あるようなので、尚更寂しいかもしれないです。

自然の状態の気温にあわせて体は体温の調節のために
換毛をしていくので、このサイクルが変わってしまうと
体調も崩し易くなるし、何よりふさふさふかふかの冬毛が好きな私としては
ちょっと寒い場所もあった方がいいかもしれないです。

でも、寒すぎるとトイレを我慢して膀胱炎になるコも居るし、
腎臓にも負担がかかるという話もあるので冷えすぎも注意です。

結論としては「人が過ごせる気温なら問題なし」かな?


冬に注意していること

光流は冬に膀胱炎になり、結石ができました。
原因はいくつか考えられますが、冬という季節ゆえに
寒くてトイレを我慢して「膀胱炎」という猫ちゃんも
多いと先生に伺いました。

うちも結石の原因は寒さと予防接種のストレスが
重なったのではないかな、と予想しています。
発症したのが丁度予防接種の1週間後だったんですよね。
でも、同時に急に冷え込みが強くなった時期でもあったし、
何より体質によるところが多いので、全てがタイミング悪く
重なってしまったのだと思ってます。

まぁ、うちのようなエアコンのない冷え冷え家屋に住んでいるコも
そうそう多くないと思うので、大丈夫だと思うんですけど。

とりあえず、病気治療中から気をつけ始めたことをいくつか。

1.トイレのチェック
 寒くなると暖かい場所に篭ってしまって、動かなくなってしまうと
トイレの回数も減りがちで膀胱炎になりやすくなります。
 回数、量、尿をしている時間などをできるだけマメにチェックして
少し心配になったらPHや色を確認してみます。
2.お水の温度
 寒いと冷たいお水を嫌がってあまり飲まなくなるということも、
尿の濃度を上げ、PH値を結石が形成されやすいアルカリ性に
傾ける原因のひとつだそうです。
 猫が好きな温度にしたお水をコマメに取り替えることによって
少しでもお水を飲み易いようにしてあげます。
 因みに猫が好きなお水の温度は 体温程度のぬるま湯 です。
 獲物の体液と同じくらいの温度ってことらしく、実際冬場は
少しぬるめのお湯をあげると勢い良く飲んでます。


とりあえずこのくらいでしょうか。
また何か思いついたらまとめてみようと思います。



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