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長らくご無沙汰しております。光流も私もぼちぼち元気です^^さて、今日は光流さんの年に一度の予防接種に行って参りました。半年振りくらいのキャリーでの外出なのに、ヤツはキャリーを見た途端逃げ出してくれましたよ…orz大好物のおやつで釣り出してから、途中で切り上げて階下へ引き上げたら「おやつもっとちょーだーい!」と言わんばかりの勢いで駆け下りてきてくれたので、そこで捕獲>>キャリーへ詰め込みました。掛かりつけの獣医さんまで徒歩5分。間は車もあまり通らない住宅地なので、結構静かです。今までは、その道のりの途中で不安そうに鳴くだけだったのですが、今日はお外が見たそうな様子でした。キャリーは肩掛けのバッグなので、上のファスナーを少し開くと光流さんは頭だけちょこんと出すことができ、お外を見ながら移動が可能なので、とりあえずそんな状態で獣医さんまで向かいました。獣医さんでは先客さんが二人居たので少し待ちましたが、光流の診察自体は今年もあっさりと終了。体重を測ってもらったところ、7kg弱で1年前より200g増量。でも肥満に関する注意はナシでした。骨格がでかいので肥ってはいないのよね。体重測定と心音確認はいつもあっさり終わり。体温を測る時に、去年はお尻に何か触れるのが嫌だったみたいで診察台の上をぐるぐる追いかけっこになって、小さく唸ったりしたのですが、今年は全然それもなしでした。今日は混雑していたので、看護士さんがついていなかったので、私が保定していたのですが、ずっと顔周りを撫でていただけで、注射も終了。注射の瞬間だけは耳が寝ましたが、去年より注射自体の時間も短かったので、本当にあっという間に終了でした。むしろ、光流の方があまりにも早すぎて、いつもなら一目散にキャリーに入って帰る体制になるのに、今日はちょっともたもたしてました。多分、看護士さんに触ってもらえなかったからだと思いますw「いつも楽でいいね~」と先生に言われます。猫だと獣医さんがてこずるコが多いだけに、本当に楽なんだろうなぁ。年々診察が楽になっていく不思議な光流さんです。
2007年01月19日
お久しぶりです…私も光流も全然元気です^^;ゴールデンウィークもあと二日となりましたが、今年は光流さんとお家でのんびりすごしてます。先月の終わりくらいから、結構暑くなってきましたね~。気温が25度近くなると高級チョコレートよりも早くぐにゃぐにゃになってしまう光流さんは、昼間はもうぐにゃぐにゃです。お気に入りのおもちゃを見せても、手が届く範囲でしか遊んでくれません(笑)少し離れたところで動かしても、見てはいるけれど「暑いから動きたくね」とそのまま追いかけてくれないんですよ。朝方や夕方、涼しくなってきた夜などは元気いっぱいで「もっと遊んで!」って走り回るのですが、いかんせん休日の私は朝は寝ていたい人なので、なかなか満足行くまで遊んであげられてないです。そして、もさもさの毛は大分換毛が進み、気持ちさらさら系に変わりつつあります。だけど短毛さんと較べると明らかに暑苦しい長毛の襟巻きは健在です。今日は今年初のアイスノンのタオル巻きを出したのですが、最初こそ怪訝そうな顔をしていた光流。すぐにいそいそと上に乗って満足そうに充電(ひんやりを吸収)していました。お天気の良い日はそろそろひんやりグッズの用意かなー…と思いながらも、まだ雨が降ると結構寒いので、ほかほかグッズも何処まで片付けていいのか悩んでます。さすがに電気を使ったほかほかマットはしまってもいいかもしれないけれど、まだ冬仕様ベッドでいいかなぁ…。去年購入した夏ベッドは、冬ベッドより一回り小さいものなので、今年はもうちょい大きいものを買い直さないといけないかもしれません。もう3歳過ぎたのに、確実に去年より大きくなってます^^;
2006年05月05日

もしかしてゲームソフトを予約して買ったのって初めてじゃなかろうか(笑)PS2ソフト/アトラス デビルサマナー葛葉ライドウ 対 超力兵団↑とりあえず現在プレイ中。終わってません^^;友人が「真・女神転生」をはじめとするアトラスのゲームが好きだというので話を聞いたり、公式サイトを見せてもらっているうちに、大正~昭和初期という時代設定によろよろとして予約してしまいました。そのことを弟に話したところ、弟が「女神転生」発売時からのメガテンファンであることを今更ながらに知った姉です(笑)メガテンって結構コアなファンの方が多いようで、その昔も確かに友人にしつこく勧められて嫌な思いをして遠ざかっていたこともあったシリーズなので、今更のリチャレンジ中です。ミニゲームの麻雀もルールが全然わからないので、弟に聞いたり、サイトでルールを調べたりしてちまちま遊んでます。もうちょっと頑張れば終わるのだけど、二周目に入る前にうだうだと足踏みしてます。詳しい感想とかはもう一つのブログの方でいずれ纏めて書けたらと思ってます。とりあえず、光流さんは私がPS2に向かっている時は座っている後ろにくっついて丸くなって寝てます(パソに向かってるときと同じ感じ)
2006年03月19日
今月号の「ねこのきもち」でブラッシング嫌いの猫対策が特集されていました。光流も長毛種にもかかわらず、やっぱりブラッシング・コーミングが大嫌いなので、気付くと濃い目のブラウンタビーという毛色も手伝って、ものすごいみすぼらしい猫になってしまいます。でも、本に載っているように「嫌がるまで」を限度にコームを入れていると光流はいつまでたってもコーミングが進みません(笑)ねらい目は眠い時や、甘えっ子モードの時、あるいは昼間でお日様を浴びてぐにゃぐにゃと毛づくろいをしている時なのですが、これもやはり途中で逃げてしまうので、やっぱり全身は達成できません。今日もお天気がよかったので、やるぜ!と気合を入れたのですが、結局半分で光流がマジギレし、挫折しました…。マジギレといっても「シャー!」とか「フー!」とか言わずに、いきなり爪なし猫パンチと牙に襲われます。痛がっていると逃げ出すのですが、そこを追っても、逃げ場がなくなると果敢に牙と猫パンチで挑んでくるので、本気で嫌がったらもう手も足も出ません。それでもパンチする手の爪は出ていないし、噛み付いてくる牙も刺さって痛いけれど、本気で顎に力は入れていないので、光流的には害意はないようです。実際、それだけ暴れても、こちらもすぐに手を離すので目に見えるほどの傷痕は残ってないし、むしろ本気になられたら私じゃ敵うわけないなぁ…。光流は嫌がるけれど、コーミングした後の被毛はふわふわさらさら~v撫でるときもすべすべでとっても気持ちがいいのですvむしろ、こっちが本来の手触りなんだと思うと、光流さん…いかにみっともない姿でいるかがわかるなぁ…。もっとふわふわの綺麗な状態をキープできるよう頑張りたいものです。
2006年02月13日
今日は光流がお家にやってきた日です。三年前の今日、今の3分の1くらいの仔猫にしては大きいけれど、ちっこい光流はダンボールの箱に入れられて、ペットショップで使っていたベッドと玩具と一緒に私が連れてきたのです。当時は、片手に光流入りの箱、片手にベッド類でもなんとか歩けたのになぁ。今はもう光流入りキャリーを担いだら他に荷物になるもの持ちたくないです(笑)家人は「仔猫を迎える」というのでもっと小さくてほわほわしたものを想像していたらしく、最初に見るなり「随分大きいんだね;」と言われてましたが、現在の大きさを考えれば、全然小さかったですよ(笑)とはいえ、既に4ヶ月を過ぎていたので、ペットショップで「仔猫」とは呼ばれない月齢になってました。まぁ、そのお陰でカリカリをふやかす手間もなく、躾の苦労もなく、健康優良元気いっぱいにゃんこに成長してくれてます。そんなお家に来て三周年をお祝いする意味ではなかったのですが、今日のおやつはイチゴ(笑)私が食べている時に隣にやってきたので、爪の先くらいに千切って3口分ほどおすそ分けしました。猫は甘味がわからないと聞いたことがあるけど、本当かなぁ?ちゃんと甘い匂いに引かれてやってくるし、甘いイチゴを美味しそうにぺろりと食べて「もっとないの?」って顔をしていたし、果物は甘い時しか食べないので、判ってる気がします。イチゴの盛られたお皿が空になっても、まだ名残惜しそうに匂いを嗅いで、残った水を飲んでましたけど(笑)本当はお天気がよければ、リードをつけてお外でぽかぽか日向ぼっこしてみようかとも思ったのですが、外は雨だったので、いつもと同じようにお家の中でのんびり過ごしてました。夜は食べるかわからないけれど、猫缶開けてみようかな。光流はウェットは本当に食べないんだけど…ついこういう記念日があると試してみたくなっちゃうんですよね。
2006年02月01日
昨日から天気予報で「明日は雪」と言われていて、夜も寒くていつも以上に光流がべったりくっついていたのですが、なんと朝からしっかり雪が降っていて、外はほんのり白くなっていました。今年初めてちゃんと見る雪ですが、さすがに部屋が寒い!!そういえば光流は3歳4ヶ月にして、雪が降っているのをちゃんと見るのは初めてだったかもしれません。カーテンを開いてガラス越しにお外を見ただけで、目をまん丸にしてしばらく固まっていました。多分「あのひらひらした白いのは何?いっぱい動いてるー!」ってびっくりしたのでしょう。捕まえたいけど捕まえられるのかな?と雀や鳥を見た時と同じような顔をしてました。でも、数が多すぎるからか「にゃがにゃご」は出ませんでしたけど。次に網戸越しにお外を見せたら、やっぱり雪が不思議で仕方なかったらしく、耳をぴくぴくさせながら、必死で見詰めてました。で、つい悪戯心を起こして、リードに繋いで玄関を開けてみました。リードでのお散歩は結局達成できていないのですが、装着も結構慣れていたようなので、少しだけ挑戦。でも玄関外は少し湿っていたので出ようとは思わないだろうなぁ、と思っていたら甘かったです。目の前にひらひら落ちてくる雪片が落ちては消えるのが不思議で仕方ないらしく、手足尻尾が濡れるのも構わず、お外へ自分から出てしまいました。頭や耳、背中に雪がぽろぽろとくっついても全然平気な顔をして、ふんふん、と雪や融けた水の匂いを嗅いで思い切り探検モード。…さすが寒い地域原産の猫。湿地や雪の多い寒い地域のワーキングキャットだっただけあるなぁ…。全然寒がらないし、手足が濡れるのも平気だし、雪が身体に積もっても簡単に融けなくて、濡れないし。でも、お外探検は私が寒いので残念ながら途中で中断し、手足をタオルで拭いて終了しちゃいました。メインクーンは寒さに強いと思うのですが、それでも昨夜は「寒いー」ってくっついてたし、流石に今日は寒いんだろうと思っていたんですけれど。生まれて初めて見て触る雪への好奇心はそれを上回ったようです。もう少し暖かくなったら、お天気のよい日にお散歩をしようと思っていたのだけど、また雪の時に探検させてみても面白いかもしれないです。
2006年01月21日
1週間ほど前にかかりつけの獣医さんから「ワクチン接種のお知らせ」をいただいていたので、朝から行って参りました。光流をキャリーに入れて外出するのは半年以上ぶりでしたが、朝連れ出すのは結構簡単でした。ただし、前はぴったりくらいだったキャリーに光流を納めたら、思い切りぎゅうぎゅうになってましたが…去年より大きくなったのかなぁ?動物病院は徒歩5分なので、移動中は大人しかったのですが、待合室で診察券を出そうとキャリーを下ろした途端、バッグごとごろんと転がる勢いで暴れてしまって、鼻の頭をちょっぴりすりむいてしまいました(笑)「また大きくなったね~」と先生がキャリーを開いて、光流を出すなりおっしゃいました。やっぱり大きくなってたんだ~!気のせいじゃなかった(笑)大きく、といっても身体が少し長くなって、肩の辺りが逞しくなってきたって感じなんですが…メインクーンは5歳くらいまで筋肉が発達するらしいけれど、骨格もまだ伸びるのかしら。体重は6.7kg。去年より少し重くなっていたけれど、体型は標準で耳も歯も健康。メインクーンのオスの標準から較べると小さめかな?と思っていた光流ですが、このままじりじり育つとやはり標準サイズに達しそうです。今年も「去勢して療法食を食べさせていて、この体型を維持できれば上等」と褒めていただけましたvでも、食欲コントロールは光流さんが一日の標準量を食べきれないので、最低限の量を測って盛っておくと、食べきったり残したりという調子で自分で調整しているようなんですよね。元々、あまり沢山食べる方ではないようですし。そして、また先生に「多摩川か枡形山に放してみると面白いよね~」と言われました。いつもの冗談なんですが、やはり猫に見えない大きさなので面白そうと思っちゃうそうです。そうだよね~。多分多摩川の藪とかがさごそしてたら「狸」か「珍獣」扱いになってハンター出そうだもの(笑)顔を見ればぽややんとした顔をしているのだけど、鳴き声も「にゃーん」じゃなくて「うーにゃぁん」だからちょっと猫っぽくないしなぁ。ワイルドな外観のくせに、表情や仕草にはワイルドさが足りないところが光流さんのいいとこだったりします。あ、ちなみに今年も予防接種は何事もなく無事終了しました。先生と雑談しているうちに、ぷすっと打たれて、光流も痛いと感じる前に「はい、おわりー」でした。手間はかからないけれど、「白衣=痛いことする人」と警戒して威嚇したりするのが猫だと思っていたので、やはり光流はどこかずれてるのかもしれないですね。猫種の性格によるものなのかしら?
2006年01月18日
今日は光流をお風呂に入れました。実は今まではいつもトリマーさんにお願いしていたので、一度も家でお風呂に入れたことがなかったのですが、お昼頃に陽射しが暖かかったので、やるなら今だ!と決行。まずは浴槽に温めのお湯を15cmほど満たし、洗面器にも手桶にも湯を満たしてから、バスタオルと櫛、シャンプーを用意しました。そして光流を抱っこしてお風呂場へ。案の定、お風呂場が好きじゃない光流は超暴れまくり!閉められた扉を「開けてー!」と一生懸命訴えて、部屋では聞くことがないような大きな声で「にゃおーん」と扉の隙間に手を入れて何とか出ようとしてました。でも、嫌いなのは「お風呂場」であって身体にお湯をかけられることや、シャンプーで泡立てられることは嫌いではないようでした。シャワーを使わずに溜めたお湯をお尻から順番に肩へとかけて行ったのですが、これは全然抵抗なし。というより、抵抗する余裕もないくらい「出してー!」と訴えるのに必死だったという説もなくもない(笑)シャンプーも桶に溶いて少しだけ泡立てて身体につけて洗ったのですが、特に大きな抵抗には会いませんでした。そしてうっかり身体を舐めちゃうんじゃないか、と心配だったのですが、それも全然なし。しかし、難関は浴槽に入れてすすぎの総仕上げをする時でした。抱え上げて浴槽に入れる時点で再び「にゃおーん!」の叫びが。でもそれは暗くて深い浴槽に入るのが嫌だっただけで、湯に四肢が浸かって体をびしょびしょにされることには無頓着(笑)お風呂場では、とにかく「可愛いねーv」「いい子ねーv」と連呼して宥めながら、割とあっさり終了。というか、あまり徹底して洗いませんでした。問題は、この後のドライヤーでした…。後日改めて続きを書きます。
2005年12月23日
光流の御飯がもう終わりかけていたので、いつもの獣医さんのところへ御飯を買いに行ってきました。もう年末なので、獣医さんでも去年同様カレンダーをくださるということで、去年みたいに適当につけてもらえるんだろうと思っていたら、看護師のお姉さんが「どれがいいですか?猫ちゃんだけのだとコレとコレが~」ってサンプルを見せてくれるじゃないですか!フルカラーのものと、セピアのモノトーンでまとめたものの二種で、どちらも仔猫がほわほわで可愛いーvv思わずカウンターの前で「うう」と唸っていたら先生が来て「何なら両方でもいいよー」と言ってくれました。ありがたく2本とも頂いてきちゃいました…(笑)去年いただいた壁掛けタイプにはメインクーンの仔猫も居たのだけど、今年の2本には両方ともメインクーンらしき仔猫は居ませんでした。でも、猫種に拘らず可愛いものは可愛いvと思うので、来年も電話の前にこのカレンダーを飾ってもらって癒されようと思います。因みに私の部屋用は既に購入済のチーズスイートホームカレンダー 2006が鎮座してます(笑)もう楽天ブックスでは完売らしいけれど、原作の漫画もとっても可愛いですよーv
2005年12月08日
今日はなんとなく光流のお腹がいつもより重そうです。「もしかして肥った?」と、私だけではなく弟にまで言われてしまった光流さん。実際座っている時にくびれるべき脇腹の辺りに手を触れてみるとぽっこり…。うわ。マジで肥ったか!?光流ぽん!ちょっとびっくりしてしまって、その後しばらく光流に向かって「肥った」と連呼(笑)光流の方も自分によくないことを言われているのはわかるようで、ちょっと嫌そうな顔をして距離を取られてしまいました。だけど、光流は食欲が出てきたとはいえ、食事の量は体重に応じて計算した標準量ギリギリのところを食べ切る程度なので、そこそこに部屋や家を走り回っていれば肥ることはないはず…えー?何でだろう?しばらくそれで考え込んでいたんですが、あっさり解決しちゃいました。どうやら丸2日、うん○が出てなくて便秘だったようです……。トイレから出てきた光流さんはいつものように後ろから見るとすっきり、下腹はちょっとたぽたぽの身体に戻ってました。そんなにお腹がぽっこんぽっこんになるまで溜め込んでたせいで、食欲もちょっと落ちてたみたいです。人でも出難い時はお腹が張るけれど、猫は思い切りわかりやすくなっちゃうんですね~。それでも光流は毛がもしょもしょだから判り難い方だと思うのですが、短毛でスリムなタイプの猫さん達はもっと見た目にわかり易いものなのかしら。
2005年11月15日
光流は私が電話で話をしていると、必ず電話機の側まで走ってきます。我が家の電話は居間にあり、今時コードレスではないので、電話中はずっと居間に居るのですが、お昼寝をしていても、何故か「うーにゃん」と言いながらやってきます。そして、私の足元をうろうろうろ…こちらの顔を見て「うーにゃん」と一生懸命何事か訴え続けて、まるで電話の向こうの相手に「光流も居るよー!」と主張しているかのようです(笑)幸い、光流の声はあまり大きくないので、電話の向こうの人(大抵は派遣の営業担当さん)に聞こえても五月蝿くはないようです。夜に電話をしていたのですが、少し寒かったこともあり、光流が居る部屋と居間を繋ぐ境のガラス戸を閉めていました。すると、通話中にガラス戸がいきなり「ばん!」と鳴りました。何事!?と思うと戸の隙間から小さい黒い毛塗れの手が、ちらちらと。鳴かずに戸を叩いて「開けろー!」と要求している光流さんでした。ガラスの引き戸は、本来はかなり軽いものなのですが、小さい子が遊びに来て出入りすると危ないことから、わざと重めになっています。よって、光流も戸を開けられないんですが、私の声を聞きつけて、いつもと同じように様子が見たくて我慢できなくなっていたようです。いきなりガラスを叩かれて、ちょっとびっくりしちゃいましたよ。その後、戸を開けてあげると、やはりいつものように「うーにゃん」とこちらを見て訴えまくりでした。あの一生懸命さはもしかしたら「光流はここー!」じゃなくて「誰と話してるのー!」って抗議なのかもしれないです。逆に私が電話を取り次いでもらって家人に呼ばれる時も、光流は私の電話番のようです。光流が居間に居た場合は、私の部屋まで迎えに来てから通話中ずっとうろうろしているし、一緒に居る時は、私と一緒に電話口までくっついてくるのです。更に、電話の相手がメインクーンを実家で飼っている猫先輩な友達だと、光流の声も一際大きくなります(笑)全然必死じゃない調子の声で鳴いているので、電話の向こうから「何か言ってるよ~」といつも笑われています。
2005年11月11日
今日は寒かったのか、光流がずーっと眠っている私が居るお布団の上で寝ていました。きっと短毛の寒がり猫ちゃんなら、お布団の中に一緒に入っちゃうんだろうなぁ。長毛の光流は一緒に入ると「暑苦しい」ようで、雪が降るような寒さにならない限り、布団の上がせいぜいなので、ちょっと羨ましいです。私がお風呂に入ろうとしたところ、浴室の扉の影に小さなころっとした茶色い物体が落ちていました。これってどう見ても「う●ち」……でも誰の!?大きさ的に人間サイズじゃない…となれば間違いなく光流のものらしい。おそらく、トイレでした後にお尻にくっつけて歩いているうちに落ちたのだろうと思われるのですが、ちょっと不思議なのは落ちていた場所なのです。光流はお風呂場大嫌いなんですよ。二年前は興味津々で入って匂いをチェックしたりしていたのですが、ある日私が冗談でお風呂場を閉めちゃったら、出口がなくなった怖さと誰も居ない寂しさとで大声で泣き叫んで以来、光流はお風呂場には入ろうとしていないんですよね。時々、お風呂場も気になるようですが、絶対に入り口から中を伺う程度で、間違ってもタイルの上には降りようとしません。なのに、今日お風呂場で発見された「う●ち」はどう見ても光流のものだけど、お風呂場のタイルの上…。光流が間違って入っちゃうことがないタイルの上なんです。母上は「光流がお風呂場で落としちゃったんでしょー!」って言うのですが、光流が答えてくれるわけもなく(笑)真相は謎のままです。それに今日はまだ出してないから、私より前にお風呂に入った人が気付かないってーのも変だしなぁ…。謎……。
2005年11月06日
うちの近所は野良猫がどうやら縄張を持っているらしいです。いつも見かけるのはむぎわら模様の小柄な団子尻尾の猫ちゃんです。何故か家の周りで見かけることが多く、こちらの顔を見ると「ここアタシの縄張なんだからー!」と言わんばかりに「にゃああー」と主張されております。いや、そこ私の家なんだよ…お家の中には光流ぽん(猫)も居るんで、そこは通してほしいんですが…(笑)以前、玄関の前にどこから持ってきたのか、干物一匹まるっと食べたらしい、頭と尻尾の残骸が落ちていたこともあります。まぁ…光流はお外に出ないので、家の周りを縄張化するのは一向に構わないんですが…御飯もあげていないのになぁ(笑)そして弟から入手した情報によると、最近は更に仔猫も出没するらしい。彼らは通称「くろねこーず」同じ顔をした三匹の黒猫が一緒に現れるそうです。黒猫と言っても、胸元に逆三角の白い模様のあるタキシードキャットで、手足の先の白があったりなかったりなのだとか。夜によく居るらしいと聞いていたのですが、今日!ようやく私も遭遇しました。かわいいーvvv私が会ったのは黒猫3匹ではなく、黒猫2匹とキジ猫1匹の3兄弟でした。黒いの2匹のうち、一匹は手足の先が白いソックス手袋つき猫。もう一匹はソックスだけ猫。黒い子達は私の姿を見つけて「にゃー!」と鳴いて、その後ろにキジ猫(この子も胸元に逆三角の白い模様つき)が隠れるような感じ。声をかけて少し近付いたら、警戒しながらも黒い子2匹が近寄ってきたので、指先を伸ばしてそっと挨拶をしてみました。ソックスだけの子が先に鼻先をちょん、と挨拶してすぐに離れて、その後に手袋つきの子。挨拶するかのように寄ってきたくせに、奴はなんと猫パンチを指に食らわせて離れていきましたよ(笑)でも、爪を出さないパンチだったので、挨拶したついでに「おりゃ!」って勢いでパンチした感じで、仔猫だったらそのまま遊びに突入しそうな感じのパンチでした(笑)何かもう、えらい可愛いんですけど!(笑)思わず「うちの子にならない?」って声かけたくなるくらい!何しろ3匹合わせて、光流一匹分くらいのちみっこ猫さん達で、光流のこんな小さい頃を直接知らない私としては、うわーvvって感動です。こんな小さい子がわやわやと兄弟で仲良しして遊んでるだけで癒される~vただ、会えたのが真っ暗な夜遅い時間だったので、写真は断念しました。フラッシュを使ったら可哀相だし、フラッシュなしではただの真っ暗写真にしかなりそうもなかったんですよね。いつか昼間に会えたら是非写真に挑戦したいと思いますv
2005年11月02日

最近、お水を飲んで帰ってくると必ず頭の上が濡れています。お水から戻ってきた光流を撫でると必ずと言っていいくらい、頭が冷たいんです。多分、お水を飲む時に蛇口の水がついてしまうんだろうけれど…。去年までと大きさは殆ど変わっていないし、お水を飲む場所は変わっていないのに、何故!?光流のお気に入りの水飲み場は東側に窓のある洗面台の排水溝にあるお皿です。最初は水飲み場じゃなかったんだけど、いつの間にかそうなってしまいました。仔猫の頃、やたらと排水溝に興味を持った時期がありました。じーっと洗面台に座り込んで、排水溝に手を突っ込んでガツガツ掘ろうとしては濡れた手を舐めてたんですよね。排水溝は流石に汚いから止めて欲しかったんだけど、興味のあるものを叱るのはおかしいし、と猫先輩の友達に相談して、お皿を置いて水を張って重くすることで解決することにしたのです。結果、洗面台の排水溝を塞ぐお皿のお水が一番好きでいつもそれを飲むようになってしまいました(笑)因みにそのお皿は多分デリバリーのピザか何かのサイドメニューのグラタンの黒いお皿。後で調べたところ、猫は黒い器からお水をよく飲むらしいので、黒いお皿効果なのかも?排水溝以外の場所のお水は黒い器じゃないものなぁ。これから寒くなってくるので、ストルバイトが怖いし、お水は積極的に飲んでもらいたいので、色々対策を探してみようと思います。そして、撫でたらひやっとして驚く、頭にくっつけてくるお水を何とかしたいものです。
2005年11月01日
しばらく放置していてすみません。日記を毎日つけるというのが本当に苦手で、一度離れちゃうと段々適当になってきちゃうんですよね。気がついたら小さなことでもできるだけ書くように努力します…。先日、知人から「カスピ海ヨーグルト」の種菌を譲っていただいたので、この連休に製作してみようと思い、今日は密閉瓶を買いに行きました。結局地元の無印で購入して意気揚々と帰宅したのですが、こういう日に限って家に常備している牛乳が低脂肪乳…。いつもは成分無調整の3.6牛乳なのにー!!ヨーグルト菌に育ってもらうには、乳脂肪高めの方がいいとのことで、昨日まであった牛乳が3.6だったので油断しました…。明日に製作は持ち越しです…(残念)さて、光流はこの密閉瓶には興味を示さなかったのですが、珍しく紙袋に興味を示しました。いつも箱は大好きで必ず入らずにはいられない、または無理でもとりあえず手と顔は突っ込んでみるのを止めないんですけどね、紙袋だと中を覗こうともしないのが常でした。が、この無印の紙袋には興味津々。匂いを嗅いで中を覗きこんで、もぐもぐと入ろうとして失敗しまくっていました。何しろ大きさが合わないので、どうやっても中に入って方向を変えてお尻まで入れようとしても入れない(笑)なのに、何度も何度も無茶を承知で入ろうと挑戦していました。挙句、ウサギのように袋の向こうを掘って深くしようとしているし!!頭からすぽっと被せるとお尻の上くらいまでは入るのだけど、やっぱりぴったりには程遠かったけれど、ちょっとだけ入った気分を味わっていたようで、しばらくおとなしかったです。どうやら、袋についてはクラフト紙製がお気に入り?無印の袋以外に気に入って入ろうとした袋もクラフト紙製のユザワヤのものでした。ダンボールと同じ匂いだから箱に近いってことなのかしら。次に無印でお買い物をする時には、一回り大きい袋にあえてしてもらうべきかもしれないなぁ。でも、大きすぎて私の手には余るんだよね。
2005年10月08日
しばらく、放置していてすみません。光流も私も元気です!この夏も結局エアコンなしで乗り切った光流ですが、冷蔵庫から「冷たいの」が出てくると覚えたようで、暑くなってくると自分から冷蔵庫の前に座って、アイスノンは氷ペットボトルが出てくるのを催促してました。人気はアイスノンの方がやや高め。多分乗ると柔らかいので、その感触が良かったみたい。相変わらず乗っている姿は充電中のAIBOのようです(笑)でも、今年は氷で遊ばなくなっていて、ちょっと残念。去年と一昨年は、お水の中に氷を浮かべると手を入れて一生懸命捕まえてかきかきして周囲を水浸しにしていたのに、今年は氷を見せても、水に浮かべても知らん顔。飽きちゃったのか、これは捕まえられないと覚えちゃったのか…ちょっと寂しかったです。さて、9/14は光流の3歳のお誕生日ですーvとはいえ、去年までの経験から今年も特別メニューはなしなのですが(^^;流石にもう体の成長は止まっているので、大きくはなっていませんが、この一年で確実に鳴き分ける声のバリエーションは増えてきています。最近よく聞く声が「わんわーん」私が家の中に居ても別の部屋に居る時などに「わんわーん」って鳴きながら部屋の中を探しているんです。別室から返事をすると、いつもの「んー!」って声を上げて走ってきて私の顔を見に来るんです。この「わんわーん」って私を探している時の声みたい。弟や母を見上げて「わんわーん」と鳴いていることはあるのですが、私に向かっては絶対に鳴いてくれないんです。一度、本当に「わんわーん」って鳴いているところが見たいんだけど、これからも見ることはなさそう。生後6ヶ月を迎えようとしている甥っこも最近、ママのことを「わんわー」と呼んでいるらしいです。光流も「わんわーん」は「ママー」なんでしょうか(笑)
2005年09月14日
今日は外出していて帰宅が遅くなりました。戻ると、以前電話で予約していた宅配雑誌「ねこのきもち」が届いていました。おそらくGW明けの到着だと思っていたので、忙しくてまだ読めていません。ざっと見た感じだと、書店で見かける猫雑誌より具体的な内容がより多い感じでしょうか。光流にはあまり困ったことをされていないのですが、歯磨きの習慣化計画が頓挫している現状を反省させられました。やはり食後の歯磨きを再開させたいなぁ…ムラ食いが定着してしまったので、磨いてもあまり効果は期待できないかもしれないのですが、やらないよりは良い…かな。まだ他の記事まで目を通していないのだけど、どれも日常生活に密着している印象を受けます。一冊だとどうだかわからない…かなぁ。とりあえず来月も取ってみようと思います。付録のトートバッグは想像していたよりも、しっかりしているので、職場へお弁当を持って出勤する時やちょっとした近所へ出る時には重宝しそうです。あとは、オマケとしてアイムスの小分けパックのチキン味とフィッシュ味、一種類ずつが入っていました(これはランダム配布だったようです)
2005年05月04日
下の妹が、結婚して歩いていける距離に住んでいます。今月いよいよ出産ということで、運動不足解消代わりに、お天気の良い日には大きなお腹で実家(私の住んでいる家)まで遊びに来ていました。光流は、妹にもよく遊んでもらっているので、基本的には大好きで大歓迎だったのですが、彼女が妊娠を自覚する少し前くらいから、ちょっとだけ変な態度を取るようになっていました。妹をお出迎えに行くと「知らないお客さんも一緒?」って顔をしてしばらく他所他所しい態度を取っていたのです。妊娠が判り、数ヶ月した頃からは、そういう態度もなくなり、普通にお出迎えをするようになりました。これって、お腹の中に居る赤ちゃんの存在を察していたっていうことなのかしら?更に胎動を感じられるような時期になると、更に顕著で、妹が普通に寛いでいても、赤ちゃんが動いたタイミングで、光流が寄ってきて、お腹に鼻先をくっつけて挨拶をしてみたりとか。動物は勘が鋭いというけれど、やっぱり判るものなのでしょうか。臨月が近付くと、光流は彼女を「大好きv」ってすりすりすることが増えました。「お母さん」の気配を察して一緒に子猫気分で甘えているつもりだったのかもしれません。生まれた赤ちゃんともきっとうまくやっていけちゃうんじゃない?って予感。そんな感じで順調に妊婦していた妹ですが、予定日よりきっちり7日早い今日、無事出産しました。早朝に産気づいて入院し、夕方に励ましにだけ行くつもりが、タイミングよく生まれる時に出くわしてしまい、出産直後の赤ちゃんとご対面して帰りました。生まれたのは男の子でした。0日目の赤ちゃんに直接会ったのは初めてだったので、怖くて触れませんでしたが、これから大きくなったらまた実家に遊びに来るようになると思うので、光流とのご対面も楽しみです。
2005年03月19日
先日、毛玉を吐いた翌々日から、光流のお腹の調子が悪くなりました。突然の下痢にかなりうろたえたのですが、原因はお腹に溜まった毛玉をうまく排出できなかったことであったようです。復調した日付に、本館の日記から、詳細を書き出しておこうと思います。最初に気付いた症状は毛玉を吐き出した1週間くらい後の2/21。通常の便をしてから30分もせずにトイレへ向かった光流が水様の下痢をしたことから始まりました。便の様子は食べたら直通かと思うくらいの水様。血などは目立たないけれど、ねばっとした何かが混ざっている感じ。お水もちゃんと飲むし、食欲もあり、お腹が緩くなる以外はまったくいつもと変わりませんでした。でも、毛が長いからお尻が汚れてどうしようもなかったので、とりあえず夜はケージに入れて、出るものをこれ以上取らないようにご飯を下げ、脱水しないようにお水は入れて一晩様子を見ました。2/21 21:30頃、通常便(異常なし) 22:30頃 水様便2/22 3:00頃 水様便(ケージへ入れる) 5:30頃 水様便(ペットシーツに採取)22日の朝方にはお腹以外は元気なので、ケージから出せー!と柵の間に顔を突っ込んで齧ったりして暴れるのだけど、早朝にもトイレは水様。ペットシーツに出した便をそのまま包んで、午前中に獣医さんへ行きました。検便の結果、腸内出血なし、寄生虫もなし。触診した結果は指でわかるような異物はなし。糸のような細かくて長いものは触診ではわからないそうですが、目につく場所にそういうものは置いていないので、それはないと答えました。「おそらく毛玉が原因でしょう」と獣医さん。その場は、腸内の動きを活発にするための注射を一本と整腸剤を飲まされて、1日絶食で様子見。明日までにまだおさまらないようなら、また連れてきて、となりました。カリカリは駄目だけれど、猫草は食べていいよ、ということで、光流はここぞとばかりに猫草をもしゃもしゃ。病院から帰っても、光流は元気いっぱい。でもお腹はNG。空腹の余りか、猫草効果(いつもは全然吐かないけど)か嘔吐もしたのですが、猫草と一緒にまた小さな毛玉が含まれていました。2/22 12:00頃 水様便 20:00頃 嘔吐(猫草のみ)+水様便 21:30頃 嘔吐(毛玉)この時吐いた毛玉は、先週の毛玉より小さめの2~3cm程度のものでした。今まで吐く前の兆候として「けこけこっ」という変な音を合図にしていたのですが、実はその前にしきりと舌を出して口を舐めるような仕草も続くことがわかりました。人間と同じで、吐こうとする前に何度かえづくような感じなのでしょうね。絶食は辛くないようで、全然ご飯をねだってはきませんでした。翌日の通院は所用があったので、午後になりました。昨日の様子を伝え、やはり毛玉が原因でしょう、と結論。長毛種だけど、常にPH前にもいただいたことのある粉薬の整腸剤と、胃腸の働きをよくする黄色い飲み薬をもらってきました。整腸剤は1日1回。飲み薬は朝夜2回1.5mlずつ。粉薬は水か、飲み薬で溶いて、それぞれシリンジで直接飲ませます。どちらも甘い味のお薬らしいので、殆ど嫌がらないでしょう、とのこと。シリンジも夏場に水を飲ませるのに使ったりしたので、光流は慣れっこだし、投薬は楽そうです。それに併せて、消化器系トラブル向け(兼ダイエット用?)で繊維質の多く含まれているヒルズのw/dの500gを今までの療法食と半分ずつ混ぜて与えるよう指示をされました。とはいえ、約2日絶食しているので、急にいつもの量を与えず、半分くらいから始めるようにとの指示でした。すぐにはお腹は落ち着かないかもしれないけれど、1週間で戻らなかったらまた連れてきてください、ということでこの日は終了。夜からは光流さん待望のご飯。最初に獣医さんに言われた標準量の半分はあっさりクリアし、もっとちょーだいー!とご飯の棚を叩いて催促しまくるので、おそるおそる、少しずつ足して食べてもらいました。結局、光流が満足したのは、標準量きっちり食べ切った後でした(がっくり)そういえば、去勢の後も「念のため」って絶食を言われていたのに「ご飯ご飯」とうるさくて、食べちゃったんだっけ。どちらも絶食明けだから、急に食べると胃に負担がかかるから、という配慮だった筈なんだけど、光流にはそういう配慮は無用ということなのでしょうか(笑)それからw/dがなくなるまで3週間ほど。毎日のお薬は美味しくて仕方がなかったらしく、お薬の入れ物を見ると自分で走ってきて、いそいそとお薬待ちをしていました。膀胱炎の時の苦いお薬の時は見るなり逃げ出していたのに(笑)ご飯再開の翌日こそ少し緩めでしたが、すっかり復調。あの汚いお尻は何だったの?と拍子抜けするくらいあっさり元気になりました。今回の原因は直接的には「毛玉」でした。けれど、時期的に換毛期と重なったことと、室内飼いの猫で運動不足になりがち→筋力が落ちて腸の蠕動も鈍くなりがちだったことが併せて毛玉を排出しにくくしてしまったようです。確かに、この症状が出る前はしばらくたっぷり遊んであげてなかったし、寒くて寝てばかりいたから、運動不足気味だったかもしれないと反省しました。
2005年02月27日
今朝の光流のトイレがやや軟便気味で、部屋の何箇所かにお尻についた緩いモノが染みを作ってました(座ったところに染みができたらしい)しかしながら、トイレから持って出たらしいブツは発見できず、お尻も見たところ綺麗だったので、そのまま。…昨日から混ぜているカリカリとの相性かもしれないので、しばらくいつもの処方食オンリーで様子を見ることにします。で、表題のことは夜になってから。私のお布団を一人占めして眠っていた光流。突然目を覚ましてテーブルの陰へ行ったかと思うと「けこけこっ」と言う、前にも聞いたような音が…。光流が何かを吐き出そうとしている音だと気付いて慌ててティッシュをその前に!……既に吐いた後でした!大慌てで吐き出したブツを片付けてから、変なものを飲み込んだり、血が混ざっていないかを確認しようとしてびっくり。ふやけたフードに混ざって、直径4~5センチはあろうという猫草の絡まった灰色の塊!!!一瞬何か変なモノ飲み込んでたっ!?と脳内でパニックを起こしたのですが、すぐに思い至りました。…あ、毛玉(笑)他に特別おかしなものは混ざっていなかったので、きっと今回の嘔吐の原因はこの毛玉なのかもしれません。だけど、本当にびっくりしました…(笑)猫が吐く毛玉ってよく話には聞いていましたが、光流の毛玉、大きすぎない?身体が大きいから胃も大きいし、当然吐きだせるものも大きいわけだけど…こんな大きなものが胃の中に溜まってるなんて、そりゃ気持ち悪くもなると納得しました。よく毛玉を吐く猫ちゃんは、吐き戻した後はけろっとしてると聞きますが、光流は今回も今まで何かで戻した時と同様、やっぱり動揺しているようです。見るからに落ち込んだ顔をして、私の隣にくっついてます。去年、膀胱炎を体験してからは、メインが処方食になって1年が経過。それまでは毛玉対応のフードだったので、やはりその差が今回の吐き戻しになったのかもしれないです。猫は毛玉は吐き戻すのが当然、とはいえ、毎回こんなに落ち込まれるんだったら、やはり吐き戻さないでいいようにケアしたいものです。今度、獣医さんに相談してみようと思います。……しかし、本当に大きい塊でびっくりしました(しみじみ)
2005年02月15日
猫と暮らしている方なら、ご存知の通り、猫の爪は伸びてくると外側から自然と剥がれて取れていきます。爪とぎをしたり、走り回ったりした時にぽろっと自然に行くので、いつも部屋のどこかしらに三日月型の半透明の爪のさやが落ちているんですよね。中には爪とぎをしない猫も居るそうで、そういうコは自分の爪をかじかじと齧って剥がしたりすると聞いたことがあります。因みに、光流はいつも爪とぎばりばり、あちこちに爪のさやを落としまくる普通の猫です(笑)ところが、この前、爪をむにむにしていたら、左手の親指の爪がはがれかかっていました。今日見ても、やっぱりそんな状態のままで、既に剥がれてもおかしくないくらいな状態。多分、爪とぎをしないって言う猫ちゃん達はこの状態を器用に齧って取ってしまうんでしょうね。光流は全然気にしていない様子だったので、思い切って私が剥がしてみようかな、と触ってみたのですが、結構根元にしっかりついていて、光流に気付かれて手を引っ込められてしまいました。もうちょっと力を入れれば取れそうだったけれど、治りかけのカサブタを剥がす時みたいに最後にくっついているところだけ感覚が残ってたりしたら怖いのでやめました。剥がれかけなので、そのうち取れると思うのですが、こういうのって邪魔じゃないのかな~。
2005年02月07日

うちの猫草は基本的には自分で栽培してローテーションしています。私が使っているのは、この種と土のセット。犬と猫が好きな草の種 200g犬と猫が好きな栽培用土 3Lいつもシャンプーとかでもお世話になっている、光流の居たペットショップで購入してます。光流は毛玉を吐かないくせに、猫草を食べるのは大好きです。実は雑食動物なんじゃないか、と思うくらいもりもり食べるので、切らすわけにいかなかったりして。子猫の頃に初めて猫草を見せた時は、よくわからずに引っこ抜いて遊んでばかりで、私が千切って口許に運ぶと食べるようになりました。どうも猫草がコミュニケーションの一環になってしまったようで、自分でもりもり食べることもあるのですが、私が近くに居るといそいそとやってきて「千切って」と喉を鳴らしながら待たれてしまいます。猫草を喉を鳴らして食べる猫なんです…(笑)ちなみに、猫草を切らすと草を食べられない鬱憤を晴らすようにクラフト紙の封筒や、スーパーのビニール袋をむしゃむしゃ…。これはまずい、と叱ったりしてきたのですが、猫草の鉢さえあればしないので、猫草代わりに似た食感のものを齧ってしまうようなんです。そんな調子で、我が家では欠かすことのできない猫アイテム、猫草ですが、今回の鉢は失敗しちゃいました。専用の土に水を含ませてから種を蒔いているのですが、うっかり水を一気に含ませ過ぎてしまったらしく、種を蒔いた後の土が鉢の中で底なし沼状態に……(汗)その時はどうにか空気を含ませたりして、かろうじて発芽し、葉も出てきたんですが、生え方もまばら。しかも、いざ光流に与えてみると、いかんせん、土が緩くて食べ始めると根っこごと引っこ抜けちゃって全然使い物になりませんでした。それでも少し待てば大丈夫かも、と数日放置していたのですが、光流が猫草がないことで紙を食べて見せるようになってきたので、慌てて近所のお花屋さんで買ってきました。これからはもうちょっと丁寧に水を注ぐようにして育てようと反省しました。
2005年02月04日
今日は光流を我が家へお迎えした日、セカンドバースデイです。二年前の今日、ペットショップで箱に入れられ、お店のケージの中でずっと使っていた当時ぴったりサイズだったペットベッドやサービスでいただいたご飯やおもちゃと一緒にお家へ連れてきて、光流はうちのコになりました。当時、生後4ヶ月半。今の半分以下しかないちびっこでしたが、ペットショップの店頭に居る仔猫としては既に「大きい」部類で、初めて対面した家人達にも第一声「大きいね」といわれる始末(笑)今では当時のベッドは座ったらお尻でいっぱい、抱っこをすればずっしりの立派な大人にゃんこに成長しました。マイペースで悪戯は控えめ。人が居るところが大好きなところは仔猫の頃から相変わらずで、本当に愛しい存在ですvなどとしみじみ思い返したりしながら、特にお祝いスペシャルはナシなのでした(笑)今までの経験から光流は目先の変わったご飯を喜ばないし、今日は1日一緒に居るからそれでいいよね?
2005年02月01日

ちゃみママさんのところで面白いものをみつけました♪あの人からの手紙ここの「占う」というところで【自分の名前】【手紙を貰いたい人の名前】【今一番したいこと】の3つを入力すると、手紙が出来上がるというもの。ちゃみちゃんのそれが余りにも可愛かったので、光流からも手紙を貰おうと挑戦した結果がこれだったりします。…分身。なんとなく素敵な響きにも聞こえるのですが、実は面倒なことは何でもやってくれる便利な分身って奴なんじゃないか…と思ってみたり。いつも「扉開けて」「お外見せて」「トイレ掃除して」「ご飯ちょうだい」「遊んで」と色々要求だけはしっかりされてるものなぁ…(笑)でも、私も光流べったりで自分の一部みたいなものだと思っているから、お互い様、なのかもしれないけど…まぁ、深く考えちゃ駄目よね。面白いサイトを紹介してくれたちゃみママさん、どうもありがとうございます♪
2005年01月30日
1月に入ってから、夜になるとさすがの光流も寒いようで、居場所に変化あり。去年までは洗面台に置いてあったかまくら型のベッド(底面にペット用ヒーター設置)に入って眠っていたのですが、ベッドの中の空間部分の冷え込みは如何ともしがたいようです。そんなわけで、最近お気に入りの寝床ベスト3。その1)私のお布団の中。とはいえ、私が眠っている時に一緒に入ってくるわけではなく、私が寝る前にお布団と毛布の間に潜り込んで、布団のど真ん中で丸まって寝ている状態。私が寝る時間になると、気配を察して布団から出てきてくれるので、寝る時には光流にあっためられたあったかーいお布団で眠ることができます。ただし、微妙に猫臭さが染み付いてますが…(笑)猫には基本的には体臭はないといいますが、どうしても狭い空間に閉じこもってあったまっていると猫も汗をかくようで、肉球に鼻を寄せた時のような匂いが篭ってしまうんですよね。私はこの匂いが嫌いじゃないからいいんですが、時々、抜けた長い毛が顔にはりついたりして(笑)その2)パソコン作業中の私の隣私のパソコンはお布団の隣に置いてあるので、メールや日記をチェックする時も隣にお布団。パソコンに向かうとしばらくはちまちま座っているので、こういう時は、光流は布団の上で丸くなって隣で座る私の太腿に寄りかかってます。これがまたあったかく、寒い夜などはかじかんだ指も光流を撫でてあったまったりしちゃえます。夢にまで見た猫とのスキンシップ!と最初は感激したのですが、実際には…「お、重い!」最近、食が細くなったのでやや体重は減ったとはいえ、それでもしっかり6.2kgのでっかい猫が片方の腿にべったりはりついて体重を預けて寝てくる…しかも、ちょっとしんどいから、重みを感じないように数センチ押し返しても、その隙間が嫌みたいで、すぐに寄り添ってくる。寝返り代わりに一度立ち上がってぐるぐるしてくれたと思ったら向きを反対にしてまた丸まって寄りかかってくるのです。くっつかないと寒いならお布団に入ってくれていてもいいのにね。その3)私が寝ている布団の上これだけは私が寝ている時限定なんですが。光流は人が寝ているお布団に一緒に入ってはくれないんです。でも、布団に入って私が眠りにつこうとすると、光流はしばらくの間、私の足元をふみふみぐるぐる。甘えっコモードなのか、擬似性交なのか、ちょっとわからないんですが、しばらくそうやって落ち着くと、ふかふかのお布団の上で私の足を枕にして眠ってしまうようです。布団ごしでも、光流のあったかさで私の足もぽかぽか♪ところが、お布団の中に入ってこない分、間違って潰してしまう危険はなくてありがたい反面、布団が激重になります…。夜に無意識に寝返りを打とうとすると、お布団が「ずっしり」そっと足先でさぐってみると、布団が重くて持ち上がらない!…あ、光流が寝てたんだった、と起こさないようにそーっと足を動かしてみるのですが、自由に寝返りが打てないので起きると微妙に腰が痛いことも…(笑)こんな調子で、最近はすっかり私にべったりで過ごしている光流のお陰で、ちょっと窮屈な部分もあるけれど、結構暖かく過ごしてます。でも、光流にしても私の近くがあったかいから、という理由でくっついている気がするので、猫が私のゆたんぽなのか、私が猫のゆたんぽなのかは甚だ謎だったりします。多分…私が光流用のゆたんぽ扱いなんだろうなぁ。
2005年01月29日
最近はあまり日記を書いていませんでしたが、光流は時々走り過ぎて足を引きずることがありますが、大抵の場所には登れるようになったし、走ることもできるようになったので、基本的には元気いっぱいで、大きな事件はあまりなかったりします。今日はちょっと更新のお知らせです。フリーページに季節限定の画像用の倉庫を作りました。本館の「Moony Mew」と一緒の画像なのですが、いつも1週間弱しか飾っていないので、まとめてみることにしました。まだまだ画像加工ソフトを使いこなせていないので、拙いものばかりですが、少しずつ慣れていけたらいいな、と思ってます。普通に撮影しただけの写真は本館のアルバムにアップしていくつもりなので、こちらには加工したものだけ載せていこうと思います。
2005年01月13日
あけましておめでとうございます。遅ればせながら、トップの画像をお正月仕様に変更してみました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。お正月はお外へ出ることなく、光流や家族と一緒に年を越しました。2日に妹夫婦二組が両親に挨拶に見えました(私は実家住まい・笑)4歳の姪っこも来て、とても賑やかだったのですが、光流にはとにかく「怖い怖い」だったようです。一応、一度だけ全員の顔を見に来たのですが、普段見慣れない男の人が沢山居たので、怖くなってすぐに私の部屋へ篭ってしまいました。宅急便のお兄さんや、私の友人のお姉さんは比較的平気なのですが、やはり一度に知らない人が沢山居るという状況が怖かったようです。確かに、あの日は光流がこの家に来てから最も人の多い日だったしなぁ。基本的にはやはり男性は苦手なのかもしれません。宅急便屋さんが好きなのは、多分「箱を持ってくる人」だからかも。2日以外は特に来客もなく、まったりとした日々だったので、光流ものんびり過ごしました。年末に傷めた後足も大分落ち着いてきたので、今年は怪我のない一年となってほしいです。
2005年01月04日
昨日まで3日休みだったのですが、大晦日の今日だけは仕事でした。でも、お昼過ぎから降り出した雪がみるみるうちに外を白く染めていく様に危機感を覚えた社員の皆さんが「バイトの人は早く帰っていいよ」と午後2時に帰宅命令が出て帰ってきました。帰りには既に雨になっていたので路面はべっちょべちょで大変でしたが、どうにか転倒は免れ、無事帰宅。光流はいつも通りのお出迎えで迎えてくれたんですが、寒かったからか、いかにも寝起きという顔をしていました(笑)そのくせ、帰ってきた途端元気いっぱいになって、一人でハイテンション。私の部屋はかなり寒いんですが、その中を落ち着かずに走り回って、久しぶりにお気に入りのおもちゃを持ってきて「投げて」と強請る始末。これって足が痛くなくなったっていうことなのかもしれないので、嬉しいことなんですけれど、ここまで寒い日に何故光流はそんなに元気いっぱいなのー!?やっぱりそのふさふさ毛は伊達じゃないってことなんでしょうか。表面を撫でるとかなり冷たくなっていても、逆毛を立てて内側を触るとものすごく暖かいんですよね。光流の保温力はかなり凄いみたいです。
2004年12月31日
昨日の雪とうってかわって今日は晴天。陽射しも暖かく、風もないので空気は冷たいけれど比較的良いお天気。こういうお天気の時に、この秋からずっと挑戦しようと思っていたことがあります。それは「リードをつけてお外で日向ぼっこを堪能させること」このお天気だし、本日決行!と気合を入れたところ、朝から光流に警戒されて隠れられてしまいました(笑)いつもなら2時間くらいで、機嫌を直してくれるのに今日は私の顔を見るなりダッシュで隠れまくり。キャリー=病院=怖いと刷り込まれてしまったらしくて、結局連れ出せたのは夕方になってからでした。とにもかくにも、バッグに入れて、リードを持って、近所の住宅地の間にある小さめの児童公園のベンチへ。バッグを開いて首輪に繋いでいるフックを外す前にリードを装着し、フックを外してしばらくそのまま。光流は最初は外の気配にびくついてキャリーの中から見ていたのですが、そのうち慣れてきたのか、外へ出てベンチの匂いを嗅ぎ、砂の地面に降りて探検を開始しました。でも、昨日の雪の残りで日陰にはまだ水溜りが多く、地面も心持ち湿った感じ。よりにもよって光流は湿った方を目指して歩いていくので、途中で抱え上げてはやり直しを繰り返す羽目になりました。30分ほどそこでのんびりしている内に、日も大分傾いてきたし、近くの子供達が野球をしに集まってきて賑わってきたので、まだ探検するー!と頑張る光流を半ば無理矢理バッグに収めて帰宅しました。まだ探検したくて仕方のない光流は、バッグで帰る途中も、静かな場所だと首を出して外を見てばかりで、時にはそのまま手を出して半分くらい体を出して運ばれてました(笑)でも、車が通ったりすると怖いらしく、すぐに自分でバッグの中に隠れちゃうんですよね。お家が近くなってくると空気か気配でわかるらしく、門を開くといそいそと「早く出せー!」と騒いで玄関先でバッグから脱出してしまいました。やはり門の中は自分の家だとわかっているようです。
2004年12月30日
天気予報通りの雪。実は光流は今まで雪を見たことがありません。生まれた年の最初の冬は一昨年。家に迎えた直後の冬でしたが、暖冬で家の辺りでは雪は降りませんでした。去年の冬もそこそこ寒かったものの、雪にはお目にかかれずに終わっていたんですよね。なので、光流に雪を見せてみようと窓を開いて網戸にして初めての雪見たい件。光流は網戸越しの外を舞う白い小さな物体に興味津々で、じーっと上の方を見上げてました。空気の冷たさに耳が小さく震えているのに、寒さよりもその雪が不思議で不思議で仕方なかったらしく、数分で寒くなってきた私が窓を閉めようとしても、まだ観たそうにしていました。ベランダの窓越しだったので、間近に舞う雪を見れなかったため、他所の猫ちゃんのお話に出てくるような「捕まえようとする」ようなことはなかったのがちょっと残念。実際に触って冷たいってわかったら、やっぱり驚くのかな?こういう雪とかに対するリアクションは猫も小さい子も本当によく似てますよね。丁度、家に遊びに来ていた四歳の姪を構っていると本当にそう思います。
2004年12月29日
17日の途中経過から10日経過し、いただいた錠剤がなくなったので再び病院へ行きました。この10日間で、ケージからも出てお布団の上で眠れるようになったし、時々高い場所にも登ったり、走ったりしても痛くなくなってきていたので、本当に回復傾向。前回の見立て通り、靭帯が緩んだだけだったようです。一応、今回も後足だけでちゃんと足が運べるかをチェックしてもらいましたが、前よりしっかりしているように見えるとのこと。時々走りすぎで痛がるのは、これから少しずつ筋力が回復して足の関節周りがしっかりしてくれば減っていくんじゃないか、ということでした。とりあえずまだ液状のお薬は3滴ずつなら2~3回分くらい残っているので、これからはお薬を1滴ずつに減らしてみて、目に見えて痛がることがあるようなら、大晦日にまたお薬だけ出すということになりました。このまま痛がることがなくなれば、そのまま治療終了となります。診察中も今までは痛かったから降りようとしなかったのに、今日はキャリーから出て診察台の乗るなり、いそいそと降りようと周囲をきょろきょろ。すっかり調子を取り戻してしまって、隙を見て飛び降りそうな勢いでした。先生に、光流がご飯の後にお薬を待っていて、飲み薬は本当に好きで、適量与えた後も「もっとちょーだい」と追ってくることを話したら笑われてしまいました(笑)そこまでお薬好きってコも珍しいのかもしれませんが、本当に大好きらしいんですよね(笑)今日は思ったより陽射しは温かで風もなかったので、獣医さんからの帰り道にある集合住宅の間にある小さめの公園のベンチでバッグを開いて日向ぼっこをさせてみました。バッグから首輪にリードを繋いでいる状態でちょっとお外体験。近くを通る車の音や子供の声には最初はびくびくしていたけれど、段々慣れてきて、近くの電線の上に止まっているカラスの動きをじーっと見詰めて「うにゃうにゃ」言ってました。今度お天気の良い時には、リードをつけてベンチの上で日向ぼっこに挑戦してみようと思いつつ、これからは冬本番、寒くてなかなか出られないかもしれないです。暖かくなったら、かなー。
2004年12月28日

この前、いつもの療法食の味を変えてみました。いつもはチキン味のウォルサム〈猫用〉PHコントロールURINARY2なのですが、もう一つの味のウォルサム〈猫用〉PHコントロールダイエット・フィッシュテイストURINARY2 with FISHに挑戦…。してすぐに後悔(笑)光流はやっぱり「お魚<お肉」なのでした。ウォルサム〈猫用〉PHコントロールURINARY2ウォルサム〈猫用〉PHコントロールフィッシュテイストURINARY2 with FISHやはり光流は「お魚<お肉」派らしく、あまり勢いよく食べてくれませんでした(涙)美味しそうなお魚の匂いなのだけど、いつものチキン味の方がお気に入りだったようです。これが終わったらまたいつものに戻すことにしました。さて…あまり得意じゃないお魚味でも頑張って食べてもらわなければ!ということで、チキン味のサンプルフードを試すことにしました。今回はナチュラルライフ・フィーラインです。袋にも「チキン味」と表記されているだけに、これなら食べてくれるに違いない(笑)ナチュラルライフフィーライン粒はX型で、やはり美味しそうなチキンの匂いでした。光流の食いつきも上々でお腹も問題なしでしたが、このカリカリ、マグネシウム値の表記がないんですよね。この頃急に寒さが増したので、膀胱炎対策に、と光流のトイレに「おしっこチェッカー」を使ってみたところ、アルカリ性を示してしまっているじゃないですか!(汗)まだ膀胱炎の兆候はないのですが、この後、フードを変えたら戻ったので、光流には食べ続けてもらうわけにはいかないフードのようでした。こういうものの反応は個体差が激しいので、光流が駄目だったら他の猫ちゃんにも駄目ということはないと思います。実際、他の猫ちゃんにはとても良いらしいものでも、光流ではNGという場合もあるので、逆もあるとは思うので、参考程度にしてくださいね。
2004年12月27日
土曜日に診察を受けてから、再びケージに夜は入ってもらう生活が続いていた光流ですが、最近痛みが治まってきたからか、ケージを閉めると「出してー」と訴えてくるようになりました。ケージの隙間に鼻先を押し込んでとにかく出ようとしたり、隙間から手を伸ばして近くにあるものを落とそうとしたりと、色々騒々しいデモンストレーションをしてくれます。そろそろ1日1度か2度なら階段を一息に駆け上れるようにもなったことだし、お布団に足を取られることも減ったので、ちょっと出してみようかとケージを開くことにしました。このまま一晩様子を見てみたところ、夜に私の布団の上で丸まって眠るようになったけれども、特に足が不調という様子はないので、このままケージは開放することにしました。徐々に治りつつあるのは嬉しいけれど、私の眠っている布団の上の足元や足の間で光流が眠るようになったので、私が寝返りを打てなくなってしまってます(笑)でも、元気になりつつあるから、いいかなv
2004年12月20日

光流の足の調子がしばらく悪かったのでフード試食も控えめにしていました。ケージに入れている間は、今までに試して確実に食べるとわかっていたロイヤルカナンのサンプルを中心。ロイヤルカナンは全品PH値の調整と毛玉排出を謳っているので、膀胱炎発症前はロイヤルカナン ヘアースキン33が定番ご飯でした。ロイヤルカナン ヘアースキン33光流的にはどれも同じフレーバーなので食いつきはほぼ同じで、お腹の調子も問題なしでした。今回サンプルで頂いていたのは、猫種専用のロイヤルカナン メインクーン31(メインクーン専用)と、屋外猫用に高カロリー処方になっているロイヤルカナン アウトドア30、室内猫専用で低カロリー処方のロイヤルカナン インドア27、好き嫌いが多くお腹の弱い猫用のロイヤルカナン センシブル33と4種類。光流は室内猫なんだけど、アウトドアの高カロリー食でも量をコントロールすれば食べ切り量で留まるので問題なさそうでした(笑)ロイヤルカナンメインクーン31(メインクーン専用)ロイヤルカナンアウトドア30ロイヤルカナンインドア27ロイヤルカナンセンシブル33一つずつ気付いたことなどを。・メインクーン用は大型猫向けに関節強化、長毛向けの毛並に対する配慮がされています。更に顎強化のために大粒で1cm角のサイコロに近い形。光流はがりごり齧ってよく食べ散らかしてくれますが、結局散らかした分まで全部食べてしまうので、ちょっとお皿周りが汚くなるところが気になるものの、齧れるカリカリはちょっと嬉しいです。・アウトドアは、外猫向けの高カロリーと厳しい外の環境向けに抵抗力、抗酸化成分を強化しています。大きめの丸型で、以前のウォルサム療法食と同じくらいの大きさ。これが一番食べ易い形だったようで、光流が食べる勢いも一番あったかも。・インドアは、運動量低下に配慮した低カロリー(ライトより少し高い程度)で、便臭を抑えるようになっているそうですが、違いがよくわからないのが現状(笑)アボキャットとかと同じ楔形の小粒なのですが、楔形ってかなり食べ易いみたいです。光流も小粒でも楔形だけは勢い良く食べてくれます。・センシブルは消化が良くなっていて、三角、楔形、X型の三種類の粒がそれぞれ違うフレーバーを使っていて好き嫌い防止になっているらしいのですが、光流はなんとなく形を選んで食べているっぽくて、三角がよく残っていましたが、結局最後には全部食べてました。ロイヤルカナンについては去年もサンプルを色々試したのですが、本当に光流はライト以外はお腹を緩くすることがなかったです(笑)ダイエットが必要になって低カロリー食にしなきゃいけないとなったら、おそらくこの「インドア」を使うことになったんじゃないかと思います。ロイヤルカナンのサンプルは沢山あったんですが、ケージから出せそうなくらい回復したので、ちょっとまた別のメーカーさんのサンプルに挑戦してみました。純国産のドライフードキャットドゥ(CAT DO)です。前にお試しした半生のドゥロイヤルキャットと同じメーカーのものです。キャットドゥ(CAT DO)国産品はやはりお魚が中心の構成らしく、匂いもお魚のいい匂いでした。が…光流はやはりお魚よりはお肉派らしかったです。療法食と混ぜて試していますが、他のカリカリの時は療法食よりこっちのサンプルを中心に食べるようにしていたのに、これだけは一緒に混ぜたまま食べていました。それでも、療法食だけだと食べようとしないのが、食べる気になっているだけ、食欲は増しているってことなんですが、何故か選んで食べようとしない(笑)これって、いい匂いだから療法食の匂いも気にならないってことなのかもしれないけれど、あるいはどっちでも同じだから、で食べているのか、判断がつきかねるところです。多分、お魚味が好きな猫ちゃんなら食べてくれるんじゃないかと思うんですけれどね…。お腹の調子もばっちり変化なしだったので、材料的には良さそうな予感。
2004年12月19日
書くのが遅くなってしまいましたが、獣医さんへ連れていった結果は、徐々に良くなってきてはいるので、このまま10日ほど様子見。確かに最初に連れていった時のように、歩いている途中でくにゃっと下半身が萎えて動けなくなったり、ということは大分減りました。歩くのはほぼ問題なしで、少し長めに歩いたり、走ろうとしたりすると、足の筋を伸ばしてしばらく固まったりすることはありますが、少し休むとまた動けるようになるという感じでした。遊びも走らないで良いような物影から猫じゃらしであやして猫パンチを中心としたものにしたり、またたびで気分をリラックスさせたりしながら1週間過ごしましたが、これからもこの調子で良さそうです。徐々に回復しているようなので、おそらく靭帯は切れたりしていなくて、伸びていただけなんじゃないかな、とのこと。まだしばらくは痛がっているし、高い場所に登るのも大変そうなので、お薬を貰って帰ってきました。土曜日だったからか、待合室では珍しく患畜さんと一緒になりました。7歳になったシェルティでそろそろシニアなので健康診断だったそうです。光流はキャリーの中に居たので、犬は怖くなかったようですが、獣医さんで待たされるのが嫌で「うーにゃうーにゃ」と文句を言いまくりでシェルティの飼い主さんに失笑を買ってしまいました(笑)診察中は痛い目にも会わなかったので、本猫は平然と周囲をきょろきょろ。足が痛いから飛び降りこそしませんでしたが、隣室でトリミングをされているシーズーが気になって仕方なくて、覗いてばかりいました。更に続いてトリミングの予約で入ってきたミニチュアダック素にも興味津々。犬を怖がることなく、大物っぷりを披露しまくり、いつもと違う看護師のお姉さんにも「目が大きくて可愛いわねーv」と褒められ、本当に外では可愛くていいコに見えるのよねー、としみじみしてしまいました。その上、帰る時も診察台からキャリーへは自ら入って大人しくしてるし!あの態度を見ていたら、私がここへ連れていくまでにどれだけ激しい闘いを繰り広げているかは想像つかないだろうなぁ(笑)
2004年12月18日
光流の足の状況は一進一退というところ。今日でお薬一週間分が終わるので明日はまた獣医さんへ連れていくことになります。このところ昼間は暖かいので、光流はベランダのお日様を浴びたり、階下へ降りていって部屋の中をとことこ歩いて午前中を過ごし、午後は大抵お昼寝をしています。おもちゃで遊ばせちゃうと、つい興奮して走ってしまうので、大好きな投げて遊ぶものではなく、時々猫じゃらしなどで走らないでいいように猫パンチで遊ばせたり、またたびで誤魔化していました。やはり起き抜けの寒い時間や、ふかふかの場所を歩くと時々足を取られたり、引き攣るように伸ばしたまま固まっていますが、膝くらいの高さの場所は上り下りしても痛くないことが増えたようです。階段を駆け上がる(元からゆっくり上ることができない)ことも5割くらいは止まらずに一気に上れるようになったみたいです。ちなみに痛み止めとビタミン剤ですが、最初にビタミン剤(糖衣錠)を口を開いて飲み込ませて、次に痛み止めの液剤を滴下しています。ビタミン剤も外側が甘そうでカリカリの大きさなので、そのまま呑むかな?と差し出したら、ちょっと匂いを嗅いで、一舐めして興味をなくしてしまいました。苦くてまずいー!って程ではないけれど、喜んで食べるという程でもなかったようです。だけど、飲ませる時は口に張り付かないし、苦くないので、すんなり飲み込めて結構楽でした。膀胱炎の時のお薬は苦いし張り付くしで大騒ぎだったんで、今回は嘘のように楽~v更に液状の痛み止めに至っては甘くておいしいとお気に入りで、蓋を空けて差し出すと「早く早くー」と自分から舐めに近付いてきちゃうのでした。量の加減が必要だから、舐めさせるわけにもいかなくて、結局口を押さえるんですが、自分で舌を出してきてどんどん舐めちゃうので手間いらずでした。明日は獣医さんで経過報告と様子を見てもらってこれからの治療をどうするかの相談になります。
2004年12月17日
今日はお気に入りの窓辺の箱の上に上ってました。多分、膝関節への負担は下りる時の方が大きいので、30分ほど寛いで満足した頃に申し訳ないけれど抱き下ろしたのですが…生来の抱っこ嫌いと、薬のお陰で足の痛みがないものだからついつい蹴って暴れる暴れる(汗)それでも歩く分にはほぼ支障なし、階下への階段を下りる足取りも昨日より更にしっかりとしたものになりました。結構順調に回復?と嬉しくなったのですが、予想通り光流は調子に乗りすぎました(笑)お気に入りの猫トンネルに入って、おもちゃと格闘して猫キック炸裂。更に物陰にそそくさと回りこんで猫パンチ、トンネルを跳び越える、とまだ完治してないから痛くなるよ!ということを数分間。案の定、トンネルから出ようとしたら後足がまたきかなくなってしばらく動けなくなってました。更に階下から階上への階段もいつもダッシュで駆け上っていて、昨日はそれをやる前に抱き上げて運んでいたのですが、今日は自力でダッシュ。3分の2くらいのところで膝がかくんとなって、結局私に抱えられる羽目に。元気なのは良いことなんだけど、なるべく足に負担がかからないように目の前や手を伸ばすだけで届く範囲で遊ばせるように努力中。本当は小さいおもちゃを投げて部屋中走り回って追いかけて戻ってくるのが好きなのだけど、それだけの運動量はまだこなせそうもないから、我慢です。猫にとっては「痛くない」「歩ける」ならもう「治った」と思ってしまうのも仕方ないのですが、まだいつも通りの運動能力は回復していないので、目を離すと走っては崩れて休憩、という状態です。走らないでいてくれれば順調に回復しそうなんだけど、目を離すと走る跳ぶをしそうです。元気が有り余っているのに怪我をしちゃった小さい子と同じような感覚で、言い聞かせても言うことを聞くものじゃないと解ってはいるのだけど、やっぱりなるべく大人しくしていて欲しいです。それでも歩くのは必要だから、やっぱりしばらくはつきっきりかなぁ。光流の様子を見ていて思うのですが、猫の膝のお皿は外れやすいわけで、外に居る猫でも光流のように急に膝の調子が悪くなる事もあるんじゃないでしょうか。きっと外で急にかくんと膝が崩れてしまったり走れなくなってしまうことがあるのだと思います。お外で車が来た時などに走ろうとして走れなくなってしまったら逃げ切れないわけです。そう考えると、やっぱり外飼いは怖いなぁ、と思いました。
2004年12月14日
今日は暖かかったこともあり、光流のご機嫌も上々でした。ケージの中で夜を過ごしても朝は私が目覚めるまで寝て待っていて、目が開くと猫座りをして「ご飯は?」と見詰めて待たれてます。朝のご飯をあげてから、部屋の中を歩かせた方が良いということでケージを開いて午前中はうろうろ。左後足はやはり少し庇うような動きをするけれど、歩く分にはちゃんと四足。ジャンプやダッシュといった後足で蹴るような動きをしたり、お布団などのふかふかの上を歩くと、膝が動かなくなってしまうことを光流自身も自覚しているらしく、お布団の上や何かを上ったり越えたりする時は、その前でちょっと思案してから別ルートに迂回したり、恐々と足を踏み出したりしていました。それでも昨日までは足が砕けるから絶対に乗れなかったお布団の上を少し歩いたり、痛くて降りられなかった階段をゆっくりではあるけれど降りられるようになったりしたので、痛み止めが効いているようです。でも、階段を降り切ったり、ふかふかの布団の上を歩くとやっぱり膝の調子が悪くなってそこで一度足を投げ出して少し休んでから歩くのを再開したりしていました。昨日は歩けずに足が砕けることに不満を訴えていたけれど、今日は上手につきあえているみたいで、ひとまずほっとしました。弟などには「まだ痛そうだよ」と言われるのですが、それでも自分から階段を降りてもっと歩こうとしたり、窓の外を見たり、おもちゃで遊ぼうとしたりするだけ昨日よりはるかに元気です。先生にも「そんなにすぐに効果は出ないからすぐ治るとは思わない方がいい」と言われていたので、ちょっぴりの前進が嬉しいのです。痛みがないからなのか、ケージの上のお気に入りのベッドに跳び上がってお昼寝をしたりもしていました。この調子なら麻酔での手術とかはなしでいけそうかな~。と思えてきたり。でも1日だけの様子見じゃわからないですよね。光流も今はまだなんとなく調子が悪いと思えるから比較的大人しくしているけれど、更に痛くなくなって調子が良くなってきたらいつ無茶をして逆戻りするかもしれませんし。それでも投薬は効果が出つつあるように見えます。今回のお薬は糖衣錠と液体なので、どっちも光流はすんなり飲んでくれてます。普通の錠剤よりも表面がつるっとしているからか、濡れて喉に張り付きそうになることもないみたいです。それとも膀胱炎の時に2週間ほど投薬をしたので、私が慣れただけなのかしら。とりあえず、今日はやや良い容態でしたが、まだ目を離すのは不安なので、私が居る時限定で夜間はケージ生活です。
2004年12月13日
光流の足の調子は経過観察となりましたが、実は昨夜は友人達との忘年会で、今朝帰ってきました。昨日一昨日とケージで夜を過ごしてもらっていましたが、特に暴れることもなく、大人しくしていたので、多分大丈夫だろうという予想の元、家を空けたのですが…やっぱり寂しかったらしいです。光流の居るケージは家の中の私の部屋に置いてあるので、昨夜はお部屋に光流だけとなったら、もう寂しがる寂しがる。ケージに入っているから寂しがり方も半端じゃなかったようです。普段、私が一晩家を空ける時は大抵寂しがって部屋の中を鳴いて探しているそうなのですが、そのうち疲れて私の布団の上で不貞寝して大人しくなるのですが、今回はケージの中に居るのでお布団に行けないこともあり、ケージを出ようとがたんがたん大騒ぎで、全然寝ようとしなかったのだそうです。結局家中の人に心配されて、見かねた母上が私の部屋の布団で寝ることでようやくケージの中で大人しく寝てくれたのだとか。光流は本当にスキンシップは最低限だし、自分から膝に乗ることもなければ、抱っこも嫌いな猫なんですが、夜は人が居ない部屋で眠ることができない辺り、やっぱり甘えっ子なんだな~と思います。昼間は居なくても気にせずお昼寝していますが、それでも人が居ない場所よりは居るところが好きみたいで、人の話す声がすると、大抵ちょこちょこと野次馬よろしく顔を見せに来ます。お客さまには、逃げずに顔を出すので「撫で撫で抱っこ」ができると思われがちなんですが、実は顔を見に来るのが目的なだけなので、撫で撫で抱っこはできないので結局「愛想のないコ」と見られがちなのですが、光流なりには充分愛想を見せているつもりらしいです(笑)実際には、そこでお客様が光流を無視して普通に話を続けていると自分から「何話してるの~」と割り込んで真ん中を通り過ぎて行ったりするのですが、大抵はその前に「きゃーv猫」になってしまうので、見られずに終わることが多いのでした。家で唯一、光流にこれをされた友人は、やはりメインクーンをはじめ、色々な猫を飼っている人でした(笑)彼女に言わせると「だってメインクーンってこうだもの」となるのですが、要はちょっと他の種類の猫ちゃん達より癖のある表現が多いってことなのかもしれません。猫それぞれに個性はあるので多少の差はあるにせよ、それなりに猫種による大まかな性格というのもあるみたいですね。実際、様々な猫種を飼っているとそういう個性が見えて、また面白いのかもしれないです。2匹目以降を迎える時って猫種で大まかな性格がつかめていると相性も予想しやすいというのもありますしね。逆に、MIXちゃん達は一つの枠に捉われず、個性の予想がつかないところがまた魅力の一つになっているので、ある意味ギャンブルなのですが、基本的に人懐こい甘え上手なコが多い気がします。猫同士の相性は読みにくいけれど、やっぱり「日本猫」っぽい猫も可愛いのです。結局、猫なら結局どんなコも可愛いと思っているんですが、猫だけじゃなく動物を家族として暮らしている方のご多分に漏れず、私もうちのコが世界一だと思っていたりもします(笑)
2004年12月12日
結局昨夜の痛み止めの注射はあまり効果がなく、今日の昼間もケージから出して、少しジャンプをすると着地で足が砕ける状態。昨日までは、それで痛くて「うー」と怒っていたのですが、今日はとうとう人の顔を見て「ぅにゃーん」と心細げに鳴くようになってしまいました。多分、今まではどうにかなると思っていたのが、どうにもならないことに気付いたらしい?そんなわけで夕方に再び獣医さんへ。歩けるけど、段差や跳ねるような動きは辛そうということを説明して、診ていただきました。左後足の膝のお皿が外れやすくなっていて、靭帯が緩んでいるんじゃないかな~、との見立てで、とりあえず今週1週間は痛み止めのお薬を飲ませて様子を見ることになりました。靭帯が完全に切れている場合は、足をつくこともできず、だらんと伸ばしたままになってしまうそうなので、光流の場合は靭帯が緩んでいるか、あるいは一部切れているか、どちらかという状態のようです。大抵の猫の場合は、靭帯が傷ついていることは殆どなく、痛み止めの薬を飲ませているうちに回復することが多いのだとか。1週間様子を見て、改善がないようなら、そこで麻酔を考えても良いんじゃないか、とのお話でした。実際、先生も猫でも靭帯が傷つくことはない、とは言い切れないけれど、そういう例に出会ったことはないのだそうです。そんなわけで、痛み止めの甘い液状の薬と、補助的な役割のビタミン剤の錠剤をいただいてきました。しばらくは日常生活でも極力走らない、跳ねないを心がけ、安静にしていくことになります。でも、筋力が衰えるのはまずいので、歩くことはした方が良いそうなので、私が在宅時は部屋中を自由に歩かせ、夜や不在時はケージの中で過ごしてもらうことになりました。足は引きずりますが、つけないわけではないし、歩く分には大丈夫なので、このまま痛みが引いてくれるといいな、と思います。
2004年12月11日
朝一で獣医さんに行ってきました。歩いて5分というこの便利さは本当にありがたいです。ざっと獣医さんで説明し「神経学的検査」というとものすごくご大層ないわゆる「反射」のテストをしてもらいました。足の関節や筋肉の状態を触診してから、前足だけ、後足だけ、それぞれ一本だけの足で体重を支えさせて、ちゃんと動けるかどうか。仰向けにひっくり返して足を伸ばしてから離した時にちゃんと引っ込めることができるかどうか。そんなことを一つ一つチェックしてもらうのですが、検査中の光流は相変わらず、文句も言わず目を丸くしたまま、され放題でした。検査は特に異常もないということで、とりあえず診察室内を歩かせてみたのですが、歩く分には昨夜も問題なかったので、目立つ問題点はなし。むしろ、窓の向こうに鳥を見つけて「うにゃーん」と鳴いて外を覗き込んだり、ベンチの下に潜り込んだりして極めて普通に探検隊してました。挙句、椅子に座っている先生の足から膝の匂いを嗅いで、顔を見上げて挨拶しちゃうし(笑)昨夜の不調はどこいったの!?って私が拍子抜けしちゃうくらい普通でした。先生にも神経系の異常はないと思うよ、と言われたので、しばらくお家で様子見。帰宅後にすぐに「出してー!」と大騒ぎをするので玄関で光流をキャリーから出しました。途端に元気よくだだだっ!と二階の部屋へダッシュ。本当に平気っぽいなー、と思ったのですが、ここからがまた…。光流さん、ヒキコモリ。昨夜と同様、私が手を出せない場所に隠れてしまいました。そしてやっぱりケージの前で足が立たずころん。その後、機嫌を直してくれて居間まで出てきたのですが、おもちゃに反応するけれど、走って取りに行こうとすると途中で止まってしまう。いつも飛び上がって外を眺めている窓に乗ると左後足を浮かせる。飛び降りると左後足の爪先をつけるのがやっと、そのままお尻を落としてころりんと下半身が崩れる。やっぱり午後からまた連れて行くことにしました。午後一で、一応昼間の様子を伝え、今度はレントゲン撮影。撮影後に自らキャリーに入ろうとすると、やはり足がうまく蹴れずに「うー」と唸ってしまいました。でも、骨・関節系には問題なし、ということで「靭帯の一部が損傷している可能性」に絞られてきました。でも、靭帯の検査は全身麻酔なので、今日は見送りで、痛み止めの注射をしてもらい、また明日の様子でこの後の治療方針を考えることになりました。靭帯が断裂している場合は手術なのですが、この場合はもっと足を引きずるのだそうです。緊急の治療が必要な神経系や、内部から来るものではないことが判明し、比較的治り易い部類の怪我だと判明しました。とりあえず、痛み止めの注射を打っていただきました。今日は安静を心がけて、階段ダッシュもお部屋で追いかけっこもなし。ケージの中にホットカーペットと毛布を持ち込んで(元々トイレと水飲みとご飯はこの中にあります)ケージ内生活で様子を見ています。仔猫の頃にぴったりだったベッドがまだ置いてあるんですが、それにぎゅうぎゅうに詰まって現在寝ている状況。明日の朝に様子を見て、元気なようなら痛み止めの薬だけで対応。そうじゃなければ麻酔で検査となりそうです。生命にかかわるような状態ではなかったので、今後は落ち着いて経過観察となります。光流は部屋中を弾丸のように勢いよく走り回るのが大好きなので、その影響で靭帯を傷めたようです。エンジンのパワーに足回りが追いつかなかったって感じのようです。
2004年12月10日
今日も光流は元気…だと思っていたのですが、午後からちょっと様子が変?光流は私が眠っている間は一緒にお布団の上やペット用ホットカーペットの上で眠っていて、目が覚めると起きてきます。私も今日はお休みだったので、昼間に寝ていたのですが、目が覚めるとホットカーペットの上から布団の上に移動してきて、そのまま寄り添って寝そべるじゃないですか。珍しく甘えっこちゃんなのかな~、と抱っこしてみると低く「うー」と怒った声で耳が倒れます。抱っこが嫌なの!?とちょっと慌てて離したのですが、いつものように大暴れをして逃げることもなく、またその場にぺたん。でも触ると「うー」と嫌そうに唸る割には猫パンチも牙もキックも飛んできません。どうかしたのかな~、としばらく様子を見ていたのですが、どうやら右後足が痛いらしい。何かした、という記憶がないのですが、平地を歩く分には普通なのだけど、少し柔らかい場所を歩くとくにゃっと堪え切れずに右足が崩れて光流がまた小さく「うー」と唸って思うように動けず迷惑そうな様子。とりあえず歩くことはできるし、ゆっくりならジャンプもできるのだけど、いつもより高い場所には上れそうもないみたいです。いつもと違って狭くて暗い場所ばかり好んで閉じこもってるし。ご飯はちゃんと食べているし、トイレも異常はないようなので、今夜一晩様子を見て、明日も足がおかしいようなら獣医さんへ連れていこうと思います。歩けないほど酷いわけではないし、触ったところ骨が折れている様子もないんだけど、やっぱり痛がっているので、気になります。猫って本当に痛そうにしないから、こういうのって判断が難しいです。明日連れていくことになったとしても「大袈裟な」で笑って終わってくれれば何よりなんですけどね。
2004年12月09日

昨日試したのはペット用のミルクなどで有名な森永乳業のペットフード部門が発売しているスーパーゴールド キャット 毛玉ケアでした。国産かと思っていたら、アメリカで製造されていました。スーパーゴールド キャット 毛玉ケアサンプルの袋から見えた粒は小粒でユーカヌバよりやや小さいくらいだったので、小粒が苦手な光流は大丈夫かな?とちょっと心配でした。でも、おいしそうなチキンの匂いが漂うので、光流は抵抗なく一気に完食。たまたまお腹が空いていたにせよ、小粒の割には好評でした♪トイレはちょっと緩くなりましたが、気になるほどの緩さではなかったので、このまま継続すれば慣れてくれそうな気配。ただ、トイレの匂いが何故かちょっとミルク臭くなったような気が…(笑)別に特に乳成分が含まれているというわけでもないのだけど、ミルクを製造している会社という先入観がそうさせるのかしら(笑)
2004年12月08日

今日は光流の歯磨き遍歴をちょこっと披露。家に迎えたのが4ヶ月半と少し仔猫を抜け出した頃だったので、いわゆる歯ブラシでの歯磨きは難しいかもしれない、と当時店員さんに言われて、液状の歯磨きを使っていました。使っていたのはコレ。食後のケアーソフトゼリーかつお味のジェルで口の端から奥歯に数滴注入するだけというシロモノで、光流は味が気に入って、これを見せると自ら出てきて「ちょーだいよー!」と要求するほどでした。だけど、私の使い方が下手で奥歯にはいつの間にやら歯垢が…。そんなわけで、最近真面目に歯ブラシに挑戦しようということで、まずは刺激の少なそうなゴム製のブラシを購入。デンタブラシ指にはめて柔らかいゴムブラシで磨く、というものだったのですが、猫の口にはちょっと大きいかもしれなくて、どうも光流は嫌がっちゃうので、結局数回しか使っていなかったりします…(駄目すぎ)きっと中型犬以上のわんちゃんには使いやすいと思うんですけどね。で、結局普通の歯ブラシのセットを入手して、現在はコレに挑戦しているのですが、光流は結構大丈夫っぽいです。デンタルクリーン 犬猫用スターターキット歯磨きの第一歩として、最初に口周りを触られるのに慣れさせる、ということがあるのですが、もしかしたらこれが最初は大変なのかもしれませんね。幸い、光流の場合は仔猫の頃から「いつか錠剤を飲むかもしれないから」と口周りを触ったり、口を開けたりするのには慣らしてあったので、この点はクリア。次の過程で歯ブラシに抵抗があってはいけない、と先に用意していたゴムのブラシを使ってみたのですが、あえなく抵抗に会い、歯ブラシでも大差ないことが判明し、ちょっと諦めかけていましたが、ケージが役に立ってくれました!光流は仔猫の頃からケージに慣れているし、今でもトイレや食事はケージの中に置いてあり、いつも開けっぱなしなのです。時々そのままケージを閉めちゃってもあまり動じないので、食後にケージを閉めて、その中で歯磨きをしてみました。もう、ばっちり!ケージの中では逃げようとはせず、おとなしく歯磨きさせてくれました~♪私の手際が悪いので、時々嫌そうに顔を背けるけれど、再挑戦すると嫌がることなくつきあってくれます。あとは私が奥歯まで上手に磨けるようになれば完璧!光流の場合、歯磨きも全然抵抗はないようなので、後は私の腕が向上すれば、いつもぴかぴかの歯になれそうな予感です。問題は、私がどのくらいで上達するか…なんですけどね(笑)
2004年12月06日

昨夜から挑戦中なのはサンプルではなく小分け袋で購入してみたナチュラルバランス ウルトラプレミアムキャットフードです。ナチュラルバランスウルトラプレミアムキャットフードよくお世話になっている掲示板では一押しなのですが、反面検索をしていると尿路疾患を経験している猫のPHが上がって再発するという話もよく耳にしている良くも悪くも気になるフードなので、今回いよいよ挑戦してみました。袋を開けた時点では興味津々で量りに近寄って来ていたのですが、実際の食いつきは思ったほどでもなく、あれれ?と拍子抜け。粒の大きさは療法食のウォルサムとほぼ同じくらいの大きさで、よく見ると結構作りが粗そうな感じでところどころ色むらがある感じ。良い材料を素材の味覚重視で使っているからこそ発生する色むらなのかもしれませんが、消化のことを考えたらもっと細かく均一になるように練り込んで混ぜても良いような気もするけど、こういうものなのかもしれませんね。食いつきも、粒が同じくらいだからかもしれませんが、ナチュラルバランスを選んで食べているように見えながら、実はどっちもまぜこぜで平気で食べていたみたいで、いつものご飯後の食べ残しの数粒がナチュラルバランスのみでした。今まではサンプル完食、残るのは決まって療法食だっただけに、ちょっと驚きました。とても人気の高いフードらしいのですが、療法食と大差ないなんて…。トイレの様子も固さは上々ですが、やはり量がかなり多めに増えていました。あとは尿がちょっと臭う…かも。PHチェックまでは今回していないのですが、PH値が傾くと尿は臭いがきつくなるらしいので、もしかして…とちょっと不安になってきました。やっぱり再発し易いっていう噂は本当だったのかな?100g入袋が3つでまだ1袋目が余っているのでここ数日様子を見てみようと思います。尿路疾患を経験していない猫にとっては予防効果も高そうに見えるのですが、光流のような一度経験のある猫にはやはりちょっと不安で外しておいた方が無難かもしれません。光流の場合は、療法食と余り変わらない食べっぷりなので、外しておいても良さそうかなー。
2004年12月05日

昨日と一昨日は以前にもお試ししたことがあって間違いなく失敗しないとわかっていたアボキャット (全猫用)とアボキャットヘアーボールのサンプルでした。アボキャット (全猫用)アボキャットヘアーボールはっきり言って光流はコレ、良く食べます。小粒は嫌いなくせにくさび型になると食べ易いのか、このカリカリの匂いと味が好きなのか、もりもり凄い勢いで食べててしまいます。12/2には全猫用の方を試したのですが、相変わらず療法食をぺっと戻しながらなのだけど、最終的には食欲を刺激されて全部食べちゃいました。サンプルは30g入りなので、夜に10g混ぜて翌朝に残りを混ぜるつもりだったのに、結局夜のうちに30g全部混ぜてしまって、夜だけでいつもの倍近くを完食!12/3はヘアボール(成猫用)を試したのですが、昨日の食いつきを見ていたので、夜は療法食を少なめにしてサンプル主体にしました。こっちも良く食べてくれましたが、ヘアボールより全猫用の方が食べる勢いは良かったかも。アボキャットは年齢別ではなく全年齢の猫用なので、永久歯に生え変わった仔猫や、シニアの猫ちゃんと同居しているコが居るお家だと、一緒に同じカリカリで対応できるから便利ですよ。仔猫用のご飯を成猫が食べちゃう、とかその逆とかを気にしないでいいし、フードを世代別に買い揃えなくてもいいし(笑)光流のお腹は前と同様、問題なしでいいうん○が出ました。量も多すぎず少なすぎずで、特に問題はない感じです。前に試した時は、アボキャットライトも試したのですが、ライトだけは光流のお腹がゆるゆるになってしまいました。アボキャットライト前に試した時は将来的に肥るかも、を前提にライトまで大丈夫なカリカリを探していたのですが、今の状態を見ていると光流はライトはいらない猫かもしれないです。
2004年12月04日

光流のサンプルのお試しは今のところ夜のご飯(ウォルサム療法食)に半分ほど混ぜる形で行っています。本当は毎日じゃなく、消化管の負担を考えて1週間くらいに一度ずつ試していきたいところなのですが、最近の光流さんはサンプルが混ざっていないと食べ残しまくるので、栄養補給ということで、ほぼ毎晩になってしまっています。一応、初めてのフードの間には前に試したことがあって、ちゃんと問題なかったものを挟むようにしていますが、お腹が緩くなったら即中止、しばらく試食は取りやめの予定です。さて、昨夜挑戦したのは今までとはちょっと毛色が違う半生タイプのドゥロイヤルキャットです。原材料は北海道で摂れたお魚中心の純国産(北海道産)フードだそうです。ドゥロイヤルキャット実はセミモイスト(半生)のフードというのは初めてです。サンプルの袋の中も脱酸素剤封入の真空パックで普通のドライとは違う雰囲気。何より、匂いがすごくおいしそう。おつまみとかにあるサラミを思い出す匂いで、見た目もドライサラミの小さいものみたいな感じ。ご飯というよりはおやつのジャーキーに近い雰囲気だったので、光流は封を開けるなり「何か美味しそうな匂いしてない?」といそいそと出てきました(笑)そしてやっぱり療法食を避けて、こればかり食べようとする光流さん…(とほほ)今回は口に入れてから「これ違う」とぺっと出したりしていたのですが、どうやらこのサンプルの粒もうまく口に入れにくいみたいで食べ難そうでした。美味しいことは美味しかったみたいで、喉はぐるぐる言わせてたんですけど、食べ疲れて半分で一旦リタイア。朝までには療法食ごと全部食べ切っていました。これも食べた後に結構お水を飲んでくれます。人間でもドライジャーキーを食べると喉が乾くから、それと同じ感覚なのでしょうね。今日出てきたトイレの様子も量も固さも上々でした。ちょっと光流には粒が小さくて食べ難かったので、おやつ代わりに手に乗せて与えるには良さそうな感じです。問題は…純国産フードってやっぱりお高いのよね(涙)材料調達から製品化までの全てにおいて日本の賃金で運営していくとコストはどうしても高くなってしまうんだとわかってはいるのですが、輸入コストで高い海外フードと較べても高くなってしまう現状だから仕方ないんですけど。でも400gの中は100gずつ脱酸素剤封入の真空パックだったりと細かいところまで配慮されているのも事実。国産にこだわる方は試してみてもいいかもしれないです。私は余裕ができたらおやつとして冷蔵庫に保存しておくにはいいかなー、と思ってます。
2004年12月02日

光流のトイレペースが1日~1日半に1度なのでなかなか順調にサンプルレポといかないです。とりあえず昨日、一昨日の夜に食べてもらったのは割とどこでも扱っているところの多いニュートロの成猫用チキンとサーモン。ナチュラルチョイスアダルトキャット-チキンナチュラルチョイスアダルトキャット-サーモン上記ラインナップの1ランク上に当たるコンプリートケアのシリーズは、仔猫の頃にナチュラルチョイスコンプリートケアキトンは試していて問題なく、ナチュラルチョイスコンプリートケア・アダルトもこの前お試しして硬くて大粒のカリカリを満足そうにガリガリ齧っていたので同社製品は大丈夫なんじゃないかな~。気がかりといえば、ナチュラルチョイスアダルトキャット-ヘアボールとナチュラルチョイスアダルトキャット-ライトを試した時にはお腹が緩くなったこと。ライトについては他メーカーのライトでもことごとく駄目だったことがあるので置いておいて、ヘアボールの排出機能として強化してある素材がどうやら駄目だったっぽいのです。ナチュラルチョイスコンプリートケアキトンナチュラルチョイスコンプリートケアアダルトナチュラルチョイスアダルトキャット-ヘアボールナチュラルチョイスアダルトキャット-ライトちなみに食いつきはどの製品に対しても光流は大好きで、療法食を避けてコレばかり食べようとするほどでした。結構粒は固めで大きいので、光流のように齧って食べる歯ごたえの好きな猫には向いていそうです。そして味付けのせいかもしれませんが、療法食だけの時よりも水を飲む量が増えました。お腹の調子もほぼ予想通り、チキン味とサーモン味は問題なしでした。ただ、給与量からすると、カロリーが全体に低めのようなので、多く食べさせないといけないのがちょっと難かも。
2004年12月01日

今までのリードはゴム製で、よく長い毛が巻き込まれがちだったので、新しいリードを購入しました。本館のサイトでもよくお世話になっているtotoさんにラムセスくんがご愛用のものをお勧めされた猫用胴輪です。HEISEI 猫の胴輪 C-1ラムくんは緑を愛用で光流は赤を買いました。最初にリードを出してみたところ、光流は新しいおもちゃを勘違いして紐に飛び掛って遊んでいたのですが、自分につけられるものだとわかった途端逃亡。ご飯で誘い出して騙し騙しリードを装着させてみたのですが…紐がくっついているのが気に入らないらしく、その場にごろんと横たわってしまいました(笑)てこでも動かない!という態度だったので、そのままケージの縁に係留(このリードは仮係留ができましたv)して少し離れて様子を見てみました。動き出したと思ったらやはりへっぴり腰の匍匐前進!情けない姿に思わず笑ってしまったんですが、もがもがともがいているうちにすぽん!とリードが抜けてしまいました。装着した時に緩かったのか、はたまた光流は猫用リードの規格サイズではないのか…後者だったらちょっと悲しい(笑)嫌がって逃げてしまったので今日はここまで。続きはまた明日にしてみようと思います。プレミアムフード試食会は続行中。どうやら毎晩少しずつ混ぜて様子見となりそうです。昨日と今日は前にも同社メーカー品は食べたことがあるから多分大丈夫だろうという推量の元、昨日がニュートロ ナチュラルチョイスアダルトキャット-チキンで今日がニュートロ ナチュラルチョイスアダルトキャット-サーモンでした。
2004年11月30日

先日、キャットフードのサンプルを送料だけでお届けしてくれるというサイトを見つけたので、早速頼んでみました。こちらです→「Little Magic」本来光流は療法食のみなのですが、最近あまり積極的に食べてくれないので、食欲増進の意図で総合栄養食で比較的良く食べてくれそうなものを探そうと思い立ったのがきっかけです。届いたサンプルは様々な総合栄養食・プレミアムフードと呼ばれる数々。サンプルを頼んだ時に猫種を明記していたので、主にヘアボールケアと成猫用のものを中心に国産・輸入品含めてどっさり届きました(笑)各メーカーのパンフレット類(一部コピー)や、サンプルはなかったけれどディーンズのサプリメントのカタログには症状に適したチェックがされていたので、参考にしようと思います。早速昨夜お試ししたのはこれ。「ニュートリエンス・エリート(ヘアボールケア用)」です。いつもの療法食と半々で混ぜてみました。粒の大きさは小さめのアルファベットの「N」の文字みたいで、大きさ的にはやや小粒。光流はお皿に盛るなり、ばくばくと一気にニュートリエンスを探すようにしながら食べ始めました。でも5gくらいはやはり食べ残してちびちびと療法食と一緒に後で食べて朝には空っぽに。食べっぷりは○でした。で、今朝のトイレチェックの結果は微妙。やはり一気に食べた部分でお腹が緩くなってしまったんですよね。うん○はずっしり一本の太いのが出たんですが、量が多くてちょっと驚きました。適量を混ぜていく分には緩さも気にならなくなりそうですが、最初で完食しない食べっぷりだと食べ続けてくれるか少々疑問が残るかなー。でもパッケージはそれぞれ違う種類の猫ちゃんの写真が使われていて可愛いのが素敵vヘアボール用はバーマンらしき可愛いポイントカラーの長毛猫だったので尚更パッケージ的には好みだったりします。猫のフードは本当に個体差があるので、光流が駄目でも他のコにはとても良い場合もあるし、光流は美味しくて大好きなものでも、砂かけしちゃって絶対食べないこともあるんですよね。体型によっても飼い主さんが求める効果は違うものだし…。光流の場合は標準体型だと思いますが、とにかく缶詰はほぼ食べないし、カリカリも食べきらないところがあるので、なるべく良く食べるご飯か、少量でも高カロリーのものを探しているような状態だったりします。仔猫の頃は将来肥満になるに違いない、と思い込んでライトも色々試したけれど、結局肥りそうもない状態を維持しているのでライトの登場はこの先もしばらくはなさそうです。
2004年11月29日
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