PR
Comments
Category
Calendar
Keyword Search

トロン・レガシー 見ました

映画館で初めての3Dでしたが
ディズニーランドで知っている3D映像とは全然違う
海辺のシーンでちょっと遠近感があったかな・・・と思う程度で
ほどんどのシーンがペッタンコ
飛び出る感覚なんてまったくありませんね
もっとも 3Dなんか関係なく映画を楽しみましたが
あらすじはメディアでも結構 どんどん明らかになっているので
見た感じだけをここで書きますね
とにかく 次の瞬間何が起こるのか予測不能のストーリー展開でした
LEDのラインの入ったスーツはかっこいいだけで
ぜんぜん機能的では無かった
背中の記憶媒体の円盤を投げるのが
ある意味 全くセキュリティー保護がありません
それ以前に 放り投げることで
安全も投げ捨てている
だから簡単にデータが盗まれた
デジタル文化であれほどいい加減なデータ保護は
信じられない ストーリー展開
まあ 非現実的なことなので
それも どうでもいいことなのかな
女性のボディラインむき出しのスーツが
おじさんの目にはうれしい~♪
ディズニー映画と言っても子供にはとても理解できない内容ですね
あれはコンピューターを理解できる世代だけしか見てはいけないかも・・・
デジタル機能と人間との係り合い
自分をコピーしたデジタル人間に征服されそうになるが
それは完ぺきでは無かったと反省して
最後を遂げる 開発者である父
最初のポリスパイクとのチェイスから始まる
すべてをゲーム感覚にしたバトルは
ギリシャのコロセウムを模していた
ジェームスディーンみたいな甘いマスクの主人公が戦う時はきりっとしていた
ディズニー映画の幅を広げた感もあるが
目新しさばかりに力が入ってしまった
何度も見直してみたいとは思わない
アイルトン・セナ 音速の彼方へ 2010年10月14日
ALICE IN WONDERLAND 2010年08月12日