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2010年12月19日
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カテゴリ: 心に残る映画

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トロン・レガシー  見ました

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映画館で初めての3Dでしたが
ディズニーランドで知っている3D映像とは全然違う
海辺のシーンでちょっと遠近感があったかな・・・と思う程度で
ほどんどのシーンがペッタンコ
飛び出る感覚なんてまったくありませんね

もっとも 3Dなんか関係なく映画を楽しみましたが
あらすじはメディアでも結構 どんどん明らかになっているので

見た感じだけをここで書きますね

とにかく 次の瞬間何が起こるのか予測不能のストーリー展開でした
LEDのラインの入ったスーツはかっこいいだけで
ぜんぜん機能的では無かった

背中の記憶媒体の円盤を投げるのが
ある意味 全くセキュリティー保護がありません
それ以前に 放り投げることで
安全も投げ捨てている
だから簡単にデータが盗まれた

デジタル文化であれほどいい加減なデータ保護は
信じられない ストーリー展開

まあ 非現実的なことなので
それも どうでもいいことなのかな

女性のボディラインむき出しのスーツが
おじさんの目にはうれしい~♪

ディズニー映画と言っても子供にはとても理解できない内容ですね
あれはコンピューターを理解できる世代だけしか見てはいけないかも・・・

デジタル機能と人間との係り合い
自分をコピーしたデジタル人間に征服されそうになるが
それは完ぺきでは無かったと反省して
最後を遂げる 開発者である父

最初のポリスパイクとのチェイスから始まる
すべてをゲーム感覚にしたバトルは
ギリシャのコロセウムを模していた
ジェームスディーンみたいな甘いマスクの主人公が戦う時はきりっとしていた

ディズニー映画の幅を広げた感もあるが
目新しさばかりに力が入ってしまった
何度も見直してみたいとは思わない







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Last updated  2010年12月19日 23時30分48秒 コメントを書く
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