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「グラスホッパー」伊坂幸太郎妻を殺され、その復習のために組織に入り込んだ元教師の鈴木。その復習を目の前で横取りされた?その横取りされた相手とは、押し屋。そして、自殺屋、ナイフ使いと3人の殺し屋の物語が交錯するハードボイルドな物語・・・まー鈴木を入れると4人ですが、鈴木は殺し屋ではありません。というのがこの話の筋書きです。(↑あってる?)個人的には鈴木の奥さんのキャラが好きです。「やるしかないじゃない!」が口癖、バイキングでは鈴木に向かって「あなた、バイキングなめてるでしょ?」伊坂節で最後は、そうなるかって感じです。いつも通りのシュールな会話が◎です♪☆☆☆
2008年03月18日
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伊坂幸太郎の「死神の精度」です。ぱっと、タイトルを聞いただけでは内容が想像つきませんでした。内容はといいますと、寿命や病気以外のアクシデントで死期が近づいている人間に接触し7日間観察した後、死の判定を下すという死神の話です。↑微妙な説明です・・・。伊坂さんのおろしろいところはその死神を会社員の仕事ように設定しているところ。↑またまた微妙な説明です・・・。本は短編集なので非常に読みやすく伊坂さん得意のミステリ調になっているため続きが読みたくなる寸法になってます。毎度のことながら映画化が直前になっていたため急いで読みました。おもしろいのですぐに読めました。「君は死ぬことについてどう思う?」映画では、金城武が主人公の千葉役です。イメージ通りのキャスティングだと思います。毎度ながら、シュールな感じで笑わせてくれます。映画はこんな感じ。「Sweet Rain 死神の精度」映画の主題歌を歌っているのが○○○○○ですがちょっとネタバレにかかわるので伏せます。なかなか良い歌です、ほんとに自分で歌ってるのかな。笑個人的に好きな村ジュンも出てるので公開が楽しみです。☆☆☆
2008年03月04日
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こちらもだいぶ前に読んだやつです。正直、内容について云々言えるほど覚えてないな~・・・。「ロミオとロミオは永遠に」恩田陸さんのSF×青春ドラマといってよいのかしら?うーん、読んだときの感想が・・・思い出せない。結構、mixiの中でよく目にしたので読んだのですが評判ほどおもしろいとは感じなかったかな。あっそうだ、あらすじは核戦争後の地球。大東京学園(今でいう東大みたいなもの?)という学園に入ることがエリートの道とされる世界で少年たちが学園内で繰り広げる事件と成長と描くSF青春ドラマ。ちょっとしたミステリにもなってます。うーん、正直恩田作品にしてはちょっと物足りなかったかな~。☆
2008年02月29日
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こちらずいぶん前に読んだのを思い出し書く事にしました。市川拓司さんの「そのときは彼によろしく」市川さんの作風であるSFファンタジーっていうんでしょうか。正直映画の公開を知って急いで読んだのですが自分はあんまりファンタジー過ぎるのはあまり好きではないようです。笑ちょっと設定でついていけないところもありました。ただ、さとしとお父さんの関係はぐっときましたね。本のタイトルの「そのときは彼によろしく」というのは誰の台詞なのかは本を読んでわかりました。椿山課長の七日間と同じで主人公よりもそのお父さんの思いにうるっとくる話でした。映画もまあまあでした。笑☆☆
2008年02月28日
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連続で伊坂幸太郎です。伊坂幸太郎の作品読みきるまでは次の本にいけなそうです。ふんふん。今回は「フィッシュストーリー」だいぶ前に買っておいてやっと読めました。長編ではなく、短編集だったのがちょっとショックでした。なんていっても、内容はよいです。でも、短編集ってなんかちょっとインパクト弱いかも。ロックバンドの歌が時間を超えて人を助ける話と泥棒とプロ野球選手の話が記憶には残ってます。この泥棒と、プロ野球選手の話はちょっと切ない感じです。☆☆
2008年02月25日
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最近、時間があって本を読んでます。今回読んだのはは、伊坂幸太郎さんの「重力ピエロ」。この人の話は登場人物の会話がとてもシュールです。ギャハハと笑うというよりもプッと噴き出す系のシュールな笑いです。内容は家族の繋がりについての話です、ですが暗く重いというような印象はありません。作中でも出てくる「本当に重要なことは、明るく伝えた方がいいんだ。」(←確かこんな感じの台詞です。)的な台詞が印象的でした。所々うるっときました。☆☆☆
2008年02月20日
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久しぶりに更新してみます。色々と環境の変化もありそして本を読む機会も少なくなりまーまー大変なことです。今回は大好きな乙一の「ZOO 1」です。先に映画見ちゃったんだですけど映画がまた忠実に再現されててよかった。☆☆☆
2008年02月08日
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結構久しぶりの更新です。いやはや、本は相変わらず読んでますが時間がなく筆不精な今日この頃・・。で毎度、お馴染みの恩田せんせいです。ほんで話のほうはってぇと恩田節といいましょうか、なんとも不思議な感じです。輪廻転生ってゆーんでしょうか。生まれ変わっても魂は生き続け何度でも愛する人に巡り合わせる・・・みたいな話です。最後、ちょっと泣けます。個人的にはタイトルのライオンハートってのが好きですね。(^^ゞ☆☆
2007年06月05日
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伊坂幸太郎の三冊目です。泥棒の黒澤と、リストラにあった豊田さんの話が私は好きでしたね。リストラおじさんの最後の言葉・・・「譲ってはいけないもの、そういうのってありますよね?」は考えさせられます。自分は譲ってはいけないもの持ってるのだろーかって。そういうのがない人って、多いんだろーなって。そしてそれは自分も当てはまるんじゃないかって。そんなことを考えさせられます。5組の登場人物の話がリンクする中で、それぞれの話がちょっとづつ自分に当てはまり共感してしまうお話です。個人的にはすごく好きです。☆☆☆
2007年05月07日
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タイヨウのうた久しぶりの更新。今日は映画。最近観る映画に外れがありません。映画の目利きと、お菓子の目利きには定評のあるたつひ6ですが何か問題でも?笑 ヾ(´▽`;)ゝ冗談はさておきちょいと前の映画ですね、なんたって今回はレンタルです。この作品ドラマをチラ見してましたがたいしたことないなと思ってました・・・。が・・・、映画は◎です。キャストが良いです。主役のYUIがかなり◎です。余計なお世話でしょーが、ドラマは・・・です。YUIって名前は聞いてたんですが全然認識してませんでした。この子20歳くらいですがかなり幼く見えます。福岡出身の、シンガーソングライター。あぐらかいてフォークギターが彼女のスタイルだそうです。そう、映画の役どころを地でゆく子です。だので、映画の中の路上で歌うシーンがどうにいってます。歌の巧さよりも彼女の独特な声が惹き付ける魅力みたいです。でも、作曲も作詞も自分でやるみたいだし、そのあたり若いのにやり手です。オーディションの逸話とか興味あったらwikiで見れますので。鬼束ちひろと、椎名林檎と、矢井田瞳を足して割ったような子です。最近出てるアルバム「CAN'T BUY MY LOVE」が気に入りました。歌もファンになってしまいました。↑事務所の回しもんかってくらい押してます肝心の映画はというと、私が観た解釈をひと言で言えば「今を必死に生きる」ということだと思います。なんでも人のブログで得た情報ですが監督25歳とか言ってました。でも、無駄がないし押し付けがましいセリフもないし。ドラマでこけた人は口直し(グラニテ)がわりに。☆☆☆
2007年05月04日
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ちょっと、息抜きってことで今日は漫画です。のだめが流行る前に会社で人気があったクラシックと天才少女の話です。読んだのは2年くらい前かな?漫画は、結構ツボをおさえた笑いが満載です。でも下品にならないあたりはさすがです。神童公式サイト昨日から映画が始まってます。そんなワケで書いてみました。映画の評価は走召よかったっす。主役の成海璃子という14歳の子がかなりよかった。原作と若干違ってウタはあまり口数が多くないのですがちょっとした表情での演技がとてもよいです。顔は宇多田ヒカル似です、しかもまだ14歳らしい。(ーーA;;ナントそして彼女は実際にピアノをやっていたらしくしっかり手元が映像に映し出され観ている方がドキドキします。音楽や歌の映画で一番ドン引きしてしまうのは口パクや代演がバレバレな映画・・・。彼女はちゃんと自分で弾いていたのかもしれないしそうじゃないかもしれない。素人の私が観た範囲ではどっちかわからないくらいしっかりしてました。映画のセリフで一番印象的だったのは世界的ピアニスト”リヒテンシュタイン”が体調不良で代演にウタを指名。ステージに向かうウタに、ワオが声をかける。それにウタは答える・・・。「大丈夫、私は音楽だから。」しびれましたね、こればっかりは。この映画の良いところは、説明がましいセリフがあまりない。少ない会話の中で、登場人物同士の関係を成立させていくところが素敵です。ウタとワオの恋人でもない、兄弟でもないぎこちない関係がいい感じでした。今日は、調子こいて書きすぎました。(^^ゞ漫画 ☆☆☆映画 ☆☆☆
2007年04月22日
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最近ハマリつつある伊坂幸太郎です。おもしろかったです、どこがってことはなくなんとなく。それは、電車乗るたびにマメに私が本を開いていたのだから続きが読みたくなる本だという証明です。(´ー`) ウムこの人の本の笑いはとてもシュールです。そしてミステリアス。恩田さんと共通する部分があるのやもしれません。たぶん、私自身このテイストが性に合ってるんだと思います。特に強いメッセージではないですが登場人物の一人の伊藤の元カノの”静香”のセリフが印象的です。”私は周りの人に認められたい”、必要とされることで存在意義を確認することができる的なセリフがありました。なんか妙に共感してしまいました。みんな少なからずあるべき葛藤ですね、きっと。ちなみに、江戸時代に忘れ去られた不思議な島でのお話です。後味はよいです。☆☆
2007年04月21日
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恩田陸の短編集です。ただここだけで終わってしまうのではなく大作に繋がる、プロローグのような話ばかりです。順番的には、夜ピクとか、六番目の小夜子とか読む前に読むと、他の作品をより楽しめるんだと思われます。恩田さんは、結構ミステリアスな話書くとうまいっす。ドキドキする展開を用意してます。読み始めると、止まらなくなります。☆☆
2007年04月09日
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初の伊坂幸太郎作品でした。かなりぃおもしろいです。この人のユーモアのセンス好きです。なんとゆーか、無理に笑わせようとしてないというか。それでいて、内容はミステリアス。そもそもタイトルのセンスがいいですね、なんか好きです。小説ならではの、巧みなトリックが仕掛けられています。そーいえば乙一の作品にもあったな、こんな感じのが。ラストでは、謎が解けてすっきりしつつも、ちょっと切ない感じですが後味はそんなに悪くないです。例のごとく、初夏には映画もやります。キャスティングもいい感じです。アヒルと鴨のコインロッカー公式サイトボブ・ディランの「風に吹かれて」っていい曲ですね。☆☆☆
2007年04月06日
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佐藤多佳子さんです。あんまり知らない人です。(^^ゞでも、「本雑誌大賞を受賞」した作品だそうです。噺は結構いいです。しゃべることに悩みを抱えた5人の話。落語をきっかけに展開していく物語です。喋ることが生業の噺家が、人の悩みに触れてはじめて想いを伝えることの難しさに気づいたり。それぞれの登場人物の悩みは、誰でも持っている繊細な部分のよーな気がします。最近、映画化される文庫を読むのが好きみたいで映画化される前に必死になって読んでます。映画もいい感じです、十河(黒猫)という人との関わりが不器用な女の子を香里奈がやるので、大丈夫かいな?と思っていたのですが予告編では結構やりそうな感じです。↓↓↓しゃべれどもしゃべれども公式サイト☆☆☆
2007年03月31日
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乙一です。これまた傑作です。乙一の最高傑作との呼び声も高いです。乙一はなんといっても、突拍子もない視点からえがいた話が多いですがこれまた、かわった視点からの物語です。忍び込んでいる、期間のひっそりとした感じとか。それから、主人公二人の視点からの描写が実にいいです。後味もよいので、気になる人はぜひ・・・。映画も秋にやるので楽しみです。主演の女優が田中麗奈なので期待大です。どーでもいいすけど、この文庫の表紙恐すぎです。内容とあんまり関係ないし・・・。(ーー;)☆☆☆
2007年03月29日
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スティーブン・キングのSF?ミステリ?サスペンス?です。設定としては、交通事故をきっかけに予知能力に目覚めてしまう男の苦悩を描いています。やっすーさん推薦です。なかなかおもしろかった、しかしここは好みの別れどころ。ただキングは読み始めると飽きさせないです。最後のあたりとかもよかった。なんだか表現力のない読後の感想ですが・・・。ヾ(´▽`;)ゝ☆☆
2007年03月24日
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最近これでもかってくらい恩田陸です。これはちょっと前に読んだのですがおもしろくてあっちゅーまです。ちなみに今読んでるのも、恩田陸。たぶん恩田さんは全部読むと思います。しかしこれはその中でもかなり傑作です。本屋大賞をとったのも頷ける。明日からDVDレンタル始まるらしいので借りなきゃ。映画見逃して惜しいことしました。爽やかな青春小説ですが、内容は濃いです。一緒にドキドキしちゃいます。☆☆☆
2007年02月21日
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大槻ケンヂの青春ドラマです。これあとがきを読むまでは、大槻さんの自伝なのかと思って読んでました。一応、フィクションなんですね。笑しかし、グミ編の最後であんな終わり方とは・・・。すぐにチョコレート編を探さねばという楽しい話です。☆☆☆
2007年02月18日
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もう最近恩田陸に夢中です。読んでて外れがないですね、今のところ。この話、27人+1匹もの登場人物が出てきます。そう、心理描写がされている人がこの人数なのでちょろっと出てくる人も数えたらきりがない。場面はドラマを観ているように目まぐるしく変わります。ただ飽きさせない展開はさすがです。☆☆☆
2007年02月11日
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トルーマンカポーティです。昨年は本人が映画になってました。久しぶりにてこずりました。なんと読み終わるのに1ヶ月半かかりました。内容が560ページで、難しい言い回しが多く、ページ内文字数もやたら多くかなり挫折しました。なんかおもしれーうひょーって感じの内容ではないです。とにかくたんたんと書かれていてでも、殺人犯に直接インタビューをしてるらしく心理描写なんかは結構リアルでした。生い立ちとか、心理的なトラウマを追っていくあたりはとても細かい描写に脱帽でした。しかし、長いし眠かった・・・。(T_T)☆☆
2007年01月30日
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結城昌治さんです、有名かどうかは知りません。不世出の落語家、古今亭志ん生の自伝的小説です。ちょっと感動しました。このあいだ友人からこんな動画をいただき更に感動です。http://www.youtube.com/watch?v=6KIGPjIeguw☆☆☆
2007年01月21日
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初石田衣良でした。ぼちぼちです。これといった感想なす。w☆
2007年01月19日
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太宰治です。王道ですね。実におもしろかった。ってか、おもしろいってのも不謹慎でしょうか。作品の内容的に。この本は、作者本人の自伝みたいな話なんですね。作中に何度も出てくる「お道化」おどけるとかよくいいますが、こうゆう字を書くんですね。1つ勉強になりやした。夏目漱石とかもそうですがこの時代の人たちの表現がなんとなく好きです。☆☆☆
2007年01月17日
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恩田陸の学園ものです。凄くいいですね。なんてゆーか、フィクションでちょっとSF的なオカルト的な感じがするのですが浮世離れしずぎていない感覚が絶妙です。学校そのものが登場人物のひとつです。シャイニングの洋館みたいな感じ?☆☆☆
2006年12月14日
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またまた浅田次郎です。やっぱり、義に厚い男を書かせたら右に出るものはありませんね。主人公の椿山課長よりもやくざの親分と課長のお父さんの方が目立ってました。余談ですが、先日公開が始まったばかりの映画がわずか2~3週で終わっている劇場が多いのが気のせいでしょうか。打ち切り早くね??でもヤフーの評価レヴュー観たら評価高いし・・・。一体どーゆーことなのか。原作はよかった、主人公が目立ってないけど。笑☆☆☆
2006年12月10日
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楽天ポイントが余っていたのでそれを無理に使うために購入。でもこのあいだ、ブックオフに105円で売っているところを見たときはショックでした。orzなーんて、mixiのコミュでたびたび名前が出ていたので気になっていました。人は死んだらどーなるの?誰もが一度は考えたことがあり、答えの出ないテーマ。なぜなら死なないとわからないから。死後の世界の話をする人は数多くいるが実際は何が本当なのかは全くわからない。何を信じたいかってところにいきつくのかな?ちなみに、魔女になるために必要なのは「なんでも自分で決めること」だそうです。なかなか、真理をついた言葉です。★★
2006年12月09日
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ちょっと不思議なタイトル。最近、乙一けっこう好きです。これはとても不思議なのは死んだ女の子の目線で物語が進んでいくところ。まーぼちぼちでした。★★
2006年12月08日
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涙なくして読めません。電車の中で号泣する本です。映画はいまひとつでしたが吉村貫一郎が斎藤一より強いところがしびれました。家族愛と義がテーマです。☆☆☆
2006年12月07日
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毎年風邪を引くようになってしまい体の軟弱ぶりにあきれるしかない今日この頃です。今日はついで話ですが、アジカンのライブ行ってきました。体調悪いのに3時間半くらいがんばってきました。聞きたい曲がほとんど聴けたのでよかったです。そこで、最近読んだのは「バッテリー」あさのあつこ女優のあの浅野さんじゃないんですね。これは児童小説ということで書いたらしいですがなかなか心揺さぶる内容です。少年犯罪が多発していた時期に書かれた本でその背景に訴えかけるテーマが内在しているようです。主人公の天才ピッチャーのとげとげしさ。↑これがね、はじめはちょっと嫌な感じなんですよまだ1巻なんですが、続きも読む気になる本です。とても児童小説って感じではない気がします。心理描写は結構荒々しい。★★
2006年11月11日
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3連休っす。今日軽井沢へ行ってきました。なんのために?プライベート半分、仕事半分ってところです。軽井沢までなら下道で3時間、ちょろいもんやね。しかし、仕事で行くと遊びたい一心なのに今日みたいに時間がありあまってると終わったら直行で帰ってくるという自分の天邪鬼ぶりに改めて感心してしまう次第であります。さて本題、最近急いで読んだのが東野圭吾著書。映画始まるんで気になってました。これはなかなか考えさせられます。例えば、自分の家族が殺人事件を起こしたら?というヘビーなテーマを突きつけられます。いわゆる家族という目には見えない繋がりが肝になります。この主人公が最終的に見出した答えは自分が守れるのは1つだけということです。(←軽くズレてる感もありますが)殺人事件を起こすことで、その家族までが社会的存在を抹消されるという事実があることに改めてショックを受けました。主人公の下した最後の決断に涙がでます。★★★
2006年11月03日
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いやいや、またまた久しぶりに更新。初アガサクリスティーです。おもしろかった。ミステリーの女王と言われるだけあってさすがですな。コレを読んでて思い出したのが「金田一少年の事件簿」秘宝島伝説とかいうタイトルの話。かなり似ている気がしました。きっとインスパイアされたのでしょう。内容は、最後のネタあかしのおまけがあるのですがそれを読むまで誰が犯人かわからなかった。★★★
2006年10月26日
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久々の更新。ここのところ残業で帰りが遅い今日この頃。そんな中、ぴろぴろっと読んだのがコレです、営団のまわしものかってくらいのタイトル。映画化されるってんで、公開前になんとか読んでおきました。内容は、親子の確執を描いたファンタジー。浅田次郎作品はこれが2つ目か。本好きの人の評価は高く、1995年の作品らしいですね、これ。戦後の新宿の風景や、銀座の風景が目に浮かぶような表現はさすがと思う。新宿と銀座がわかるからってのもあるか、すこしは。ああ、あそこのことか、みたいな。映画は堤真一なのでちょっとみたい気がする。そうそう、映画で堤真一が主人公の役って思って読んでしまったから、なんかちょっといつもと感じが違ったのかな。そうそう、これ読んでからまだメトロ乗ってない。映画も気になるのでチェキせねば。★★
2006年10月21日
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実におもしろい、らも節、SFえんたていめんと。一巻はトリックのネタバレを披露なるほどと感心、2巻あたりからそーくるかー。意外な展開にと感心。3巻はついに覚醒します、なるほど。ドラマ化した場合、俺のイメージでは、オウベ教授は江守徹が合うはず。w奥さんは綺麗で気のつおそーなあの人、名前がでてこない。とにかく先を読みたくなる展開に、読むのが遅い俺でもあっというまでした。こんな本ばかりだと助かる。★★★
2006年10月17日
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とても、切ない話です。そして、とにかく序盤は文が読みづらい。読んだことある人は、知ってるかな。主人公が知恵おくれの青年で、彼が書いた文章がそのまま小説になっているんで、平仮名と句読点なしのダブルパンチです。感心したのは、その主人公の目線の正確さ。それから、子供の頃のトラウマと葛藤がとにかく生々しい。本当に体験したの?と思ってしまうくらい。ハッピーな終わり方ではないけど(←軽いネタばれ)とても考えさせられます。ときに、余談ですが日本ではドラマでやったらしいですが散々だったそうです。主演ユースケサンタマリア。ここは別に問題ではなくシリアスな内容で、CMにいくと「アットそのときぃ~、アットローン♪」ってユースケが、消費者金融のコマーシャルに出てきてしまってどっちらけだったらしい。(笑)観てみたかった。
2006年10月16日
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村上春樹氏です。話はちょっと、アンニュイな大学生のお兄ちゃんの青春?憂鬱?すみまっせん、あんまり読み取り力なくて。wただ上下巻ともにさくっと読めます。基本的に私は文庫になってから読むのですがこれはだいぶ古いみたいですね。このあいだも、随分古いの読んでるねと・・・。ただ最後の最後の、レイコさんと××してしまう落ちはよくわかりませんでした。と友人も言ってました。かなり同感です。あれはなんか意味あるのかな?すみません、読み取り能力が低いので。ただなんとなく、村上さんの文章がうまいという意味がわかる気がする本でした。★★★
2006年10月14日
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なかなか、本が厚くて苦戦しました。上下巻ともに、分厚いの。これは、内容も重くて上巻が終わったらたっぷり寄り道あいだに挟まりまして、関係ない本が4冊くらい読んでました。ほんと、しばらく愛幻はええよって。本はおもしろいんだけど、結構政治的な話が多く読んでいて意識が遠くなることもしばしば。主人公の鈴原冬二は若干28歳、職業カリスマ・・・。このあたりは現実離れしているけどなぜか惹かれるものがあります。この時期、常に音楽を聞きながら読んでいました。そんでいつも流れていたのが、ドヴォルザークの交響曲第9番。鈴原冬二の登場のテーマソングになってしまった。w★★★
2006年10月13日
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今日の晩御飯に大きな骨を飲みこみ大変のどが痛いところです。今日パソコン動かしたら映りました。なんで?まー直ったからいいか。ときに、これは小説だと思って買ったらお子さん向けの絵本が文庫になったやつでした。だから半分くらいは絵です。実はコチラ、アーシュラ・K・ル=グウィン×村上春樹のコラボなんですな。↑春樹さん翻訳ちゅうわけです。なんとなく、いい感じの絵です。内容は、児童向けの絵本なので小難しいメッセージはなさそうです。村上さんの文章は綺麗だと評判ですが私にはまだよくわからんです、まーこれからですね。★★
2006年10月12日
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うーん、会社の昼休みを使って更新です。(↑いいんかいっ!今の会社は堅気の会社なので実務時間はNGです。ってかそれが普通や)こちらは、スチーブン・キングのホラー。でも、実際はちょっとだけSFホラーって感じで、全体的に人間ドラマな内容です。大事な人が死んだとき、その人を生き返らせることができる方法があるとしたら、自分はどんな行動をとるだろう。。。という主人公の葛藤が続くワケですが飽きさせずに魅せます、キング。余談ですが、キングって言われるとIWGPの窪塚洋介のほうがキングです。笑上巻にはない、盛り上がりが下巻にはあります。映画も観ましたが、イマイチでした。ただ、人がいっぱい死ぬホラーとは違って人間ドラマを前面に出したよいホラーです。ただ、あのボリュームを2時間に凝縮するとどーしてもあんな展開になっちゃうよね~。本はすごくよいです。★★★
2006年10月11日
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早速、休刊です。笑 しかし、不可抗力。 液晶でぃすぷれいが壊れました。 (´Д⊂ オォ しっかし、昨日あたり本たくさん買えました。 どっちゃり9冊、今読んでるのが明日で終わるので 威勢をつけていきます。 パソコン使えるよーになるのは… 給料日後かな。笑 ┐(´∀`)┌ヤレヤレ
2006年10月10日
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以前、知人も書いていた気がします。というか、映画ジャンルはやっている人がいるので避けていたのですが、早速かぶります。たしか書いてましたよね。(笑)しかも、本を読んでというテーマを立てておきながら早速寄り道です。(笑)私がこのむ監督、ティム・バートンのストップ・モーション映画です。いわゆる人形(パペット)を駆使した、とことん手間のかかる映画です。今回、つってもストップ・モーション系はすでに第3段?かな。ナイトメアにジャイアントピーチに今回。しかもこれ去年の映画なもんでかなり乗り遅れてます。暇だったので、昨日と今日で2回見ました。とりあえず、観たことない人はみるべき。下手な役者よりもよっぽどいい演技です。これホント。毎回驚かさせれるのが、非常に細かい部分のアイデアがたくさん込められています。本当に職人気質まスタッフばかり。(↑って、俺が何を知ってるんだ)とにかく、光の加減で微妙な雰囲気を演出したり人形の動作一つとってみても、手抜きが一切ありません。(↑おまえは現場を見たのか!w)バートン先生の次回作は映画館で観たいなと思った今日この頃です。
2006年10月09日
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こちら中島らも作品の結構最近のやつです。(すでに故人ではありますが)これは休憩なしで一気に読んでしまいました。(↑しかし泣きながらではないので、あしからず)これは出だしのネタにやられました。読書の師匠、やすさんにココを読めと言われ読んでみると笑いました、ツボをおさえてます。まー話としては、ちょっと変わったオムニバス形式。上方落語界の大師匠が亡くなりその通夜で夜を徹して故人のエピソードを語りあう。他のまったく関係ない話もだいぶウケマシタ。クローンの話はあまりにもくだらないので、すでに忘れかけていました。おもしろかったんだけど、2週間くらい前に読んだばかりですでに内容を忘れるという、笑激的な本でした。(笑)映画化されているそうなので、確認します。今日探したら、近所のビデオ屋には置いてなかった。品揃えの悪い店です・・・。
2006年10月08日
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とりああえずひと言。GOTHってなんやねん!ってか、本の中に解説があるのでもう知ってます。(笑)いわゆるゴシック系といことだそうです。ゴスロリとか聞いたことないでしょうか?知りたい人はぐぐってください。(GOTHで調べると死ぬほど、それ系の人たちに出会えますwイメージ検索するとよい)こちら元同僚にもらったのですがまったく読書の習慣のない私は大事に保管していました。よかった、日の目を見ることができて。内容は異常な殺人事件とそれを追う変わった高校生の話。(殺人の現場を見るのが好きなかわった趣向の持ち主)キャラクター設定はなんか気に入りました。そして軽いミステリー要素ありでサクサク読めました。俺には難解なミステリーは不可。これくらいのひねりでちょうどよい。そしてちょっと、失敗したのが上下巻あって下から読んでしまた。 だってまぎわらしいんだ。夜の章僕の章・・・いやどっちが、上だよ!!というわけで、進行にはさほど影響はなかったので良しとします。でもこれライトノベルだそうです・・・。ってか、小説とライトノベルってなんか違うの?たまには、軽いミステリーもよいです。
2006年10月07日
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うーん、ちわっす、久々っす。最近めっきり、通勤先が遠くなり電車の中で本を読みふける毎日。こういうのを本の虫と言うのでしょうか。(↑一度言ってみたかった。)今日読み終わったのは、村上龍氏の「限りなく透明に近いブルー」はっきりいっちゃっていーすか?暴力の描写、性の描写、ドラッグ、嘔吐(平たくいえばげろね)や殺し(虫だけどね)などなど世の中のタブーっぽいのが全て出てきて、終始気分はSO BADな話です。ただつまらないという意味ではなく、あまりに生々しいの表現のためちょっとうんざりする。薬でぶっとんでるシーンなんて、えっ??村上さんもとジャンキー?と思うくらい生々しい。それだけ、作品として秀逸ということが言えます。ただあとがきで、評論家が書いていたのは決して俺が言ったような部分が優れていたからよい作品だったワケじゃない!!ココはっきり、否定されてカチーンきました。(笑)はい、すいませんね、読み取り能力低くて。ふんまーこの評論家の人いわく、電車の中での荒々しいシーンの中にどこか静けさがあるというのが、この村上龍氏の書いた斬新な手法だったそうです。まー言われれば確かにそーかな。(笑)そー、確かにそーなんです。不思議な文章です、読んでみたらわかります。ただ健全な生活している人には胸くそ悪く感じるシーンが満載です。(笑)でもやっぱり、村上龍はいいですね。
2006年10月06日
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ついに決定しちまいました。名門ユヴェントスがB降格。かろうじてミランだけセリエAに残留、しかし勝ち点マイナススタート。ますますありえない。ユーベの1年スピード昇格はけっこう難しいらしい。なんでも、全勝しても他のチームの結果次第になるとかならないとか。主力がみんな残るなら全勝優勝も可能性があるが主力はほとんど放出されるそうです。これじゃ2年近くはユーべはセリエAには戻れそうにありません。とても手厳しい処分ではありますが、不正行為はよくない。しかも子供たちの憧れセリエA、協会の印象に大きく泥を塗ったワケですから。しかし、全4チームは八百長なんぞしなくて、強いのに。イタリアはマフィアがカルチョにも絡んで、影響を与えると耳にしたことがあります。そんな事情も背景にあるのでしょう・・・。ということは今までスクデットに無縁だったチームにもチャンスが到来!!いっつも優勝できない、インテルあたりが優勝ってことに。(笑)
2006年07月17日
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なんかクリアできませんでした。誰かやってください、パソの前のヒマなあなた。ぷぷ▼モナーの脱出http://wandergalaxy.daa.jp/flash/dareka.swf今日から、食事制限をかけます。これは食べないわけでなく、必要ない分までは食うな。貧乏人は粟を食えの精神です。(←嘘です)そうかの吉田茂もそういってます。まー栄養バランスは考えても、量を減らすワケです。動いてもいないのに、食べたらぶくぶく太ります、そこのあなた!!どーん今ので、ドキっとした方は、あなたもやるべきです。(笑)
2006年07月17日
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というワケかなり眠かったワケです。そりゃ眠いっすよ、草木も眠る丑三つ時ってやつです。丑三つですよ、2度目。前半なんて、フランスが一点取るまで覚えてないっすもん。他にも3人ほど起きている人がいて、メールしながら観てました。おかげでだんだん目が覚めてきた!!ずっとイタリアは好きでしたが、バッジョがいなくなってからというもの決勝まで上がってこないイタリアに愛想をつかしていました。(←偉そうだね)しかし、今回スター選手がいなかったにもかかわらず悲願の優勝に手が届いたワケです。通産4回目の優勝!!ブラジルの5回についで2位。ブラジル(5回)イタリア(4回)ドイツ(3回)ほかもろもろ。近代サッカーになって久しぶりの優勝です。(一番最近の優勝がパオロ・ロッシのころでしょたしか?)レベルは高いけど、ずっと優勝ができなかった。なので念願ってワケです。むしろ、スーパースターがいなかったからチームとしてのまとまりがあったのかな?今回守備は最後まで鉄壁でした、だってインプレーで崩された点が1つもなかったんだから。ありえねーーーーーーーーー♪だからといって、つまらない試合をしたワケじゃなかった。全7試合で12得点ってことは・・・、1試合平均1.7点です。この守備重視なモダンサッカーにおいて、1.7点は上出来じゃないですか。守備は本当によかった、さすがカテナチオの国。今回、FWよりも、DF、MFが点を獲ってた感じでした。これでイタリアはこの4年間はハバを利かせられるね♪わたしは外国のリーグで一番好きなのはセリエA。ロナウ人気の今でも、リーガエスパでなくセリエA一筋。今期はユーべが3部に降格だとかで、一体どーすんでしょ?W杯で天を見て、自国に戻って地を見るって感じです。3部(セリエC?)まで落ちちゃったら、2年はAに戻れないでしょ?そしたら、スター選手は外国いっちゃうだろーしカペッロはやめちゃうし、大変ですよこれから。せっかく優勝したんだし、降格だけは堪忍してあげたら?会長!ピルロ、俺のミランのユニフォームのネームはpirloからとってHILO・・・ってほとんど似てね~(笑)ガットゥーゾ 闘犬!?昔のダーヴィッツを彷彿させる、MFこういうのがいるチームが強いんだよ、マジで。漫画ファンタジスタで、次世代のカテナチオを担う存在として、描かれていましたが確かにそうでした。カンナバーロとはイタリア語で、城を意味するらしい。彼の指揮するDFラインは城でした、崩れなかったこの三人がとてもいい感じでした。いぶし銀な働きで、きっとスカウトたちの目には高く映ったことでしょう。次は2010年、俺は30歳に・・・うーーー、そんなになってる歳か。南アフリカでW杯できるのかって方が気になるところですがまー、年末はクラブ世界一(バルサですぜ旦那)、2008年はユーロ2008!おわり
2006年07月10日
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長かったW杯も本日でおしまい。かなしいこってす、しかし全然リアルタイムに試合が見れない。だって仕事の前の日に、2時だの4時だの無理だっつーの!!あいかわらず、日数の割に観れた試合数が少ないのであります。優勝と共に気になるのは得点王争い。現在クローゼ(ドイツ)の5点がトップ。最後の決勝戦で抜ける可能性が高いのがアンリ(フランス)3点トニ(イタリア)2点ジダン(フランス)2点ビエラ(フランス)2点★06/07/09時点でのランキング★2点の人は厳しいっすね、正直なところ。イタリアの守備が崩れるというのは考えにくい。しかし、イタリアの決勝まで1失点ってすごいね。本当に漫画の中の話みたいです、カテナチオ健在!!フェルナンデスくん○○○○分間無失点みたいな。マジでやるもんです、今回はイタリア伝統のファンタジスタがいない!?ワケじゃないか、一応デルピとピルロ。バッジョほどの、ファンタジーが観れないにしろドイツ戦のデルピエロゾーンからのシュートはブラボでした♪♪ジダンとイタリアを天秤にかけると・・・個人的にジダンの有終の美は期待しますが賭けはイタリアーノで賭けてしまいました。ちなみに98年はブラジルVSフランスでブラジルに賭けて外しました。(笑)きっとそのジンクスから、俺がフランスをとらないと、フランスは勝つ!?はず・・・それじゃダメじゃん(笑)
2006年07月09日
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とゆーわけで、W杯だいぶはじまってます。これでもかってくらい。しかし、目当てでもないチームの試合は徹夜してまでみるかってぇーと観ません、睡眠のがよっぽど大事。ドイツ、イングランドは順当な勝ちでした。おめでとちゃん、基本有名なところが好きなので応援してます。ちとミーハーさんなワタシ。サッカー知らないうちの姉でも、ベッカムだけは知ってるというくらいにサッカー無関心層を虜にするヨン様、ベッカム様には恐れ入りやす。うちの会社にもヨウ様ならいるけどね。(笑)←このマークが物語る・・・んでもって、新聞を読むようになって入ってくる新たな情報。今や、文化のようになってきたスポーツバーによる集団観戦?(集団感染と微妙なニュアンス)は法律的に違法です!!ぶぶー、はいそこ。W杯の放映権てぇのは、たいそうなお金を払って買っているのでそれをネタに商売されちゃ困るっつーの!!というワケです。ただ、これ結構グレーなゾーンで取り締まるにも取り締まれないんだそーな。ええ、ぶっちゃけもっと細かいこと書いてあった気もしますが、それを覚えてるワケがない。(笑)そーはいっても、みんなで観たほうが楽しいしね。てなワケでこっそり、スポーツバーいってきます・・・・。
2006年06月11日
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昨日のマルタ戦は観ていてヤキモキしてしまいます。なんだかんだで、調整に入ってからの疲れがたまってきたころだとのことです。確かにそうーなのでしょう。しかし、ドイツ戦のときの輝きがなかった。観ていたほうは残念でした。最終的な調整と考えるべきなのか。ぶっちゃけセルジオ越後さんはグループで4番手の実力だといいます。確かに、オーストラリアを比べてどっこいどっこいというところなのでしょうか。しかし日本人は謙虚さが国民性。4番手と思って、臨めばきっとオーストラリアは一蹴できることでしょう。そしてクロアチアはぶっちゃけ守備が微妙です。1998年のころのスーケルやボバンもいないのでチーム力としてはそのときよりの下がってる印象。ドイツ戦のときの輝きが出れば、絶対に勝てるでしょう。そしてブラジル・・・。ここ最近のセレソンでは最強のような気がします。ちょっとやばいです。2002年のときと比べても、タレントの揃い方が尋常じゃない。アドリアーノ(強い、巧い、ヘッドも足も) インターミラノロビーニョ(若い、巧い、速い) レアルカカ(貴公子)プレースタイル好きです ACミランロナウジーニョ(今回この人の大会です) バルサロナウド(ちょっと太り気味?) レアルR・カルロス(Bダッシュ、相変わらず速い) レアルカフー(不動のサイドバック、4回目のW杯?) ACミラン個人的にジュニーニョ。(フリーキック注目) リヨン他省略、失敬。ほとんど海外組?今回、ジーコセレソンのころの黄金のカルテットが復活。←中盤のことじゃないけどね、今回はFWとMFで構成恐ろしい攻撃力・・・。楽しみであるが、日本代表が120%の力を発揮できてはじめて・・・。って感じでしょうか。あー日本びいきしたいけど、あの攻撃力はすごい。パス回し早すぎて、大丈夫なのか。老婆心?いえいえ、サムライたちに本選にでてほしいのよん。余談ですが、昨日のやべっちFCで中田が柳沢を誉めていた。脚光を浴びずらい仕事で、チームを助けているらしい。中田の説明を聞いて、納得。私の柳沢の評価が上がりました、偉そうですが(笑)それから、こちら日本で代表入りをできなかった久保が試合で点をとっていた。今更ながら、久保には出てほしかった。この口下手なサムライが、応援よろしくみたいなことを言ってた。気持ちの切り替えができたのでしょう。ヒーローインタビュー観て、泣きそうになりました。がんばれドラゴン、2010年だって目指せるよ!!まとまりがないけど、あと4日です。
2006年06月05日
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