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東京ディズニーランドの有名なお話ある日、東京ディズニーランドに若い夫婦が訪れ、レストランで「お子様ランチ」を注文しました。応対したアルバイトの青年は戸惑いました。なぜなら、この夫婦は子供を連れていないのです。マニュアル上では子供様連れ以外のお客様からの注文はお断りすることになっているからです。「恐れ入りますが、お子さん同伴でないお客様には“お子様ランチ”は・・・・・」マニュアル通りの対応をしてお断りしました。しかし、変だと思った青年は「なぜお子様ランチをご注文されるのですか?」と尋ねました。すると、奥さんがうつむいたまま話し始めました。「死んだ子供のために・・・」「・・・・」「私たちには、なかなか子供を授かりませんでした。そしてようやく娘を授かることができました。しかし、体が弱く一歳の誕生日を待たず亡くなってしまいました。今日はその子の命日なんです。」「子供が大きくなったら親子三人でディズニーランドへ行こうと楽しみにしていました。とうとう実現しませんでしたが、一周忌の今日、せめて私たちの心の中に生きている娘をディズニーランドへ連れて行ってやりたいと思ったのです。本当に娘が生きていたらここで一緒に“お子様ランチ”を食べたんだなっと思うとつい注文してくなって・・・・」青年は笑顔で「お子様ランチの注文を承りました!ご家族の皆様、どうぞこちらへ!」とって、ご夫婦に二人用のテーブルから四人用のテーブルへ移動していただき、子供用の椅子まで持ってきたのです。「では、お子様はこちらへ!!」まるでお子様が生きているかのように小さな椅子へ導きました。そして、三人分の“お子様ランチ”が運ばれてきました。この心遣い感動したご夫婦は、「お子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。 まるで娘が生きているように家族団欒を味わいました・・・」そんなお礼の手紙を書かれたそうです。マニュアルはとても大切です、しかしマニュアルの目的は最低限守らなければいけないことが記されているのであって、その通りすることが目的ではありません。そして何より大切なことは言葉に表せない“本当の思い”をちょっとした言葉の中から“気づく”そして、“確かめる”心遣いが本当のサービスなのだと思います。 あなたは何を感じますか。
2007.10.11
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先日、一週間違いで新入社員が二人入ってきました。歳は21歳と26歳、共に男性。我社の平均年齢が38歳から35歳に若返った。女性陣にとっては喜びも大きい、・・・だが自分の年齢が変わったわけではない。若さは良いですね!!目が生き生きしているし、大きな夢を持っている。全てに無限の可能性を見出している。しかし、いくら若くても可能性は無限でない!!今から、 アメリカの大統領になれるか・・・ プロ野球選手になれるか・・・ プロサッカー選手になれるか・・・ ・・・・確かに臨めば可能性はゼロではない物もあるかもしれない。 しかし、可能性は有限だから面白いのではないだろうか。有限だから期限を決めて目標設定をし、予実管理をすることで夢が現実化をしてゆく。そんな毎日の中で、我社の禁句言語伝えた。 “一応”“チョット”“とりあえず”“目を通して”すべての言葉に共通することが“あいまい”さである。有限の期日、有限のお金、有限の命、全てには限りがある。一番の敵は自分への“いい加減さ”や“あいまいさ”でしょう。自分の甘さが全てです。
2007.10.07
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今建築中のお客様との会話です。「つい先日2歳になった○○ちゃんが初めて漢字を覚えました。 でも・・・ せっかく最初に覚えた漢字を間違えて覚えてしまいました。 私たちが今建てている家の話をしていて 毎日のように森住建さんの名前を口にしているので 森住建の名前を覚えたのでしょう。 そして、外壁シートに“心”という字が印字されているのを見て “心”という字が森住建という言葉と重なったのでしょう。 なぜ分かったのかというと、本を見ていて “もりじゅうけん・もりじゅうけん”というのです。 なぜ? その本に“心”という字を見て“もりじゅうけん”と言ったのです。 それから毎日のようにヘルメットをかぶって建築中の家に行き 心とう漢字を見て“もりじゅうけん・もりじゅうけん” と言っています。」 天才少年のお話でした。とってもありがたいことですね!! “心”という漢字を見て、“もりじゅうけん・もりじゅうけん”
2007.10.06
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