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Jan 14, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「ベルリン天使の詩」という映画を、以前見た時、久しぶりに面白い映画に出会った、大変美しい映画に出会ったと驚きました。非常に精神的で、ロマンチックで、メルヘンで、ドイツの美を見た思いです。そして昨日同じ監督の、「パリ、テキサス」をビデオ屋で見つけ、見ました。

「パリ…」はうまく行かなかった男女の関係がまずあり、ずたずたに傷つき離ればなれになりながらも、愛ゆえであった事を、男が女に伝えにゆく話しでしたが、女は境遇的には汚れたところに居るのに、美しいままでいたのです。離れていた子供も、最初は反抗的ですが美しい心を見せ始めるのです。
「ベルリン…」では男は天使になって地上に降りてきて、女性に出会い、ラストは人間になって戻ってきました。時空を超えて貫いて行く男女の愛のメルヘンが、哲学的。さすがドイツ。
資本主義社会に愛は成立するのか、というロレンスの本(「現代人は愛し得るか」)も思い出してしまいました。
その場しのぎの娯楽映画家が多い中で、ほっとするひと時でした。





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Last updated  Jan 14, 2010 11:08:45 AM


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