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苦しい話しで恐縮です。
生活保護相談の相談室に行ってきました。
今日は住宅困難、就労困難に加えて鬱病と言うか、精神的な病も同時にかかえておられるケース、伺いました。 福祉事務所の対応も、相談に来た人にとりあえず医者にいきなさいと、それから考えましょうという対応も多いと聞きました。 考えさせられてしまいます。
自分の子供の友人も若いけれど最近は病院に行ってるという事を知りました。睡眠薬とかいっぱいもらっているんだそうです。 正直言って、この問題(現代の精神の問題)は医者に行っても治らないと自分などは感じているのですが、下手に対処療法して薬ばっかり沢山出して、まだ20歳すぎたばかりの若い人達大丈夫なんでしょうか。
どうすりゃいいんだ、とちょっとドギマギしてしまいます。
住居がない人達の精神的な崩壊も感じはじめています。 人間にとって、衣食住の大切な事、あらためて感じます。 人と人のつながりが、一層大切である事が明らかです。
困難を乗り越える力は、 なんと、個人の能力ではなく、 繋がる見えない力。。。のようです。 個人の能力なんて、案外もろいのかもしれません。 能力万能主義の現代ですが、 あやうい幻想を価値観の基準にしている根拠のない現代社会なのかもしれません。