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秋田の出張の帰りに仙台に立ち寄っていただいた福山先生。専門は気象学の方ですが、GIS(地理情報システム)にとても深い知識をお持ちの方です。昨年から始まった、ある市町村のハザードマップ制作にあたりご指導を頂いております。先生のお顔立ちは、髭の良く似合う丸顔の少年のようなやさしい目をした顔です。新幹線の出口で待っていましたが、ニコニコの笑顔で挨拶をしてくれました。その夜は、仙台名物の牛タンを食しながら、先生が体験された各地のGISの取り組み状況を話してくれました。地域でのGIS活用も少しずつではありますが地元の技術者が協力しながら実現しているようです。大手の企業に負けない立派なシステムを構築しているときの話は実に生き生きとして、楽しくなります。私どもの会社も、先生のご協力でなんとかハザードマップを完成させ納品したばかりの時期でしたので、今回の再会はうれしいものがあります。担当したスッタフの顔にも充実感が表れていました。その作業の苦労も並大抵なものではなく、でき上がった資料の1枚1枚に目を通すと、こんなにも行き届いた仕事をしていたのかと感心させられました。社会貢献できるような仕事をしたいと、よく想っておりましたが、このような仕事こそ社会貢献ではないかなと、スタッフを褒めてあげたい気持ちです。 福山先生とは弘前城の桜の時期に再会を約束しましたが、これからも元気でご活躍されますよう願っております。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.28
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内閣府の管轄で、格差社会への対応として「ジョブ・カード」「職業訓練」の課題が実際に動き出そうとしている。いかにして「就業率を上げていくのか」これが目標になります。少子高齢化の時代、働き手の確保が必要です。そのためには団塊の世代にもっと継続して働いてもらう必要があります。女性の方、主婦の方、母子家庭の方、それぞれにより働きやすい環境づくりが求められます。また、将来を担う若者たちの働き方にも改善することがたくさんあります。一番は派遣労働が急速に拡大して、いわゆる「非正規雇用労働」が問題になります。正社員がすべてよいとは言えない現実もあります。要は「人間らしい働き方」を実現する方策が求められているのです。そのキーワードは「成長すること」です。人間はどのような状況に置かれても成長を望んでいます。先日の夜放送されていたNHKの[クローズ・アップ・現代」では、障害者の方の能力に注目しています。健常者の方とは違った能力が発揮されていて、職場に無くてはならない戦力になっています。彼らは初めはその優れた能力を認めてもらえませんでした。そのため資格を沢山とって、就職活動も40社50社とチャレンジしてやっと採用になった方もいます。 もっときめ細かに一人ひとりの能力を活かせるようなコンサルティングが必要ではないかと思います。 「ジョブ・カード」の成否はキャリアコンサルタントがいかに活動するか、それがポイントのように思えます。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.26
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昨日おとといと全国各地で大荒れの天候でした。交通機関には影響が相次ぎ、東北新幹線は一時全線が運休していました。仙台駅には運行再開を待つ方や、払い戻しのお客さんで混雑していました。その中には学生さんもたくさんいて、大学入試の合否を心配する前に、試験会場まで無事に到着できるのか心配になりました。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.25
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先日の日曜日、宮城の鳴子温泉で同級会がありました。 受付のときに「あなたは中学のとき何組ですか」と問われたのですが、覚えていません。 それから宴会場で「中学校校歌を歌いましょう」と言われて歌詞を見たのですが、メロディーが浮かびません。小学、高校そして大学の校歌は分かるのですが、中学はだめでした。 同級生の面々は面影があって、お互いに名前を名乗ることで過去の思い出につながって、「そういえばあの頃は・・・・」と話が弾むのです。私は名刺を持参していたので誰彼と無く渡したのですが、どういうわけか誰からも名刺を頂きませんでした。こういう場では名刺交換は野暮なことなのでしょうか、今何しているのか、どう伝えるのか、そんなときこそ名刺が役に立つと思っていたのです。 話の流れは、「もうすぐ定年で退職する」「早期離職で別の会社で働いている」「子供が結婚しないでずっと家にいる」「孫ができてとてもかわいい」「今日欠席した○○さんはどうしているのか」などなど。これが相手が代わるごとに繰り返される。 それにお酒の量も増えてきているのに、結局部屋の冷蔵庫を空にしてさらに自販機で買い出して、朝の4時頃まで騒いでいた。 その日の朝風呂に入り、朝食を済ませて、各自帰路につきました。 これで人生の一区切りがついたような気持ちになりました。参加できなかったメンバーはもちろん、今回お会いして話が弾んだ同級生とも、これからは、ほとんど合うこともないだろうと思います。やはり一区切りついたのです。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.21
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日常の仕事が当たり前のように続くとは限りません。つまり、今日までやっていた仕事が、明日にはなくなるかもしれない危機感は常にあります。そのためにも、企業は営業活動や新しいサービス展開を図る準備を怠るわけにはいきません。常に「次の仕事、次の仕事・・・」と念頭において行動をしていく必要、そして今やっている仕事を発展させていく必要があります。企業活動を継続させるには、当然不可欠な行動です。しかし、現場で働く者にとっては、仕事は“社内からうまれる”という認識で働いている者も少なくありません。こうなると、外から入ってくるべき仕事に目を向けることができず、ついつい、社内の中にある仕事を組み立てることに意識を集中させてしまいます。意識が中にあっては、何も発展しません。外に向けた意識を持つこと、外に向けた行動を起こせること、こういった人材が必要です。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.19
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昨日東京では3万人参加の東京マラソンが開催されていました。去年は天候が悪く、しかも水分やバナナ、トイレが足りないなど問題があったので、今回はその反省を踏まえての開催ということです。コースは東京の観光地を巡るということで、ランナーの皆さんは通常では出来ない道路からの眺めで、良い体験となったのではないかと思います。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.18
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昨日から大荒れの天気が続いています。雪国の生活は、本当に厳しいものだと実感させられます。一度吹雪になると、数メートル前も見えなくなってしまうほどです。晴れた日の弘前城の雪景色です。ここは、春の桜の季節になると、皆さんが写真撮影をするお決まりの場所です。弘前城の雪灯篭祭りの小さなかまくらです。昼間の様子はこんな感じです。夜、かまくらの中にロウソクの火が灯された雰囲気とは違って、ちょっと不思議な光景です。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.14
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弘前のお城で毎年2月に行なわれる雪灯篭祭り、今年は8日から11日まで開催された。 冬の楽しみがこのような企画で行なわれていて、毎年各地からお客さんが見物に来るのだが、今回は私たち夫婦だけの見物になりました。コースはいつもの朝の散歩コースと同じです。天守閣の下の蓮池の辺りから、いくつもの雪のミニかまくらがつくられてその中にろうそくが灯されて幽玄な雰囲気が感じられます。昨年は雪不足でしたが今年はまずまずの雪の量です。 それから一気に天守閣のある高台に登り、そこから蓮池の向こうのろうそくに灯されたミニかまくらの群を見て、やっぱりここからの眺めが一番と納得します。 写真を撮るために多くの方がシャッターを切って、一瞬の輝きを撮ろうとしています。 私のカメラではあまりきれいには写りません。 それでも角度を変えて何枚か撮ってみました。 ライトアップされた天守閣を眺めながらの帰り足はなんとなく軽い気持ちでした。また来年も見ることが出来るでしょうか。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.13
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会社に出社して、まず一番最初にやることといえば、ほとんどの人が「メールチェック」だそうですが、メールの送受信ボタンをクリックした途端に、迷惑メールがどんどん受信されて困っているというのが現状でしょう。多い人で、1回の送受信で100件を超えるスパムメールを受け取ってしまうのだとか。確かに、あれは迷惑なものです。自分に必要なメールかスパムなのかを1件1件確認していくのは、かなり時間の無駄です。特定電子メール送信適正化法改正案で、迷惑メールに対して罰金が3000万円にまで引き上げられることが明らかになったそうですが、さて、これでスパムメールは少しは減ってくれるのでしょうか。ウィルス対策ソフトによっては、スパムメール全般を特定のフォルダに分けてくれるツールもあるので、直接受信トレイには入ってこないようにできるものもあります。いずれにしても、今後もネット上のセキュリティ対策は欠かせません。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.12
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春も近くなり、そろそろ花粉症シーズンといったところでしょう。関東地方での花粉の飛散量は昨年の約2倍程度と予測されているようです。花粉症を根本的に治す薬はまだないようですが、花粉を身体に取り込まないような対策をすることで少しで症状を軽くすることは可能です。マスクやメガネを着けたり、帽子をかぶったりと、早め早めの対策をオススメします。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.08
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【タイミング】で人生を変えた人はたくさんいるでしょう。どのような仕事であっても、人生であっても「この時しかできない。」という絶好の時期があります。その流れを見極めて、上昇気流をつかむことで、その人の実力+αの結果を手にすることができるでしょう。そのタイミングを逃さないことが大切ですし、その前に、タイミングのうまい取り方や活かし方を学ぶことも必要なのかもしれません。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.07
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いろんな理論や概念を理解するとき大雑把な理解でなんとなく分かったような気になるが、実はかなりあいまいなままで、理解したとは言えないことがある。 物事の本質みたいなものがあって、それをしっかり押さえないといけないのだが、その道の専門的な用語や論立ては、頭の中に「参照できる辞書」がないために「学習障害」に陥ってしまう。こうなると何を詰め込んでも受け付けなくなる。不機嫌の脳には、立ち向かえなくなる。 そこで、概念を輪切りにしてその中に理解できる「要素」を探すことにする。用語だったりイメージだったり、要は絵にすることから始める。絵全体の構図は完成できないが一部は表現できる。パーツのようなもので、まだ全体が見えるわけではないが、いくつかの「要素」パーツを繋ぎ合わせると、形になってくる。 そこでその「概念」を動かしてみる。うまく行くときもあるしすぐに使い物にならないことに気づくこともある。 「人間は考える葦である」、というパスカルの言葉があるが、学習が出来るような仕組みを脳内に持たないと、すぐに折れてしまいそうな葦になりかねない。 サブプライムローンなどという、複雑怪奇な金融商品を生み出したのは「金融工学」のなせる業だが、いとも簡単に折れてしまった葦ではないのかと思う。 もっと「失敗の場合の要素」を検証すべきではなかったのか、などと複雑なものへの反発が生まれてくる。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.06
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毎回なかなか面白い川柳がたくさん応募されるサラリーマン川柳。投票もできるようです。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.05
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道路が舗装になって良かったと思ったのが高校の頃です。それまでは砂利道で、車の埃や自転車のパンクに悩まされてました。それで川沿いの土手を自転車で学校へ通ったことがあります。車も通らず、ある意味のどかな雰囲気で、試験が近いと自転車の前に教科書かノートなどを置いて、よそ見運転しながらの通学です。 これはこれでよいのですがあるとき気がついたら土手の下まで落ちていたことがあります。 さて高速道路が便利です。 初めて仕事で青森に来るときに電車を使いました。青森と宮城間はあまりに遠くて、車での移動は無理だろうと考えたからです。しかし、一度車で来ると、その便利さに驚きました。列車よりも早く着けるのです。それ以来、冬の雪道は走りませんが、ほとんど車の移動です。当時購入した新車で通うようになって、ほぼ5年ほどで20万キロ走行です。 いま国会では道路特定財源が議論されています。生活道路の整備や高速道路などの基幹道路も整備は必要ですが、ガソリンを撒き散らすような交通システムは変革する必要に迫られています。やはり公共交通機関を整備して安全な環境にやさしいシステムを考えるべき時期になっているのではないでしょうか。その財源を今までの道路財源から回すことが国民のニーズではないかと思います。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.04
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自己の興味関心領域と能力分野を重ね合わせて職業能力を考察する目的で、「キャリアインサイト(MC)」を活用しています。確かに、それぞれのデータが数値で示されるので判り易いのですが、それをどう職業選択と結びつけていくのかこれが大変です。 一人ひとりやってみたい仕事の希望はありますが、それがデータと大きくかけ離れることも良くあることです。データは本人の傾向を示すもので信頼はあるといえるでしょう。肝心なのは、「希望職種」や「仕事」の理解が出来ているかどうか、このことが不安定な状態で、データとのマッチングが出来ないのではないか、ということです。 キャリア・アンカーという視点もあります。職業体験の中から確実に形成される「仕事の仕方のこだわり」傾向といもので、主に中年期になるとはっきり見えてくるようです。これが有効だとしても、これから仕事に就く若い人たちには活用できないことになります。 ルーレットのような仕事選び、玉が止まったところに記入された仕事に就くのはギャンブル的ですが、キャリア形成の重要なスッテプになる「職業理解」をしっかり出来るような環境がない中では、仕事選びも偶然に行なわれがちではないかと。 今手元にはたくさんのデータがあります。これをどう活かしていくのか、真剣に考えていくつもりです。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2008.02.01
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