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2003.05.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近のメディアの報道などを見ているとよく使われる言葉に『勝ち組』『負け組』というものがあります。企業経営を語る場合には、外部環境の変化に上手く対応できている企業と苦しんでいる企業という場合が多いみたいです。

組という言葉はこの場合には集団を表していますので、勝ち集団ということになるかと思います。集団は『個』の集まりなので、企業が『勝ち組』になるためには、勝つ要素を持っている(あるいは持たせている)個をいかに集めるかということが組織(会社)では重要になるのではないかと思っています。それと同時に組織力を強化して『個』+『個』で2倍以上の相乗効果を出す必要もあると思っています。私はあまり駄洒落の類は言わない方ですが、『勝ち組』は『価値組』とも言えるのではないかと思っています。社会の中で存在する価値がある企業かどうかということを問われているのではないかと思っています。

今日は、社会の中での当社の存在価値について考えて仕事をしてみたいと思ってみます。

今日は2つのクライアント様とコンサルティング契約の打ち合わせをします。よく、当社とのコンサルティング契約の金額などの質問がありますが、中小中堅の会社向けの支援報酬の基準はクライアント企業の部長さんレベルの月収と同じ金額くらいを月額報酬としてお願いしています。企業の管理職は組織マネジメント能力を買われてグループの長として働いている訳ですので、少なくとも一定期間に外部幹部社員として成果を出しますという考え方にしています。調査して資料を出すだけではなく、組織に変革の気運(空気)が根付くまでご支援をすることを心がけています。大手のコンサルティングファーム様からは価格設定が安いと言われますが、当社はクライアント様と末永いお付き合いをしたいと考えていますので、ご無理な価格設定は必要ないと考えています。

この価格設定ってわかりやすくないですか?自分では気にいっています。(社長の報酬と言うと、赤字企業で社長が無給で働いている会社の場合には無給でご支援となってしまいますから・・・)





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Last updated  2003.06.22 14:34:05


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