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2004.02.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ここ数日、牛丼がなくなるといった新聞記事やテレビ報道が多く見受けられますが、そんなに牛丼っ日本の食として浸透していたんですね。

私も出張している時や時間がない時には牛丼のお世話になります。
すぐに食べれて、安いのも魅力でした。
ただ、米国産の牛肉の輸入制限に伴いメニューからなくなるので、駆け込みで食べたいと思うものでもないという感覚ですが、吉野家さんなどには最後の牛丼を求めて長蛇の列ができているらしいです。

パニックに近いものがあるのでしょうか。
石油ショック時のトイレットペーパー買占めに近いものを感じましたが、やはり日本人の特性がよく出ている事象ではないかと思います。

ただ、報道が過熱するとなんか食べたくなりますね。





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Last updated  2004.02.17 01:05:31


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