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2004.03.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本は世界で第2位のインターネット利用者数(第1位は米国)となっていますが、最近では中国の台頭が目覚しいようです。(一部では中国が第2位になっています)

中国では、固定電話の普及よりも携帯電話を中心とした移動体通信が盛んですが、最近ではインターネットを使ったコミュニケーションが一般的になってきているようです。

利用用途も一般的なコミュニケーションから、ゲームなどの娯楽から、ビジネス的な使い方までさまざまなようです。

中国ネットワークインフォメーションセンターの発表では、2003年12月で、中国のインターネット人口は7,800万人で、年間に50%前後の成長を遂げているそうです。

ブロードバンド利用者数は980万人で、前年比390%という急速な伸びを見せています。

しかし、これは中国全土に広がっている訳ではなく、北京、上海、広東などの都市部が中心のようです。

中国の地域格差はインターネットの普及で加速していくかもしれません。情報化社会では情報を持っている人と持てない人の所得格差まで生み出してしまいます。

ただ、全国的に情報化インフラが整備された日本の都市部と地方の差はインフラの差というよりも情報の受け手の意識の差のような気がします。





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Last updated  2004.03.14 14:56:27


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