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2004.03.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
会社を経営していて、減価償却などの考え方が随分と理解でいてきた。

サラリーマンをやっていた時には自分には直接関係なかったので、ルールは知っていたが何で必要なの?という感覚が乏しかった。

しかし、減価償却の考え方はさておき、車や家の査定の考え方は納得いかない時がある。

車なども新車で買っても5年も経つと査定ゼロになります。次に買うから下取りとしてなどという交渉をして何とか価格を出してもらっていますが、これは次の車の価格からの値引きじゃないのか?と思っています。

一律に査定ゼロというのはわかりやすいですが、本当なの?と思うことが多いです。手入れをしてしっかり乗っていても査定の段階では基準はゼロ・・・こんな査定ばかりだったら自分で友人か親類に売った方が良いという考えになります。

実際に私も今の車を購入する際には、前の車(アコードワゴンSIR:新車購入金額300万円)の査定をしてもらいました。綺麗に乗っていたのに・・・お話にならない金額です。

これは、親父にあげました。(笑)
今でもバンバン走っています。

その前の車(4駆)はロシアに売られていったようですが、その前は弟にあげて、その前は会社の同僚に下取り価格で売りました。その前の車も高校の先輩に下取り価格で売りました。



自分が目利きできるようになれば、良い品物を買うことができます。

当社の入居ビルに物件を査定する会社さんがいます。
彼らの目利きを使って個人で物件探しや個人売買に仲介を直接お願いすることもできます。

この目を養えば自分で購入できるということになります。

インターネットは個人と個人をつなげるので、そこで商行為を行なうことも容易です。

しかし、それは自己責任の範囲内での話なので個人がプロとしての目を養う必要があります。
他人まかせはお金がかかりますので、少しの時間を工面して自分の目を磨きましょう。





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Last updated  2004.03.21 19:19:30


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