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2004.07.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
SOHOという言葉自体が死語だと思いますが、自宅で作業されている、個人事業主として仕事をされている人たちの総称でSOHO(Small Office Home Office)と呼んでいます。

SOHOという形態で仕事をされている人は、いろいろと事情があってそのような仕事の形態を取られているのではないかと思いますが、しかし、往々にして仕事への取り組み姿勢に我々との温度差を感じることがあります。

後ろ盾が無いという立場でビジネスに取り組むことのリスクは非常に大きいです。

個人という立場で企業所属するサラリーマンとは大きく違い、常に大きなプレッシャーとたたかっていらっしゃるのではないかともいます。

ただ、多くのSOHOの方は自分たちは弱い立場なんだということを主張されすぎるような気がしています。

納期や品質で追い込まれたギリギリの状況になると、自分たちは弱い立場ということを主張されます。(家族の話や体調の話が突然出てきます)

悲しいことです。

今までの強がりはなんだったのでしょうか?
今までに私も何回もそのような状況に泣かされてきました。


しかし、技術的に体力的にできないということがわかった場合の逃げ方は、ただ呆れるばかりです。

社会人としての責任感は微塵もありません。

イジメにあっている弱い立場の人間というのを主張するかのような態度に呆れながら、こんな方に大切なお客さまの仕事を頼んだ自分の情けなさの中で、そこから残った仕事を立てなおさないといけません。

今は1円でも法人化できる時代です。

やはり自己責任を取れる方でなければ、ビジネスの場に出てくるべきではないのではないか?と思っています。

なんてことを数週間前まで思っていました。


しかし、そのような方に単純にコストが安いからと頼んだ私の自己責任なんですよね!

まあ、自分に都合が良いことばかり考えて、技術力の無い方に仕事を頼んだ自分の自己責任を棚にあげていました。

こんなことも含めて、なんでも自己責任なんですね。
勉強になります。





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Last updated  2004.07.18 02:07:48


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