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2004.07.16
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仙台と言えば、笹かまぼこ、七夕、ずんだ餅、牛タン・・・発想力の無い私の頭の中はそんなものです。(笑)

昨日、カナダから帰国して東京に一泊して朝から仙台に移動して講演しました。

体がタフなのか?仕事が楽しいのか?

まあ、どちらかと言えば仕事が楽しいのでしょう、私は元気です。

前にいた会社では、1泊3日でシリコンバレーへの出張などを行なっていたので、別にこれくらいのスケジュールは何とも思っていません。

人間、気の持ちようで、この状況をを辛いと思ったら体も疲れてしまいます。

海外出張の翌日なんかも平気で深夜残業をしていました。
(そのほうが、時差ぼけは少ないような気がします(笑))

普通の人と同じようにしていてベンチャー企業の社長なんて商売はできません。


ヒトがやれないこと、やらないことを実践すれば、ヒトが出来ないことができるんです。

週休2日が普通、長い睡眠時間をとるのが普通と思っていると、普通のヒトを同じかそのヒト達よりも能力が劣ればそれ以下のことしかできません。

私は簡単な方法をとります。

ヒトがしないこと、できないことを徹底してやるだけです。

仙台への講演も無事に終わって(牛タンも無事に食べて)、18:15の便で仙台から福岡に帰ってきました。

久しぶりの福岡は平和です。

毎回、海外や東京から帰ってくると、ゆっくりとした九州の空気にホッとすると共に、「負ける訳ないよな~」と思ったりもします。
大手企業のぶらさがりサラリーマンのヒトにも負ける訳ないと思っています。

海外で東京でギリギリの緊張感でビジネスしている人間としては、負ける訳にはいかないというか、負ける訳が無いと思っています。

こんなことをいつも空港から天神までの地下鉄で思っています。驕ることなく生きていきたいですが、同時に自分の努力には自信を持ちたいと思っています。

それが、私の仕事の原動力かもしれません。



大企業の社員が仕事をしていないように言われることもありますが、それは8割くらいの会社にしがみついているサラリーマンの話で、その8割の人を食わせている2割のビジネスマンは中小企業では考えられないようなストレスの中で頭をギシギシいわせながら素晴らしい仕事していると思っています。

このようなヒト達には負けたと思うこともしばしばあります。

私から見ると中小企業さんでも80%くらいの会社さんは努力していないようにも思えます。まだまだ頭を使えば伸びる要素はあります。

日本は平和な国です。
それでもメシを食えるんです。



表面上は資本主義を装っていますが、国が税金を集中的に集めて予算を操作して、また国民の知らないところで勝手に運用して、それに対しては国民はほとんど無関心をきめています。
厚生年金などの使用用途などを見ていると驚くことばかりです。

それで誰でも平等的な保障も充実しています。

一生懸命仕事しても高額所得者は多くの税金を持っていかれます。そのお金が一部の努力をしないヒトに流れることも多々あります。

これって、社会主義じゃないでしょうか?

富の再分配ということであれば自分の意思で再分配させてほしいものです。

働いても、働かなくても生活レベルに大きな変化はないんです。これでは勤労意欲が無くなるヒトも出てきます。

自分が納めている年金、税金の使用用途がブラックボックスに入ると不信感を持ってしまいます。





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Last updated  2004.07.18 01:50:35


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