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2005.01.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ビジネスには交渉はつきものです。

特に今日会うお客さまのことをあまり知らない、商談事態のことをあまり把握していない中で、お客さまと商談をしないといけないという状況などになると、当然、自分が想定していないことが沢山おこります。

その時に、自分の想定していること以外のことがおこったときにどのような行動をおこすか?

○落ち着いて対応している人
○自分の言いたいことだけを押し通そうとしている人
○パニックになって何を言っているのかわからない人
○ひたすら黙る人

いろいろなタイプの人がいますが、ビジネスの場は自分の想定しているようには進まないので、当然、交渉の準備の段階で、自分の想定外のことがおきた場合の想定もしておかないといけません。

その想定外のことがおきたときの対処方法を考えていると心に余裕が出てきます。



要はパニックにならないことが重要なんです。

これはお客さまとの対応に限らず、社内や家庭でのコミュニケーションにも言えます。

ヒステリックになったり、テンパったりしている人は日ごろから心に余裕がありません。

心に余裕が無くしているのも自分なんです。

心に余裕を作るためには、様々なことを想定して、相手(周りの人)の心も読んで対応するとよいのではないかと思います。





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Last updated  2005.01.05 08:25:58


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