ブログ

ブログ

PR

×
2005.01.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
管理職研修などをおこなっていて「部下を叱る」と「部下に怒る」の違いについて話をすることがあります。

「叱る」という言葉と「怒る」という言葉の違いは何となくは分かっていても、使い分けるのは非常に難しいものです。

この二つの言葉の根本的な意味を考えないと子育ても部下指導もできないのではないですか?と言っています。

例えば、

社員が約束した仕事ができていない。
自分の子どもが門限を破った。

ともにお互いで合意(約束)したことを守っていません。

会社であれば、その仕事に関わっている他の社員に迷惑をかけますし、親であれば子供のことを心配します。

社員は仕事が完結してなくても平然と「できていません」と言っています。


皆さんならどうしますか?

ついつい怒鳴ってしまう方も多いのではないかと思います。

社員は反論できません。
子供は驚きます。

私たちは言葉を被せます。

大体、君はいつもそうだ!

お互いに怒りの感情が出てきます。

お互いに怒りの感情を持つことで何が解決できるのでしょうか?

さて、どうすればよいのでしょうか?

自分の気持ちを相手にぶつけるのではなく、相手の気持ちを考えて行動するしかないでしょう。

会社でも家庭でも行動する上の基準があります。



叱るというのは相手を叱るのではなく、基準からズレたことに対して相手に気付かせるということなんでしょう。

最近は、叱れない親が増えてきたということも聞きます。
それと同時に叱れない上司も増えています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.30 13:26:49


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: