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2005.02.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
情報が氾濫している現代では、情報を選別して自分なりに分析して行動をおこすということが求められています。

一時期はデジタルデバイドという言葉が流行りましたが、今では、インフォメーションデバイドという言葉で説明しています。

つまり、情報を持っている人と情報を持っていない人の所得を含めた格差が大きくなっているということです。

情報感度が高い人は、自分の必要な情報をうまく収集して加工して自分の知識として蓄積しています。
この情報感度を高めるためには、収集する情報の目的性を明確にしないといけませんので、そこから考えないといけません。

自分は何のために生きているのか?

生きるために必要な情報は何なのか?

例えば、テレビなどをつけていても、別のことを考えていたり、別の仕事をしていると、テレビからの情報は頭に入ってきません。また、見ていたとしても興味が無いものについては全然頭に入りません。

以前、バカの壁について書きましたが、やはり、人間は興味ない情報は全部遮断してしまうようです。



なんど説明しても理解してくれない社員は、その仕事の意味が理解できていません。

まずは仕事の目的を明確にするのもそうですが、仕事に興味を持たせることからはじめないといけないのかもしれません。(まあ、そんなことからやらないといけない社員は要りませんが・・・)

情報感度、仕事感度、感度が良い人というのは常に周りに対してアンテナが張っています。





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Last updated  2005.02.05 12:25:55


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