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2005.02.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
下積みという言葉があります。

芸能人でもスポーツ選手でも下積み時代というのがあります。

昔は貧乏だった。

下積み時代は、勉強をさせてもらう時期なので大きなお金はもらうことはできません。しかし、お金以上の大きな経験をさせてもらえます。

仕事として大きな経験をさせてもらって、しかも、それなりのお金を貰える仕事があれば?

それは誰でもやりたいと思うでしょう。
下積み=貧乏などという経験をしないでも、そこそこのお金をもらえて勉強できるというのは理想です。

今は会社に就職しないでも、派遣登録という形で簡単にお金をもらいながら就業体験することができます。

通常であれば自分が就職できないような会社にでも、派遣という形で就業体験ができます。ここで下積みをやるという選択を行なう人も最近は多いようです。企業も人件費の抑制のために派遣社員を使うということが多くなってきましたので、派遣社員には自分が働いてみたいと思っていたブランドの企業で一定期間働くことも可能になってきました。



予算策定や企画などの仕事は社員が行なって、それを実行する際のスタッフとしての活用になりますので、仕事の根本の部分が見えないで言われた仕事をやるというのが中心になってしまいます。

ここで、自分の任せられた仕事の意味をじっくりと考えながら仕事を行っている人と単純に任せられた仕事をこなしている人との差が出てきます。

自分の人生の目標を達成するためには、小さいことを積み重ねていくしかありません。

仕事で言えば、小さな仕事を丁寧に積み重ねるしかありません。大きな目標を達成するには、小さな仕事を腐らずに丁寧に行って時間をかけるしかありません。

多くの人は、成功は目の前にあるのに、途中でその目標達成できずに途中であきらめてしまいます。

目の前の仕事を成功させた、失敗してしまったなどという小さいことで一喜一憂する時間があったら、さっさと次の仕事に気分を変えて取り組むことではないかと思います。

あきらめた時点で失敗、敗北というのは決定します。

あせる必要はないと思います。

一人前になるためには時間がかかります。

先人が今も努力しているのであれば、追いつくことは非常に困難です。しかし、自分も前に進んでいれば差をつけられることはありません。

成功する人は才能よりも粘り強いのではないかと思っています。





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Last updated  2005.02.25 05:09:17


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