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2005.03.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
パリに滞在して2日目になります。

欧州や米国に滞在して気づくことは分相応ということです。

パリでも16区あたりは裕福な人たちが住んでいて住んでいる地区のブティックで買い物をしているマダムなどの姿を見ていると無理をしていなく余裕のある生活の中から買い物を楽しんでいる姿を見ることができます。

米国でもロスのロデオドライブあたりは同じような光景を見ることができます。

しかし、庶民の方がそこに無理して行って買い物をしているか?というと、それはありません。地下鉄などに乗っていても庶民は庶民の格好をして生活を楽しんでいます。

外見だけ着飾っていても生活のレベルが高くないのであれば、そのメッキは逆に不釣合いなものになってしまい、違和感を感じてしまいます。

日本では?

というとブランド志向というものがあり、中身よりもブランドで着飾り外見から自分の価値をあげようとする姿が見受けられます。

小金があるので本質を考えないというのは個人の内面的な成長を阻害しますし、同じように、そこそこ仕事をしているとお金がもらえるので自分のスキルを高めようという努力も無理にする必要は無いということになってしまいます。



海外に出ると日本が非常に特殊な国ということを実感させられます。

外見を着飾るのは内面が伴ってからでも遅くないのではないかと思います。

少なくとも自分でお金を稼いでいない学生時代からブランド品を買い漁っている時間があればもっと自分の将来を見越して勉強してもらいたいと思います。

将来、贅沢な生活をしたいというモチベーションでも良いと思います。

無理をするのは自分の内面を高める部分です。





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Last updated  2005.03.27 16:38:10


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