ブログ

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2005.03.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
フランスで行った事件ですが、ブログに学校の悪口を書いた生徒8人が退学になったそうです。

米国でも会社の守秘義務違反にあたる内容をブログに書き込んだ社員が解雇されたなどというニュースも聞きます。

インターネットはブログにかかわらず、自分の発言が公衆の面前に文章などの記録できる形で出てしまうという特性がありますので注意が必要です。

当然、4月から民間企業にも完全施行されます個人情報保護法などの観点からも企業は対応を求められています。

会社の情報をどこまで話して良いのか?

飲み屋などでは、会社の愚痴で機密情報漏えいに近いものが会社の中に見受けられる場合があります。また、電車やバスの中でも同僚同士の会話から商談情報などがわかりますし、空港のラウンジなどでは管理職とおぼしき人がパソコンのメールの内容は開いたままで携帯電話で商談情報を話しています。

会社として対応している商談、機密情報、個人情報、著作物管理、これらについては新人研修などの時には口をすっぱくして話をしていますが、やはり、なかなか個人レベルで守らせるのは大変なことです。

アルバイトや派遣社員などが意図的、偶発的に前に働いた会社の守秘義務情報を他の会社に漏らしている例も多いと聞きます。
自分が作ったものは自分のものと思っている場合もあります。


会社の規定を再度、わかりやすく説明すべきなのか?

ビジネス素人が沢山、会社の活動に絡んできて会社としてのリスクは増大しています。

曖昧な対応が会社の存続の危機を招きます。





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Last updated  2005.03.30 15:28:43


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