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2005.04.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
大きな会社では、課長になった、部長になった、いわゆる昇進というのが会社の中で話題になります。

私の前の会社でも、今くらいが私の同期が課長クラスになる時期ではないかと思います。

同期の誰が一番出世だ!

などという話題も今になってはなつかしいと思います。

最近、ちょっと前と変わってきたのは、名刺交換した時に相手の役職はほとんど見ていません。

ほとんど見ていないというと語弊がありますが、役員や決裁者というのは見ていますが、それ以外は部長であろうと課長であろうと、一般社員であろうとあまり関係ありません。

その人がどれくらいの能力をもっていて、それで、このビジネス、プロジェクトでどれくらいのパフォーマンスを発揮してくれるのか?ということだけを注目しています。

ただ、その中で、時間があるときには、課長、部長という役職が書いてあると、このヒトのどこが会社で評価されて昇進したのだろうか?

ということをじっくりと見ることもあります。



周りから評価されるということは、それなりの能力が必要です。

ゴマすりであろうと、それは能力であり、私はあまり評価しませんが、評価されるために行動した行動力は評価すべきではないかと思います。

ずっと、会社から評価されていないヒトは、やはり、どこかに問題があります。

お客さまから評価されるヒトは、会社の同僚にも評価されます。





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Last updated  2005.04.15 08:22:05


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