ブログ

ブログ

PR

×
2005.06.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今の時代、コンピュータくらいは使えないと仕事にならないということも聞きます。

たしかに中小企業から大手企業までビジネス基盤としてのコンピュータ導入は一巡しているように思います。

ただ、戦略が無くてもシステムは導入する的な形で進めてきたところもあり、何のためのシステムか?ということも、今になって問われているのも事実です。

コンピュータシステムを使うのが仕事なのは、コンピュータ関連会社は仕方ないにしても、その他の業種では必ずしもコンピュータシステムを利用して仕事をしないといけないという訳ではありません。

ただ、ここまで社会基盤としてコンピュータネットワークが定着してくると企業間取引や企業の営業活動の中でコンピュータが果たす役割は大きくなってきます。

では、人間の役割は?

すべての仕事をコンピュータが処理してくれれば人間の居場所は無くなります。

ただ、事はそんなに簡単ではなく、人間は創造的な仕事、人間同士のコミュニケーションなどの場では必要になります。

ただ、単純作業はコンピュータの方が得意な場合が多いのも事実です。



それが無いと、

せっかく導入したコンピュータだから使いなさい!

という変なことになります。

投資を回収するためにコンピュータを使うのではなく、

将来的な企業利益のためのコンピュータシステム導入への投資をしたはずです。

では、その企業利益というのはなんだったんでしょう?

それがわからないと社員はどんどん疲弊します。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.06.19 17:22:05


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: