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2005.06.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
社会経済生産性本部が今年の企業の新入社員およそ4000人に行った意識調査で、新入社員の77%が「勝ち組」と認識しているという新聞の記事を読みました。

ん~・・・なるほど

8割近くの新入社員が自分を「勝ち組」と考えているということになります。

厳しい就職(ただしくは就社ですが・・・)戦線を乗り越えた!という意識が、このような結果に繋がっているのでしょう。

しかし、今からが勝負なのに、既に「勝ち組」とは・・・

たぶん、その意識と会社の本来の姿とのギャップに愕然とする社員がその半分はいるのではないかと思います。

そして、就職先を決めた理由が、

1.能力や個性を生かせる
2.仕事がおもしろい

4.会社の将来性

ということらしいです。

「仕事がおもしろい」かどうかというのは、これからの仕事具合だと思います。
「技術が覚えられる」というのは世相を反映していますが、「会社の将来性」というのは凄いと思います。

どのように判断するのでしょう?

リクナビにでも 成長性 ◎! と書いてあるのでしょうか?(笑

勝ち負けは、今からの各自の仕事具合で決まってくるので頑張ってもらいたいと思います。

ただ、よい大学を出て、一般的に良い会社と言われる会社に入って、人生に達成感を感じることが出来ずにいる人たちを沢山知っていますし、実際にリストラの恐怖の中で仕事をしている人たちも沢山知っています。

ある学生さんと話をしていると、「○○会社は、今は人員整理をして生まれ変わろうとしています。私たち若い社員に期待していると人事の方も言われていました。」という話を聞きました。
「10数年後には、その会社は、また新入社員に同じことを言って、人員整理されているのは、君かもしれない」という話をしました。

就職活動期間がどれくらいあるのか?というのは私も詳しく知りません。



ということを考えると、就職活動で勝ち負けも無いのではないかと感じました。

ちょっと煽りすぎじゃないのでしょうか? 就職支援会社様

いずれにしても、今からが勝負です。
新入社員の皆さん、息切れしないように頑張ってください。





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Last updated  2005.06.26 09:43:12


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