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2005.06.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今月の日経コンピュータにシステム開発に関する価格の下落についての記事があります。

システム開発の見積もりは単金などと呼ばれ、人月を基本で算出されます。
(人月:システム開発の担当者1名を1ケ月拘束して開発する場合の金額)

その価格がどんどん下落傾向にあるということです。

たしかに私の周りでも以前より価格が下落してきたというのは聞きます。

日経コンピュータの記事では、

もうムダなお金は使わない――。濡れ雑巾を絞るように、ユーザー企業がITコストの一層の引き締めを進めている。コンペは当然、購買部門が最終交渉に立ち、さらなる値下げを迫る例も増えてきた。価格破壊の行き着く先は…。崩れゆくシステム価格の実態を追った。

という見出しがついている。

実際に日経コンピュータの記事も読みましたが、VB言語などの開発ができるエンジニアが人月35万円くらいまでなってきているようです。


これが個人の収入だったら若いエンジニアにとって悪い金額じゃないのかもしれませんが、会社としての入りの金額ですから健全に会社を運営するためには個人にはこの半分くらいの給与しか払えないと思います。

ただ、ビジネスのやり方はいくらでもあります。

これからは知恵の勝負になってきたということでしょう。





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Last updated  2005.06.27 06:30:15


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