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2006.01.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は、インターネットビジネスセミナーを行っていました。

ブロードバンド時代にどのような経営を行っていくか?

という課題に対応するための経営者向けのセミナーを実施することも最近は多くなっています。

1億総ブロードバンド時代を迎えて、アナログ人間、デジタル人間など言っている状況じゃなくなってきています。

下流社会
アナログ人間

別に下流でもいいじゃない、アナログでもいいじゃない

はい、特に問題ありません。

無理に中流っぽく振舞う必要はありませんが、一般的に下流と中流を分けるポイントは上昇志向があるかどうかという部分になると思います。


自分で下流でもいい、アナログでもいい、と口に出し始めた時点で自分の可能性を消し去っているようにも見えます。

人間、ネガティブな言葉を口に出すと、そのネガティブな言葉は感情や行動まで支配していくように感じます。

また、そのネガティブな言葉は、周りの人間まで感染していきます。

自分の可能性を引き出すためには、ポジティブな言葉を常に使い続けるということは重要で、特に経営者は否定的な言葉は表に出すべきではないと思います。

社員どころか会社までネガティブの塊になってしまいます。

テレビを見ていて評論家のコメントも悲観的なものが多いのですが、悲観的なコメントは保険みたいなもので、楽観的なコメントを出す評論家のように非難は浴びません。

仕事のパートナーや社員でもそうですが、常にネガティブな意見を言っている人は自分に保険をかけているのだろうと感じます。
失敗しても自分は最初から『失敗するかもと言っていた』という保険です。

ただ、言葉というのは非常にやっかいなもので、実際に言葉に出したら不思議と人間は、その言葉が実現するように無意識に動いてしまいます。

そして、言葉の通りの現実が目の前に現れます。

はい、それが現象を固定化するということです。






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Last updated  2006.01.17 01:21:08


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