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2006.02.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『利益を生み出さないのは事業ではない』というのは、京セラの創業者の稲盛さんの言葉だったと思います。

NPOなどの活動を支援していても、非営利という言葉に惑わされて利益を生み出す事業を行ってはいけないと思っている人が多いことに気付きます。

いえいえ、NPOも法人なので利益を生み出してきちんと税金を払ってください。

ただ、利益は内部留保して翌年度以降の事業継続資金として使ってもらうということが基本的な考え方になっています。

利益を社員で後付け分配(賞与など)することはできません。

さて、一般的な企業でも事業の細かい部分を見ていると利益を生み出さないが継続されている事業があることに気付きます。

将来的に化ける可能性がある事業であれば、それは仕掛かり投資として見ることもできますが、個人の興味や止めるタイミングを逸しているというだけで継続される事業は民間企業ではありえません。

利益を出すために、儲からないうちは徹底的にコスト管理に徹しておく、利益が出たら、それを次の事業のために投資するということを繰り返していかないといけません。

だから、事業を大きくするためには利益を出さないといけない訳です。



はい、それは無謀といいます。

やはり、事業であれば、事前の計画は必要になります。





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Last updated  2006.02.07 03:54:48


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