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2006.02.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、日経ビジネスアソシエを読んでいたら面白い記事を見つけました。

『体感年収』 

社会人になると、周りの人間の収入が気になるところですが、その収入の考え方を『体感年収』で考えると納得できるというものです。

年収300万円で楽しく過ごしている人もいるし、実際に年収2000万円くらいを得ても辛い毎日を過ごしている人もいます。

単純に考えると多くの年収を得れるということは誇るべきことでしょうが、仕事自体が面白くない、職場環境が悪いなどの条件での年収であればどうでしょうか?

大手企業や公務員の方々には手厚い福利厚生もあります。

それも収入換算すると実際の収入よりも多くの収入を体感できます。

ただ、この記事の筆者は、自分がフリーランスということで、

・自分の苦手な人と一緒に働かないでよいこと ⇒ 年間300万円相当

・自分の名前が雑誌などに掲載されること ⇒ 年間50万円相当

ということで見えない収入を積み上げています。

年収を2000万円もらっていたとしても、

・最悪の職場環境 ⇒ 年間マイナス500万円
・プライベートも無い勤務時間 ⇒ 年間マイナス500万円

で、体感年収は1000万円になる。

自分の感覚を基準とした『体感年収』

尊敬できる同僚を一緒に働ける ⇒ +300万円

この発想、いいかもしれません。





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Last updated  2006.02.19 12:49:53


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