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2006.03.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日から世界の著名人からも「もうひとつの我が家」として愛されるリッツカールトンに滞在しています。

今回は、大阪で日曜日に医療業界向けのセミナー講師を予定しているので、 リッツカールトン大阪 に予約をいれました。

目的は、リフレッシュということもありますが、サービスとホスピタリティの違いを考えるという自分なりの課題があります。

このホテルでは、基本的にお客さまは紳士、淑女として扱うということを徹底しています。

また、2回目以降の利用者はチェックインの際にスタッフから「お帰りなさい」と出迎えられます。クラブフロアのラウンジなどでも、スタッフからは気軽に「お帰りなさい」という声が聞かれます。

スタッフとお客さまの立場はあくまでも対等という感覚を彼らは持っています。

スタッフ自体が自分のホテルを愛していて自分の仕事に誇りと信念を持っていることも感じさせます。

その中で、自分たちのホテルを選択してくれたお客さまに対してサービスを超えたホスピタリティーという感性で接しているというのが勉強になります。



彼らがやっていることは特別なことではないはずです。

目の前で行なわれていることは非常にシンプルで、お客さまが何を望んでいるかを自分で考えて行動しているということです。

ただ、彼らは自分勝手に行動しているのではなく、お客さまに対しての『ホスピタリティ感性』を徹底的に磨かれていると感じます。

ホスピタリティの感性を磨くために、自分の年収の5%は自己投資することも、このホテルでは推奨しているらしいです。

単純にスキルアップのための投資ではなく、感性を磨くための投資という感覚が他の企業には無いことではないかと思います。

今回のホテルの滞在は安くはない投資でしたが、感性を磨くという部分では大きな収穫をもたらしてくれそうです。





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Last updated  2006.03.12 09:06:36


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