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2006.05.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
会社というのは、人間の力で商品や製品、サービスを創りだしているので、最初に人材を育てないと良い商品や製品、サービスは提供できないと思います。

商品とはお客さまからニーズをもとに販売するもの

製品とはお客さまのニーズを予測して製作するもの

という違いがあると思いますが、いずれにしてもニーズを聞き出すのも、予測するのも、製作するのも人間です。

人材にも、いろいろな人材がいて、基本的には素直でないと育成はできません。

進んで何かをしよう

何かを変えてやろう

という気持ちを持っている自立型の社員であれば育てるスピードも上がります。

それを持てない人材の場合には、最初に気持ちの部分のわだかまりを解消してあげることから始まります。



と誰しも思っていると思いますが、これらの基本的なことができずに結果ばかり求める若い社員が増えていますが、やはり、空回りします。

今年の新人研修などでは、これらの意識の改善の部分に力を入れました。

最近は研修も、精神的なものが多いような気がします。
研修が終わって皆で泣く(?)

体育会のノリには、あまり私は興味ありませんが、気持ちの部分とスキルの部分をバランスよく教えてあげることが重要なのかもしれません。

本当は学校で教えてもらっているようなことを知らない、できない

というのも、最近の新入社員の傾向のようです。

しかし、彼らは、大きなことはやりたい! という気持ちはあります。

お客さまが価値を感じることであれば、最大限の努力をして、どんどん提供していけば良いと思っています。

基本的には社会のルールの範囲内で新しい価値創造のためには何をやっても良いはずです。

ただし、自分が言い始めたことには責任が求められます。



この違いが理解できないで学生のノリでビジネスをやっていると大きな痛手を蒙ることもあります。





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Last updated  2006.05.05 15:30:35


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