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2006.05.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
企業経営を考えた場合に、企業の存在価値というのは、どのような形で『はかる』のが最適なのでしょうか?

経営者として自分の成果をどのような形で『はかる』かということも同じだと思いますが、自分たちが会社で消費した価値と、市場に対して提供できた価値の差分が利益になるということは自明です。

その利益を最大にするのが、経営者の仕事で、その利益から税金も払います。

ですから、世の中に価値を提供することができる会社を創る、運営するということは非常に価値がある活動と思っています。

ですから、赤字になったら・・・

世の中から『あなたの会社は価値がないです』と言われているようなものです。

これは非常に悲しいことです。

当社の社員の活動でも、本当に価値を提供しようと考えて行動しているか?



例えば、営業担当者などでも、自分たちが消費するコスト(人件費、交通費、交際費など)が売上の利益を超えるようなことがあれば、意味の無い活動を続けているということにもなります。

販売員と営業担当者の違いというのは、この価値提供という部分で、お客さまに企業としての価値を感じてもらう活動をしているかどうかの違いということも言えます。

単純にモノを販売しているだけであれば、それは販売という仕事で、営業という仕事は、モノ+価値を気付いてもらうという仕事になります。

ですから、非常にクリエーティブな仕事ということも言えます。

ただし、営業の楽しみを知らないと、本当に営業という仕事は辛いだけかもしれません。





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Last updated  2006.05.09 23:31:56


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