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2006.07.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
モノの見方という点で、プラス思考の考え方を説明する際で『半分の水』の例がよく出てきます。

コップに水が半分入っている状態を、

『もう半分しかない』(マイナス思考)

と考えるか?

『まだ半分ある』(プラス思考)

と考えるか?

の違いということです。

仕事を行う上でも、「もう●●しかない」という考えを、「まだ●●ある」という考えに変えることだけでも取り組み姿勢が変わってきます。

調子が良い時に、半分の水を使って次の投資を行なうことも重要ですし、半分の水しかないということで嘆いていても、その半分の水はすぐに無くなってしまいます。



仕事を行う上で、半分の水を見て「まだ半分ある」ということで安心しているヒトは、要求水準が低いヒトという場合もあるので注意は必要です。

単純に、「半分ある」と考えることがプラス思考と誉められる訳でもなく、余裕がある時に行動する行動力が仕事では必要になります。

資源が枯渇してから行動するか?
資源があるうちに行動するか?

ということを意識しないといけません。

チャンスは多くはありません。
チャンスをものにするということは、そのチャンスがどのように見えるか?
ということではないでしょうか?





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Last updated  2006.07.25 04:34:46


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