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2006.07.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
コンサルティングや研修という商材を扱っていると、何をもって価値か?

ということがしばしば議論になります。

基本的には結果がすべての世界なんですが、当然、その結果を出すまでのプロセスも重要になってきます。

お客さまは様々な無理を言ってきます。

しかし、プロはその中で柔軟な対応をしていきながら結果を出していくということを考えないといけません。

システムエンジニアリングの世界で単金という言葉があります。

1人月とか言っても、その業界のヒトで無いとわからないかもしれません。

これはエンジニアを時間でお客さまに販売するという考え方です。

しかし、そのエンジニアのスキルなどというのはスキル管理票などでしか見えません。



それでも経験豊富なメンバーと同じ金額を払いますか?

ただ、大規模システムの開発などになると押しなべて平均の価格などということで納得してもらう場合もあります。

しかし、システムエンジニアリングの世界もシステムの価値という部分で金額提示で見積もりを出すことも多くなってきました。

コンサルタントや講師などは昔から同じような形です。

そのヒトの講習がどれくらいの価値があるのか?

それだけが評価軸です。
時間を沢山使っても受講者の満足度がすべての世界です。

稀に受講者の満足度がある程度最初から期待されるパソコンインストラクションのような仕事は時間で価値判断することもあります。

ただし、中身はあまり議論されません。

あまり楽しい仕事じゃありません。

基本的には誰でも代われるということを言われているだけじゃないかなと感じます。



それがプロではないかと思います。

私たちもお客さまに厳しい目で見られています。

結果を出さないとリピートはありません。

今の結果が良かったからお客さまに追加のフィーを要求することはできません。
結果は出して当たり前の世界です。


そこで更に価値を生み出すことができるのであれば高いフィーを要求します。

今の仕事で次の仕事を作り出すということを、常に社員には言い続けています。





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Last updated  2006.08.26 21:33:38


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