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2006.09.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
インターネットの普及で知識社会が本格的に到来しています。

知識を持っているか?持っていないか?というだけでも仕事の中では所得格差がうまれます。

情報機器(パソコン)が使えるか?使えないか?
という部分ではデジタルデバイドという言葉がうまれました。

情報を持っているか?持っていないか?
という部分ではインフォメーションデバイドという言葉がうまれました。

知識を持っているか?持っていないか?
という部分でナレッジデバイドというのがうまれてきているのでしょう。

学生など若い世代の方と話をしているとインフォメーションを持っているだけで『なんでも知っている顔』をしている人も見受けられます。


これは仕事を通じて体得することができます。

次の時代は知恵の時代になってきています。

知識だけでは成果がでないということになってきました。

格差というのは面白く、パソコンが市場に浸透していく創世記にはパソコンが使えるだけで何となく職場で優遇されていました。

しかし、皆がパソコンを持ち始めるとその関係は崩れます。

皆が情報を持ち始めると、皆が知識を持ち始めると・・・

常に次の流れを見定めて自分が活躍できる場に立ち位置を求める姿勢が生き残るためのポイントではないかと思います。

時代の流れを否定してしまうと市場から価値を感じられない存在になってしまいます。





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Last updated  2006.09.14 07:46:54


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