ブログ

ブログ

PR

×
2006.10.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
情報が溢れかえっている時代に生き残るためには・・・

情報化時代は情報を知っている人が偉かった、それが誰しも情報を知っているのが当たり前という時代になってきて、情報を分析して自分で行動して実証してその体験を持っている人が偉く感じられる時代が今ではないかと思います。

情報の共有の仕方というのはいろいろとありますが、情報を精査して必要な人を選別してタイムリーにその人に渡すというのは至難の業です。

であれば、とりあえず皆が見ることができる箱を作って、その箱の中にとりあえず情報を放り込んでおいて、放り込んだ情報の賞味期限だけを決めておく。

こんな情報共有のやり方もあります。

ただ、その箱から情報を引き出して何か成果を出すことができたら、また、その情報に付加価値をつけて戻すことができるのであれば、その戻し先は別の付加価値箱にしておいた方が、後に情報を検索する人のためになります。

昔、電子メールを使い始めのころに、MLを作るなどの知識もなく、誰が情報が必要だという感覚も無く、私が所属していた組織全員に情報をガンガン流していた時期があります。

その時に、『不必要な情報を流すな!』と上司から叱られた記憶があります。

ただ、必要か不必要かということを確認してから情報を流していると時間がかかりますし、実際にそのことを判断するのは難しいと感じていました。



と思っていました。

ML(メーリングリスト)などでも、参加者みんなに必要な情報だけを流しなさいという議論になることがあります。

そんなこと誰が判断できるのでしょうか?

まあ、ルールは必要ですが、社内の情報共有などであれば、いろいろ考える前に情報を一定期間放り込んでおく箱を作るというのも、ひとつの手です。

情報感度が高い社員には、ありがたい箱になります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.10.14 17:29:16


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: