森魚

森魚

2004/11/02
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研修が終わり、偶然が呼んだ必然のように、同じグループだった人たちとは
その後会社で会っても挨拶するようになり、私用のメールなども
交換するようになった。

同じグループのメンバーはバラバラのジャンルにおり1人は現在名古屋に出向中、
1人は会長室、もう1人は某クライアントにやはり出向中。
もう1人はプログラマーである。たまたまリンコとワタシだけが
微妙に仕事がかぶるような感じで、お互いにとってもお互いの仕事の情報が
有益だったりした。

先日はお疲れ様でした、全体朝礼の印象とあまりにも違っていたので

「じゃあ印象と違いすぎてガッカリさせてしまいましたね」
と言うような内容の、ややおどけた感じのメールが帰ってきた。
そのメールもやはりワタシ的には良い意味で意外な返信であり、
気持はさらに高ぶってしまっていた。

「メール」と言うツールにそれほど大した思いも抱いていなかった
ワタシであったが、彼女とのそんなやり取りをしているうちに、
デジタルの文章で人間性すらも表現できてしまうものなのだという事を
痛感するようになっており、携帯メールも頻繁に使うようになっていた。

メールでのやり取りが、1週間ほど続き、仕事よりもメールでのやり取りが
頻繁になりお互いにお互いのことを分かり始めた頃、自然に
2人で会いませんか?と言うような話になったのだった。





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Last updated  2004/11/09 01:21:49 PM
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