What's on my mind? ~きょうの記録~

What's on my mind? ~きょうの記録~

あなたは成功するようにできている


 さらには技能さえもが支配される。 
 要するにあなたは、自分がこうだと思っているタイプの
 人間になりきってしまう。

○アメリカンフットボールのレシーバーにとって一番必要な
 資質は、ボールをうっかり落としてしまってもすぐに忘れて
 しまう脳力なのである。それでこそ、次に飛んできたボールを
 うまくキャッチするという「目標」に集中できるのだ。

○数年前のことでも、数分前のことでも、過去のミスに対して
 自分を責め続けるのは何の役にも立たない。

○人間の行動や感情は思い込みから生まれる。

○学習の四段階
 1、無意識による不能
 2、意識による不能
 3、意識による可能
 4、無意識による可能

○人間というのは、一度にひとつのことしかできないものなのだ。
 この点を理解し、この単純で明白な真理を十分に納得すれば、
 ほかのこともしようとするのをやめて、いましていることだけに
 意識や反応を集中させることができる。

○「不可能」は全部見解であって、事実ではない。

○自分に対して抱く感情は、他人に対して抱く感情と一致する傾向にある。

○自尊心をもつための最大の秘訣は、他人をもっと認めることだ。

○過去の成功は記憶し、失敗は忘れるよう習慣づけることだ。

○ネガティブな要素は自分の属性であって、自分そのものではない
 とわかれば、自分を受け入れるのは易しくなる。自分を健全に
 受け入れたがらない人が多いのは、自分と自分の誤りを同一視
 しようとするからだ。

○不安を抱いている人は、往々にして自分は優れた人間であるべきだ、
 成功すべきだ、幸せで有能で堂々としているべきだ、と考える。
 不安感をもたらす心構えというのは、現実を見せかけのものに
 置き換え、自分が優れていることを自分自身や他人に証明しようとする。

○気分を害しやすい人ほど自己評価が低い。

○適切な自尊心を持っていれば、少々侮辱されても傷つかず、
 そのことを無視できるようになる。

○働く母親は、仕事中、自宅で子供と一緒にいられないことに
 罪悪感を抱き、昼間に子供と家にいると、仕事が十分にできない
 ことに罪悪感を抱く。

○過去を寛大に見ることができなければ、現在や未来を楽観的に
 見ることもできない。

○人を信じ、愛し、心を通わせることは、傷つく危険を冒すことでもある。

○良い印象を与えようと気を回しすぎると、創造的な自己が締めつけられ、
 抑圧される。そのため結局かなりまずい印象を人に与えてしまうことになる。
 他人に好印象を与える最善の方法は、「意識的に他人に好印象を与えよう
 としない」ことだ。





『あなたは成功するようにできている』 マクスウェル・マルツ より

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