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マンナヤ・カーシャ(セモリナ粉の粥)は、モスクワの学食にもときおり出ていたけど、すごい美味しいというイメージはなかったです。ただし、暗黒の90年代の話なので、当時の味は微妙です。ロシアビヨンドの「一日をスタートするのにぴったりなロシアの粥7つ」という記事のなかで、唯一見覚えのあるお粥だったので、作ってみました。作り方はいたって簡単です。温めた牛乳のなかにセモリナの粉を少しずつ入れ、砂糖と塩で味付け、だまにならないようセモリナの粉がまったりとしてくるまで混ぜます。お皿に盛り付けたら、バターをのせてできあがり。分量は、お好みのようですが、牛乳300ml、セモリナの粉30グラム、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2、バター5グラムほどで作りました。セモリナ粉の粥はフランスでは離乳食に使われるとか。たしかに、優しいお味です。私はバターなしでは美味しく食べられません。ロシアビヨンドの記事にマンナヤ・カーシャ(セモリナ粉の粥)は、「家庭でも、幼稚園でも、学校でも、社員食堂でも最も人気のある朝食のメニューである。」と書かれています。たしかにロシア人にはよく食べられていました。ジャムや蜂蜜を入れて試してみましたが、まだしっくりときません。今度は、ドイツのセモリナ粉の粥を作ってみます。その後は、イタリアのセモリナ粉の粥とお菓子かな。セモリナ粉がこんなに一般的なものとは知りませんでした。TOMIZ cuoca(富澤商店・クオカ)デュラムセモリナ粉 / 500g楽天で購入
2022.07.17
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タバカはスパイスをまぶした丸鶏を押し焼きにしたものです。グルジアでは、鉄のフライパンと重い鉄の蓋で焼きますが、ロシアの家庭では、フライパンと皿と鍋を使って焼きます。グルジア料理ですが、ロシアでもよく食べられています。材料丸鶏(600-800g)小さい方が柔らかくて美味しいです。バター 20gおろしにんにく 1さじ1スパイス フメリ スネリ 小さじ1 コショウ 小さじ1 パプリカ 小さじ1 とうがらし 小さじ1塩 小さじ1丸鶏を開き、凡尻や余分な皮などを取り除き洗った後、ラップをかぶせ、肉叩きなどで鳥を平らにします。(もう一枚のまな板を鶏の上に置き、上から体重をかけると平らになります。)おろしにんにく、スパイス、塩を混ぜ、丸鶏の表と裏に塗り込みます。しっかりと塗った後、30分ほど冷蔵庫で寝かせます。フライパンにバターをひき、皮の面を下にして鶏を入れます。鶏の上に皿を置き、さらに水をたっぷりいれた鍋を皿の上に置き、鶏をプレスします。中火で約20分焼きます。鶏をひっくり返し、フライパンに蓋をして約20分焼きます。ガリーナおばあちゃんは、丸鶏(雛鶏)にスパイスと塩を塗り込み、ノンフライヤーで焼いていました。ロシアの家庭ではいろいろなアレンジを加えて、タバカを楽しんでいます。「フメリ スネリ」は、ジョージア(グルジア)のミックスハーブで原材料は、海水塩、コリアンダー、フェヌグリーク、バジル、マジョラム、ディル、チャービル、ミント、パセリ、ローリエ、ターメリック、赤唐辛子です。グルジア(ジョージア)風ミックススパイス「フメリ・スネリ」価格:432円(税込、送料別) (2021/11/4時点)楽天で購入
2021.11.04
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