優悠生活

優悠生活

2009年05月29日
XML
カテゴリ: 心理学



・・・・・・・・・・(『性格心理学の招待』より)


性格構造論

 フロイトの精神分析の理論の基本
  小児期体験の重視
  小児性愛論についての考え方
  抑圧についての考え方
  無意識の重視


 フロイトの理論

  欲動論
  無意識論
  発達論
  防衛機制論
  神経症論
  夢解釈論

 性格構造論
  イド
  自我
  超自我

  フロイトは性格の構造として、上の3つ領域を考えた。


  イドは、精神のもっとも原始的な基礎となる層、
  自我は、現実に適応する機能を強調するときの主体、
  超自我は、人間社会の道徳が個人に取り入れられたもの。

  フロイトは、人間の心を1つの装置(心的装置)と考え、その心的装置の3つの領域を
  イド、自我、超自我と呼んだのである。


  行動を決定するのである。


  人間の行動の基礎には衝動があり、それを促すのがイド、
  抑圧したり修正したりするのが、自我・超自我である。

  イドが強いと衝動的・感情的な行動が生じやすく、
  自我が強ければ、現実的・合理的な行動が生じやすい。
  超自我が強いと、道徳的・良心的行動が生じやすくなる。
  しかし、超自我があまり強いと、絶えず自分の行動を点検しなければ気がすまない
  強迫神経症的状態になったり、また非現実的な自己批判によって、うつ病的状態に陥りやすくなる。

  フロイトによれば、精神の健康な状態というのは、自我が精神の主体となり、
  イドの衝動を超自我や現実の要請に応じながら満足させていく状態である。

  従って、自我を強化するとともに、柔軟性を身につけることが非常に重要な課題となる。


・・・・・・・・・・end


昨日のブログに書きましたが、フロイトは1916年に『精神分析論』を発表しています。
今から約100年前です。

現代も社会生活を営む上で、柔軟であることを求められています。

私も柔軟でありたいと常に思っていますが、
ちょっとしたところで、こだわりがでてきてしまったり、
自分の想う方向ばかりにいってしまったり、、
課題が多いですぽっ







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年07月04日 21時14分33秒 コメント(2) | コメントを書く
[心理学] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:性格構造論(05/29)  
梅田聡一郎 さん
子供好きってペドフィリアとおんなじなんすかね?・・・・・。傷つくんすけど。 (2012年12月09日 19時42分53秒)

Re:性格構造論(05/29)  
梅田聡一郎 さん
他人の子供にきちんと愛情とか愛着持って接せるのと、ペドフィリアの違いをちょっと・・・。 (2012年12月09日 19時44分10秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

壇 花凛

壇 花凛

カレンダー

コメント新着

エルメス 財布@ otpwsqsv@gmail.com カッコいい!興味をそそりますね(^m^) エ…
梅田聡一郎@ Re:性格構造論(05/29) 他人の子供にきちんと愛情とか愛着持って…
梅田聡一郎@ Re:性格構造論(05/29) 子供好きってペドフィリアとおんなじなん…
なごママ@ Re:横浜市よりグレートピレニーズ預かりさま、里親さま緊急募集(02/21) 里親、見つかりましたか?東京に住んでお…
上野憲太@ Re:横浜市よりグレートピレニーズ預かりさま、里親さま緊急募集(02/21) ピレニーズはまだ里親募集していますか?…

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: