モテモテクラブ

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2002年12月18日
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親が子を愛していれば、本音では子供に偉くなて欲しいと思うのは当然のことでしょう。しかし、えらくなって自分を養って欲しいとか、東大にはいれば自慢ができるなどとおくびにも出さないで、ひたすら「可愛いお前が世の中でうまくやってほしんだよ」という

そのためには二つ条件があるそうだ。
一つは「過保護」になることを恐れず本当に子供を愛しつづけることなのだそうだ。学校にいってから成績が悪いときは子供に叱ったりせずに心配してやるということらしい。

「過保護」というのは「過干渉」とはまったく別物である
「過干渉」とは何でも制約して子供の自立を許さないということだ。こうした親子関係では「親の意にそわないと愛情が得られない」という印象を持ってしまう。
そうなると、愛情で培われてきた信頼関係が一挙に崩れかねない。
「過保護」に育てるといっても自分がこうしたいと感じる以上にベタベタ子供に接する必要はない。とにかく自分が信じるまま、感じるままに子供を愛することが子供を強くする第一歩だと思って欲しい。
精神分析の祖と言われるフロイトは「母親から寵愛されたことで

自信になる」と述べている。
現在の精神分析論ではさまざまな批判のあるフロイトだが、私は
少なくともこの言葉は真実でありかつ、本音でもあるようにある。
以上が和田秀樹さんという方が書いた本の中から引用させていただきました。
ついつい、成績が悪かったりするとしかってしまったりしがちです。これからは、一呼吸おいて話してやらなくてはいけませんね。
「過保護」というとなんか聞こえが悪いように思ってしまいますが
これは、甘やかすのではなく愛してやるということなんだなって思います。甘やかすと言うのは子供がわがままを言ったりしたときに
ついつい、面倒くさくなって要求を聞いてやるというのが、「甘やかす」であって愛するというのは又別のものであって、こよなく
子供を愛すると言うのは大切なことのでしょう。
私もこれからは冷静に叱らずに、心配するようにします。






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最終更新日  2002年12月18日 16時55分08秒
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