BM・血ィ


血ィ

水っぽく 赤イ 綺麗ナ色

美シイ 綺麗ナ



始めていっぱいの血ィに 触れた

水みたい 

けど

ぺたぺた くっ付く

ノリ みたいに

ペタペタ

顔から足までに 付いた血ィが

ペタペタ

変な感じ

もぅ 匂い何て分らない

水より 軽く 鮮やかな赤色

指と指が

ペタペタ

変なの

ハハッ


舐めてみようか

どんな味?



なんだ

甘くないね

でも

食じゃ 味わえない味

不思議な味


ハハ









「牛尾・・・なのだ?」




鹿目の見る前に居るのは

誰?

血ィをペロペロ舐めて

ニコニコしてる奴は



「あ 鹿目くんだねぇ」


犬みたいに手についた

血ィ

を

ペロペロと舐める

微笑んで僕を呼ぶ

お前は



「何、を・・してるの・・だ?」




にっこりとして


「血ィ 舐めてたんだよ?」



普通に 言う





お前は





狂ったのだ?






「どうしたの?鹿目君」




きょとんとして

僕を見てる




奴の前には

誰が・・?


「誰を・・、殺したの、だ?」





また

微笑んで

「虎鉄君を・・・だけど?」







仲間の血ィを







舐めてる








こいつは







誰なのだ?





















鮮やかな赤色


誰の?

えっと

仲間だった奴の

美味しい?

不思議な味だよ
















*+*+*+*謝罪と言うもの+*+*+*

ペロペロ

ペタペタ

血ィが

狂わせる


なんとか完成

狂牛病ですな 俺

狂い牛尾好きです 書きやすい

これさぶっちゃけ 血のペタペタした感触だけをかきたかったんだよね

ウハ 謎

謎でソォリィ(∟○-○)ゞ

永久の眠りにつくわ

2003/1/16/kisa



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