PR

×

プロフィール

MOTOYOS

MOTOYOS

サイド自由欄

ツイッターはこちら
​​MOTOYOS​​

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

記念

(46)

写真機

(1519)

自動車

(677)

自転車

(180)

筆記具

(52)

腕時計

(27)

ガジェット

(55)

娯楽

(1688)

運動

(45)

紙芝居

(416)

図鑑

(82)

お絵描

(130)

その他

(1304)

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2018年03月03日
XML
テーマ: 3DCG作品(1156)
カテゴリ: 紙芝居
前回のデジタル紙芝居は こちら


拠点防衛強化計画は最終段階に入っていた


それでは...


はじまり、はじまり...

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

CONFIDENTIAL
技術本部航空兵器ディビジョン技術記録ファイル AS-018 NDF-003
SUBJECT: 次期拠点防衛戦術戦闘機計画 Phase3
TARGET: VF-37

BACKGROUND:
現状の防空戦力では、防衛能力の不足が明らかになっており、早急に防衛力強化を実行する必要がある
特に、VF-37の近代化改修による強化に限界があり、支援機としても力不足は否めない
但し、必ずしも搭乗者の力量に依存できる状況ではなく、操縦安定性を含めた高い総合性能が求められる


第3次計画 次期主力可変戦闘機開発


VF-43改修及びVF-114拠点防衛部隊用改修である程度の成果を得られてはいたが、拠点に迫る脅威に対して充分とは言えなかった
特に、たびたび現れる高機動型兵器部隊に対しては劣勢は明らかで、特別作戦部隊投入までのタイムラグを埋めることはシミュレーション上問題があるとの結果が出ていた
先の2つの計画と並行して極秘裏に進められていた第3次計画を加速し、早期導入することが最優先課題である


第3次計画は、新型機の開発である

操縦者補助機能の効率的稼働を最優先で設計され、過去に同様のコンセプトで大きな成果を得たVF-43の実戦データもフィードバックされている
近接戦闘の頻度も多くなった現状では、運動性能を追求したダウンサイジングされた機体では力不足の感も否めなかったことから、フルサイズの機体設計YF-127プランが選択された




初号試験機YF-127#1のテストでは、幅広いスキルのパイロットが招集され、操縦者補助機能の徹底的な最適化が行われた


特に、操縦者補助機能と連動して可動する自動可変翼はその効果が高いことが実証された

新型エンジンも、基本はトータルバランスが優れた特性を持っているが、パイロットのスキルでAIによりその出力特性も最適に調整される機能を合わせて持ち合わせている


バトロイド形態での戦闘テスト

当初はガンポッドに格闘専用バヨネット(銃剣)を内蔵していたが、一般的なスキルのパイロットにはバヨネットでの格闘戦はリスクが高いと判断されガンポッドは再設計された

更に、ガンポッドの強化装甲を施し、緊急時の打撃兵器として使用できるようになっている


2号機、3号機、4号機

初号機のテストデータを基に実戦テスト用試験機が製作された


実戦での最終テストの段階が試験部隊により行われる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ついに新型機が姿を現しました









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年03月03日 07時00分10秒
[紙芝居] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: