もうり栄子(長野県議5期目)のかけある記
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諏訪地域6市町村を対象に学校に行きたくない行かれない児童やひきこもり、行き渋りのこどもたちの支援をしているこどもサポート「チームすわ」の主催による講演会があることを新聞で知りました。講師は「ヤンキー先生」こと義家弘介さんの恩師である安達俊子先生。先生は余市高校を退職後、私財をなげうって北海道余市町で青少年自立支援センター「ビバハウス」を設立し、その運営に当っておられる方です。1昨年党県議団として、建設業者の業種転換の調査で北海道にいったおり、訪問させていただきお話しを伺った経緯があります。その先生がはるばる諏訪に来てくださるならなんとしても聞きに行かなくてはと時間をやりくりして出かけました。先生は静かな語り口ながら、自身が歩んでこられた道を余市高校の生徒とのかかわりとともに、お話しされました。聞いていて涙が出て困りました。「こども達がわたしの先生」 とはなんて謙虚な言葉でしょう。こども達の訴え、行動、主張それらからいやおうなしに学ばされて、様々な日々の出来ごとに対峙してくるなかで今の余市高校をつくってこられたというのです。(続きはあとで)
2006年06月18日
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