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10時に母と娘を乗せて自宅を出発。
途中、伯母も拾ってから
私の母のいとこの家へと向かいました。
運転手は私ですが、私は行ったことがない。
住所を訊いても母も伯母も答えられず、
ずいぶん前に行ったことがあるそうなので、
2人の記憶に任せて車を走らせました。
この時点で、私、ちょっとむかついてたかもしれません。
運良く、そのお宅が見つかり、
車を止めてみんなで玄関前に並び、
チャイムを鳴らしました。
「ごめんくださ~い」
遠くで犬の鳴き声が聞こえただけ。
「こんにちは~!」
し~ん・・・。
いやな予感。
「あい~、いるはずだ。」ともう一度チャイムをならす伯母。
「誰かいるはずだ。」と母。
「今日来ること知ってるんだよね?」っと私が訊くと、
「しらねべ。電話してねもの。」と伯母。
「え~!そしたら出かけちゃってるんじゃないの?」というと、
「みんなで出かけるってことはないべさ、誰かいるべ。」と
ドアノブを回してみるが開かない。
いったいこの家の住人が何人家族なのかは私は知りませんが、
全員そろって出かけてしまうことは
想定の範囲内でしょう?
なぜ、何日も前に行くって決まっていたのに
私をアッシーにしてやっとこ来たのに
アポなしで
無駄足ですか?
むかむかむかむかむかむかむかむか・・・・・・。
顔に出ていたろうか。
電話番号も知らなかったみたいで、
公衆電話の電話帳で調べて電話してみたけれど、
空しく呼出音が続くばかり。
「なんで誰もいないんだべ。」
まだ言ってる。
彼女たちにとってはかなりの想定外だった様子。
なんでそんなに思い込めるの?
何を根拠に外出するはずがないと思えるの?
こんないい天気な日曜日だもの、
それでも絶対家から出ないというのですか?
完全にいらついてた私。
『教訓』
近況も知らない遠い親戚の家に行くときには
必ず事前に連絡を取り、
天気がよくても、何があっても
外出しないことを確認しておきましょう。
快適な朝 2010年09月15日
今日も県立図書館 2010年07月24日
携帯電話に、あったらいいな! 2010年06月29日