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防災とボランティアの日
1995年に発生した阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)では、国や地方自治体の危機管理体制の不備をはじめとする様々な問題が浮き彫りにされた一方で、ボランティア活動が活発化し「ボランティア元年」とも言われた。
おにぎりの日
阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)の際、避難所にいる被災者の食事(炊き出し)としておにぎりを配ることが多かったため。
12年前になりますか・・・。
あの頃は、私、日本にいなかったんですね。
ニュージーランドを遊学中で、
ニュースを知ったのは
とある田舎町のユースホステルで
自分のための晩御飯を作っていた時です。
他のホステラーさんが
「Youは日本人?日本でひどい地震があったって、
今テレビのニュースでやってるよ。」って教えてくれたのです。
テレビ見てびっくりしましたね。
日本のニュースをみたのは9ヶ月滞在していて初めてだったし、
ことがことだけにびびってしまいました。
調理中断、すぐ大阪の親戚の家と友達の家に電話したことを
覚えています。
同じ語学学校に通っていっしょに年越しした友人、
大阪出身で恋人が震災で亡くなって急遽帰国して、
彼も大阪で交通事故で亡くなって・・・。
大好きな人と離れて暮らすこととか、
大事な人を急に亡くすこととか、
自然のこわさとか、
命の尊さとはかなさとか・・・
いろいろ考えちゃいました。
自分は?
ここでなにをしてるの?
これでいいの?
一気にホームシックになったけど、
初志貫徹することで私はけじめをつけようと
4月まで日本には帰りませんでした。
あれから12年。
私は交通事故や自然災害にも遭わず、
また、大切な人を亡くすことなく、
今日も生きています。
何度かボランティア活動もしたし、
守るべき大切な娘も授かった。
人様のお役に立てる仕事にも就けた。
今は家族や親戚や近所や地域のいろんなしがらみの中にいるけど、
あの頃からくらべると、
ほんと、
平凡な暮らしをしている私だけど、
これからも
生きてく!
生かされながら生きていこうと思います。
そういえば、送別会・・・ 2011年02月28日
忘れたころにやってくる・・・結果発表の… 2010年12月10日 コメント(2)
読み終える前に観てしまいました。 2009年07月15日