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行ってきました。
狭くて暗くて古いかんじの病院でした。
前日は39度以上の発熱があったらしいのですが、
今日は、体触っても体熱感はなかったです。あ、でも、硬めのクーリング両脇にしてたから、
微熱はあるのかも。
お昼前に着いて病室のぞいた時は眠っていたので
寝かせとけってことでそのまま退室。
酸素マスクして、点滴して、持続導尿して、
心拍数と血圧と呼吸数をモニターして、
朦朧状態でルート抜去の可能性があるっていうんで
両手にミトン(you.曰く「スリッパ」)して抑制されているし、
寝てればやっぱり重症患者っぽかったのですが・・・
午後に目を覚ましてから面会すると、
視線もきちんと合うし、いつものように話すし、
いつものように「you.ちゃんに小遣いやらねば・・・」って言うし、
冗談言って笑うし、ニコニコだし、
いくらか回復したのか、元気そうに見えました。
ただ、
酸素の量が思っていた以上に多くって、
そんなに悪いようには見えないけど悪いのかなあ・・・とか、
それだばサチュレーションもモニターしてくれればいいのになあ・・・とか、
しゃべってれば呼吸数も多くなって、
アラームがキンコンキンコンなり続けるのに、
誰もスタッフ来てくれないし、
イイのかなあ・・・とか、思っちゃいました。
一応、入院予定期間は3週間だそうだけど、
3週間も入院してたら寝たきりになりそうな気もするね。
早く退院してお家に帰れたらいいなあと思います。
ばあちゃん、がんばれ!
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